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◇東近江・五個荘 近江麻布の上質感と近江ちぢみの心地良さに触れてもらう展示販売会「近江の麻 のれん展~継承と発展~」が、近江商人屋敷外村宇兵衛邸で開かれている。 近江の麻布は、近江商人の主力商品として全国に流通した湖東地方ならではの伝統産業の一つで、しなやかな風合いや絹のような光沢から別名「近江上布」と呼ばれる。 江戸
◇東近江・能登川 垣見町の県道二号沿いにある「木もれ火」(TEL090―1677―0806)で、きょう十一日午前十時から「手作りナチュラル雑貨&服の1day syop cafe!」が開かれる。 今春に催した2daysyopに引き続き、好評だったC.C.1とOrange Couleurの手作り雑貨とお洒落な服が並ぶほか、
◇東近江・竜王町 さまざまな物に触れ、温かい誰かに出会い、たくさんの言葉に包まれて、初めて自分に火が灯る―。自分らしい人生や人とのつながりなど生きることについて見つめる時間と空間を、十一日から竜王町山之上の青山邸で始まる展覧会「Bougie(ブジ)」(主催=やまびこ作業所、後援=滋賀報知新聞社など)が提供する。入場無料
◇東近江・湖東 東近江市湖東地区の全自治会で先月、真夏のイルミネーションイベント「コトナリエ」の点灯に欠かせない廃食油の一斉回収が行われた。 午前八時から二時間余りで、各家庭から約千百リットルの廃食油が回収され、実行委員会は「市民の環境への意識は高まっている」と喜ぶとともに、点灯に必要な量(予定は約千リットル)が確保で
◇東近江・八日市 ワンコインで生演奏が満喫できる「四季折々ホームコンサート」が、十一日午後二時から八日市文化芸術会館展示室で催される。 このコンサートは、日本の四季を音楽で感じてもらおうと、金管楽器六重奏や弦楽三重奏など年四回の開催を予定している。 一回目となる十一日は、“七夕の折”と題してフルート奏者・齊藤舞歌さんが
◇東近江・安土町 県立安土城考古博物館(安土町下豊浦)で、テーマ展「垂迹曼荼羅(すいじゃくまんだら)の世界展」が始まった。 神仏習合美術を代表する美術工芸品としての「垂迹曼荼羅」は、わが国在来の信仰(神道)が仏教の影響を受けるようになって、在来の神々を仏教の曼荼羅風に描いた絵画作品で、民衆を救うために仏が神の姿に身を代
◇東近江 市民の歌まつり実行委員会(市民の歌まつり協会、東近江市音楽協会、東近江市、滋賀報知新聞社などで構成)は八月六日、アピア一階セントラルコートで開催する「第三十六回市民の歌まつり」の参加者を募集している。 同委員会では、昨年から幼児からお年寄りまで幅広い市民が参加でき、歌の発表を通して交流を深め合い、夏の宵の涼味
◇湖北・米原市 米原市醒井の地蔵川では、水温が年間を通して十四℃前後の清水に群生する水草「梅花藻(バイカモ)」が六月下旬から八月末にかけて梅の花に似た小さな花をつけている。 地蔵川は、日本武尊(やまとたけるのみこと)が熱病に倒れた時にこの清水で熱を冷ましたという伝説がある「居醒(いざめ)の清水」を水源とする湧水によって
◇東近江 東近江観光振興協議会は、東近江地域の魅力を広く知ってもらい、観光客誘致につなげる「ぐるっと滋賀東おうみスタンプラリー」を一日からスタートした。 昨年に続くイベントで、管内の観光施設、市町、公共施設等に備えているスタンプラリーパンフレットに紹介してある八十二か所の観光施設の中の四か所のスタンプをパンフレットの申
◇東近江・五個荘 退職シニアや現役世代の地域デビューを支援する「セカンドステージセミナー」が七月末から開講されるのを前に、気軽に集まり話し合える雰囲気づくりの第一弾「フォーク世代のおしゃべりタイム」がこのほど、市てんびんの里文化学習センターで開かれた。 毎日の時間を有効に使いたいと願う定年退職者や、定年を前に何か趣味を
◇東近江・八日市 ショッピングプラザ・アピア四階の情報プラザで、カメラのスズカが一般公募した「花の写真」の作品展が開かれ、全六十五作品が展示されている。二十九日まで。
◇東近江・愛東 第十二回あいとうメロンまつり(上岸本温室組合主催)は、二十一日に東近江市妹町の道の駅あいとうマーガレットステーションで開かれ、大勢の買い物客らでにぎわった。 三位までメロンが当たる人気のメロン種飛ばしやカーリング大会には、子供から大人まで百五十人が参加し、ドラコンの部、ニアピンの部、メロンカーリングに、
◇東近江・蒲生 蒲生地区文化協会(寺島春三会長)は二十六、二十七、二十八日の三日間、日頃の活動成果を広く市民に発信するとともに、会員相互の交流と地域文化の向上を目指し、展示と舞台発表の二部構成の「蒲生地区文化サークル発表会」をあかね文化ホールと蒲生公民館で開く。入場無料。 展示の部では、ちぎり絵クラブ・池坊生花クラブ
◇東近江・五個荘 パナソニック(旧社名松下電器産業)の創始者・松下幸之助氏が設立した『PHP研究所』の友の会で、能登川地区に支部を設ける「PHPはーとふる滋賀・きぬがさ」(堀内了賢会長、会員三十二人)がこのほど、初のイベント「近江商人のふるさと探訪ツアーin五個荘」を開き、三方よしの原点である五個荘商人のふるさとを訪ね
◇東近江・安土町 わんぱく相撲全国大会(八月二日、東京・両国国技館)の県予選を兼ねた「第二十二回わんぱく相撲安土場所」(同場所実行委員会主催、県・東近江市・安土町・愛荘町・日野町の各県教委・滋賀報知新聞社など後援)が、七月五日午後二時から近代相撲発祥の地の安土町にある文芸の郷で開催される。二十九日まで、出場者を募集して
◇東近江・蒲生 蒲生マックスクラブの一つ「アドベンチャークラブ 」は、蒲生地区内の小学五年生から中学二年生を対象に参加者を募っている。 今年の夏は、七月四日のはじめましての会で流しそうめんを体験し、八月一、二日に一泊二日のアドベンチャーキャンプ(永源寺の池田キャンプ場)に繰り出す。 冬には、ウインターアドベンチャーと題
◇大津・大津市 レスリー・チャン主演の映画「さらば、わが愛覇王別姫」が二十三日から、大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映される。 幼い頃から共に成長し、やがてトップスターとなる二人の京劇俳優の愛憎と、文化大革命の嵐が吹き荒れる激動の中国近・現代史を、京劇『覇王別姫』を軸に描いた傑作。当日 一般千七百円、学生千
◇湖南・守山市 佐川美術館(守山市)は二十日~八月三十日まで「こどもの本と歩んだ六十年太田大八とえほんの仲間たち展」を開催している。 九十歳となった太田大八氏は、昭和二十四年のデビュー作以来、百三十作以上の絵本と、二百三十冊以上の児童書などの挿絵を手がけてきた。その仕事は、話の内容によってさまざまな絵画技法を使い分ける
◇湖南・草津市 子育て情報誌ピースマム編集部の企画で、シネマスクリーンを使った「絵本の読み聞かせ」と誕生日月のこどもの写真をスクリーンで上映しながら楽しむ親子のための「おたんじょうび会」が七月二、三日、草津市の「イオンモール草津」の“ワーナー・マイカル・シネマズ草津”で開催される。 「シネマdeおはなしえほん」は七月二