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◇全県 プロ野球滋賀県人会が発足した。同会は、滋賀県の活性化と青少年の育成を目的に、県出身のプロ野球・福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手(草津市出身)が発起人となって発足されたもの。 会員は、会長の松田選手のほか、東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昴大選手(多賀町出身)、中日ドラゴンズの小熊凌祐選手(大津市出身)、
◇東近江 第十八回日本フットボールリーグはファーストステージも残すところあと二節。MIOびわこ滋賀は二十九日午後一時から布引グリーンスタジアムで、FCマルヤス岡崎とホーム最終戦を戦う。 十三節を終え、MIOは六勝六敗一分の勝点19で九位。十四節のマルヤス(勝点14、十二位)、十五節の東京武蔵野シティFC(勝点16、十一
◇東近江 公益社団法人東近江青年会議所(野神真吾理事長)の「第29回わんぱく相撲滋賀県大会」(県教委など後援)が21日、東近江市立湖東第三小学校土俵で開かれた。 県内各地から87人の小学生力士が出場、応援に駆けつけた保護者ら約200人が子どもたちの闘志あふれる一番に、大きな声援と拍手を送った。 女子も男子に負けない土俵
◇日野 日野町体育協会は二十一日から大谷公園体育館でスタートする「みんなのスポーツ広場」の参加者を募集している。 七月二日までの計七回、毎週土曜日の午後七時半から九時半までの開催で、バトミントン、ビーチボール、卓球、ヨガ、ラテンエアロエクササイズ、マット運動(レスリング)、ニュースポーツ(スローイングビンゴ、スナッグゴ
◇東近江 地域に貢献する金融機関として、青少年健全育成、子育て支援に取り組む湖東信用金庫の第5回理事長杯少年サッカー大会(後援・日本フルハップ)が7日、東近江市の布引グリーンスタジアムで開催された。 大会は、これからサッカーの上達をめざす小学3年生以下の選手たちに、県下一を誇る天然芝のピッチでの試合を経験することで、サ
◇東近江 晴天に恵まれた5月5日の「こどもの日」、東近江市の布引運動公園が「市民ふれあいスポーツデー」として一般市民に無料開放された。 布引グリーンスタジアムでは、天然芝のピッチ上や日本陸連公認のトラックなどに親子や孫と祖父母、友達やグループが集い、陸上競技やサッカー、ラグビーなどのスポーツ体験や、トランポリンや輪投げ
◇東近江 第四回東近江ロータリークラブ杯ドッジボール大会が八日、東近江市の布引運動公園体育館で開催された。東近江市内の二チームを含む県内四チーム、近畿と東海の県外十七チームの計二十一チームが参加して、熱戦を繰り広げた。 大会は、小学三年生から六年生の男女十二人制で、五または四チームずつ五つのブロックに分れて予選リーグを
◇東近江 東近江市のコミスポようかいちは、布引運動公園体育館で始まった教室の受講を募っている。 「体力アップ教室」は、リズムウォーキング。七月十四日までの木曜日午前十時から一時間、全十回。受講料は六千五百円。 「幼児教室」は、二―三歳児とその保護者を対象に、遊具遊びやリズム遊びを親子で。受講料一組七千円(幼児二人目から
◇県 テニスの世界ジュニアランキング四十五位の清水悠太選手(16)=湖南市=がこのほど、三日月大造知事を表敬訪問し、日本代表チームのメンバーとして出場した昨秋の十六歳以下国別対抗戦「ジュニアデビスカップ」ベスト4入りの成果を報告した。 清水選手は湖南市内の中学校を卒業後、兵庫県の西宮甲英高等学院に在籍しながら、同県内の
◇東近江 世代を越えて楽しめるタグラグビーの魅力を知ってもらおうと東近江スポーツ少年団楽苦備と東近江市ラグビーフットボール協会は、「三世代交流タグラグビー体験交流の輪づくり」(滋賀報知新聞社後援)を二十九日午前九時から布引グリーンスタジアム(東近江市芝原町)で開催する。 定員は幼稚園児から大人までの五十人。参加無料。問
◇東近江 第四十一回滋賀報知新聞社旗争奪学童軟式野球大会(主催=滋賀報知新聞社・市軟連)は九日、東近江市の長山公園グラウンドで決勝戦が行われ、愛知川野球スポーツ少年団が最終回にスクイズを成功させて、初回から必死に愛知川の攻撃をしのいできたJBC玉園にサヨナラ勝ち。手に汗握る白熱戦を制して、出場十四チームの頂点に立った。
◇東近江 日本プロバスケットボールリーグ(TKbjリーグ)滋賀レイクスターズのホーム戦が九日と十日、東近江市布引運動公園体育館で繰り広げられた。地元住民の熱い声援が飛び交うなか、西地区六位のレイクスは、四位の大阪エヴェッサを相手に、ホーム二連戦を見事制し、順位を五位に上げた。 四連敗を止めた九日の勝利に続きたい十日、プ
◇東近江 第88回選抜高校野球大会でベスト8になった滋賀学園高校硬式野球部の今谷真一郎主将が8日の始業式の後、全校生徒に「どこの高校にも負けない応援で自分達を後押ししてくださり、ありがとうございました。みなさんの応援があったこそ、目標であった初戦突破、そしてベスト8入りを達成することができました。甲子園での2勝は、滋賀
◇東近江 全国大会につながる今期開幕戦「第四十一回滋賀報知新聞社旗争奪春季学童軟式野球大会」は二日間のトーナメントを勝ち抜いたJBC玉園と愛知川野球スポーツ少年団がきょう、深紅の滋賀報知新聞社旗をかけて長山公園グラウンドで決勝戦を戦う。 大会は東近江市と愛荘町の十四チームが参加して二日、長山公園グラウンドで開幕。開会式
◇東近江 プロバスケットボールTKbjリーグの滋賀レイクスターズが九・十日の東近江市布引運動公園体育館での大阪エヴェッサ戦(滋賀報知新聞社など東近江地区四十社が特別協賛)を前に、坂井信介代表、遠山向人ヘッドコーチ、横江豊キャプテン、ジェフリー・パーマー副キャプテンの四人が小椋正清東近江市長を表敬訪問し、健闘を誓った。
◇日野 日野町の「第一回親子スナッグゴルフ大会」(主催・町体育協会、同町ゴルフ協会)がこのほど、近江ヒルズゴルフ倶楽部(同町鎌掛)で開催され、町内の親子十二組二十四人が参加した。 スナッグゴルフは、「ゴルフを始めるために」の意味で、ターゲットにボールがくっつくようになっている。スナッグは「くっつく」の意味もある。 十
◇東近江学童野球の公式戦がいよいよ開幕2日から 長山グラウンド 学童野球のシーズン開幕戦「平成二十八年度湖東地区春季学童軟式野球大会(マクドナルドトーナメント)兼第四十一回滋賀報知新聞社旗争奪春季学童軟式野球大会」(主催=市軟式野球連盟・滋賀報知新聞社)が二日から、東近江市上大森町の長山公園グラウンドではじまる。 今回
◇県 県の国体準備委員会は、競技会場の第二次内定を行った。硬式テニスは、大津市の大石緑地スポーツ村テニスコート、ソフトボールは成年男子が東近江市の布引運動公園多目的グラウンド、成年女子が高島市の今津総合運動公園第二グラウンド、少年男子が草津市の野村公園グラウンド、少年女子が守山市の市民運動公園ソフトボール場・市民スポー
◇竜王 竜王町立竜王小学校の四年三組(児童二十七人)が、「フラッグフットボール作戦コンクール・中学年の部」で全国優勝し、その栄誉を称える表彰式が十六日、同校で行われた。 フラッグフットボールは、アメリカンフットボールをもとに考案された新しいスポーツ。子どもたちがチームで話し合って「作戦カード」を作り、五人対五人の二チー
◇東近江 第88回選抜高校野球大会が20日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕し、大会初日に登場した初出場の滋賀学園が9対5で群馬県代表の桐生第一を破り、念願の甲子園初勝利を挙げた。 試合は2回、無死1、2塁から8番小浜峻史選手(2年)の右前打で先制、甲子園初得点を挙げるとさらに2点を追加。その後も2番井川翔選手(3年