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◇東近江・八日市 東近江市の八日市本町商店街アーケード通りで、このほど本町パサージュ2009「アートが街にやってくる」(実行委主催)が開かれた。 八日市の原点ともなるかっての市場町のにぎわいを再現し、市民に芸術・文化に触れる機会を提供しようと開催された。県内外から集まった様々な分野のアーティストが一堂に会し、手づくり作
◇大津・大津市 県立近代美術館(大津市)は三十日~八月三十日まで、常設展示夏休み子ども美術館『ドキドキ!アートのフシギくうかん!』を開催する。 夏休みにあわせて開催する親子そろって楽しめる展示で、今回は美術作品の中の「空間」や作者が作り上げた「世界」の表現がテーマ。アートならではの摩訶不思議な世界が広がる。観覧料は一般
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)は、「テントウムシ」調査への参加者を募集している。 これはフィールドレポーターが、県内の「テントウムシ」のアンケート調査を実施するもので、琵琶湖博物館ではこの調査への参加を募っている。 「県内にはどのような種類のテントウムシがいるのか」「どういう分布をしているのか」「ナミテント
◇湖東・愛荘/愛知川 ウクレレとギターのデュオ「フラリーパッド」のライブは、二十一日午後二時から愛荘町長野の蔵元・藤居本家で開かれる。 フラリーパッドは、ウクレレ前田大輔、ギター清水英之による京都発のアコースティック・デュオで、十九年に初のミニアルバム「フラリーパッド」を発表。昨年、化粧品のテレビコマーシャルで代表曲
◇東近江 湖東西堀研究会は、七月十一・十二日の一泊二日の日程で催す「伊吹山登山とヒメボタル観察」の参加者を募集している。 伊吹山山頂に棲息しているヒメボタルの観察を目的に、十一日午後から一合目をゆっくりスタート。あたりが暗くなりはじめる午後七時頃までに山頂に着き、三島池ビジターセンターの飯塚勝利氏の案内で山頂一帯に光を
◇大津・大津市 映画監督 山田洋次さんの創作落語「目玉」の世界を、大津市在住の画家 鈴木靖将さんがユーモラスに描いた落語絵本が誕生した。これを記念し、「めだま」出版記念&『男はつらいよ』公開四十周年記念リバイバル上映会が滋賀会館シネマホールで二十八日まで、開催中だ。当日のみ一般千三百円、学生・会員千百円、問い合わせは、
◇大津・大津市 びわ湖ホール(大津市)は二十四日、メインロビーで「ロビーコンサート~ジャワガムランがはこぶ、異国の風~」を開催する。 今回は、甲賀市の碧水ホールを拠点に活躍中のジャワガムランアンサンブル、ティルトークンチョノがやってくる。さまざまな音色が重なりあって響き合うガムラン独特の音の雰囲気が楽しめる。また、楽器
◇東近江 東近江キリスト福音教会(沖野四丁目)で二十日午後四時から「吉村美穂セカンドアルバム発売記念コンサート」が開かれる。 吉村さんは、ヨーロッパやアメリカ等でも活躍するソプラノのクリスチャンシンガーで、医療福祉施設や学校などでコンサート活動を広げて好評を集めている。当日の入場料は、一般二千円、高校生以下一、五〇〇円
◇東近江・能登川 北は霊仙、南は油日岳。南北五十五キロに渡る鈴鹿山脈は、日本の植物園と言われるほど豊かな自然を有すると同時に、伊勢湾地方と近畿地方を結ぶ交易の要所として数多くの歴史遺産も点在している。こうした姿を紹介することで、まだ出会っていない鈴鹿山脈を発見してもらおうと、能登川博物館の第八十三回企画展「東近江の自然
◇大津・大津市 びわ湖の夏を華麗に彩る「2009びわ湖大花火大会」(主催=同実行委員会)が八月七日午後七時三十分から、大津市の大津港沖一帯で開催される。約一万発がびわ湖の夜空に舞う。 「びわ湖大花火大会」は、びわ湖の夏の風物詩としてすっかり定着し、全国有数の花火大会として県内外から好評で、今年で二十六年目を迎える。 こ
◇大津・大津市 県立びわ湖ホール(大津市)は七月九日、「通崎睦美マリンバリサイタル」を小ホールで開催する。 マリンバ演奏者として成功だけでなく、アンティーク着物のコレクションやライフスタイルがさまざまなメディアで取り上げられている通崎睦美(写真)は平成十七年二月、木琴の巨匠平岡養一氏の木琴で平岡氏が初演した紙恭輔「木琴
◇大津・大津市 アムネスティ・インターナショナル日本/大津・坂本グループ(池田進代表)は二十日午後二時から、大津市の明日都浜大津同市ふれあいプラザ(中会議室)で、米国のブッシュ前大統領の“テロとの戦い”における深刻な人権侵害をテーマとしたドキュメンタリー「タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド」(アレックス・ギブニー監督、昨
◇東近江・竜王町 竜王町地域振興事業団は、四月から定期的に「ドラゴンふれあいフリーマーケット」を同町岡屋のドラゴンふれあいセンター一帯で開いており、出店者を募集している。 大量生産・消費時代にあって、全国各地で人気を集めているフリーマーケット。売り手は不用品を販売することで部屋の一掃ができ、買い手はほしかった物を安価で
◇湖東・愛荘町 親子でクラシックが楽しめる「中野振一郎のチェンバロのすすめ~おしゃべりコンサート」が七月二十五日午後二時から、ハーティーセンター秦荘(愛荘町安孫子)で開かれる。 チェンバロの世界的奏者、中野振一郎氏が、敬遠されがちなバロック音楽を関西弁で表現力豊かに分かりやすく解説しながら、音楽の壁を取り除き、魅力的な
◇東近江 市民の歌まつり実行委員会(市民の歌まつり協会、東近江市音楽協会、東近江市、滋賀報知新聞社などで構成)は、第三十六回を迎えることしの「市民の歌まつり」を八月六日午後五時からアピア一階セントラルコートで催す。 同委員会では、昨年から幼児からお年寄りまで幅広い市民が参加でき、歌の発表を通して交流を深め合い、夏の宵の
◇東近江 東近江市建部堺町の法泉寺で開催されている「法泉寺寄席」がことしで十五周年を迎えるのを祝って、寄席を支えてきた桂文我師匠が、古典落語の中の大作「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」を演じる。 この大ネタは、約一時間もある長丁場の落語で、噺家の力量が問われるネタとも言われ、全編すべてを聞く機会は余
◇大津・大津市 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は七月七日、野村万作・野村萬斎の狂言公演『 咲嘩(さっか)」「煎物(せんじもの)』を開催する。 野村万作・萬斎狂言公演は、びわ湖ホール開館の翌年(平成11年)から毎年行われている。開館以来、びわ湖ホールには多くの出演者に登場したが、十年間連続して出演したのは、野村万作・
人のぬくもりが伝わる近江の風景を描き続ける画家、福山聖子さん(大津市)の作品展が、湖南市立甲西図書館(湖南市中央五)で二十一日まで開かれている。同図書館の開館二十周年記念事業のひとつ。 来年はJR草津線が全線開通して百二十年、全線電化されて三十年を迎える節目の年に当たることから、沿線沿いの町並みを描いた福山さんの作品三
◇東近江・近江八幡市 ヨシの葉で包まれた白くて、ほんのり甘く、懐かしい味の「ちまき」をつくり、新緑に包まれた重要文化的景観の水郷を屋形船で楽しむイベントが、十三日に近江八幡市円山町の有限会社まるやま水郷めぐり観光で開かれる。 午前十時、十一時半、午後一時からの三回開かれ、それぞれ定員は三十五人。作ったちまきは持って帰れ
◇東近江・蒲生 形態模写を中心とした政治コントを得意分野とする社会風刺コント集団「THE NEWSPAPER(ザ・ニュースペーパー)」が、八月十五日に東近江市あかね文化ホールにやって来る。開演時間は午後四時。 入場料(全席指定)は、前売り三千円、当日三千五百円。友の会先行予約が七日午前十時~十三日午後五時、一般発売が十