8月6日アピアで開催 園児や音楽グループなどが出場
◇東近江
市民の歌まつり実行委員会(市民の歌まつり協会、東近江市音楽協会、東近江市、滋賀報知新聞社などで構成)は八月六日、アピア一階セントラルコートで開催する「第三十六回市民の歌まつり」の参加者を募集している。
同委員会では、昨年から幼児からお年寄りまで幅広い市民が参加でき、歌の発表を通して交流を深め合い、夏の宵の涼味を歌声で楽しんでもらう市民の歌まつりの原点に戻る取り組みを進めており、今年もステージと客席が一緒になって楽しめ、将来に継承されていく東近江の夏の風物詩と親しまれる歌まつりを目指している。
応募は、コーラスグループや園児などの子どもの合唱、二人以上のユニットなどが対象で、個人の参加は出来ない。歌の伴奏がある場合は、楽団等の記録媒体(学校等の楽器録音を除く)を再生するものではなく、生演奏によるものとする。また、吹奏楽については、客席も一緒に歌える演奏曲を加えることを検討することになっている。
出演時間は、一グループ七分または二曲が原則だが、出演希望者数の状況により主催者が調整する。会場には電子ピアノを伴奏楽器として準備する。出演料は無料。
すでに幼稚園と保育園児の合唱やゴスペルグループ、地域で活動を続けている音楽ユニットなどから出演の申し込みがある。
申込みと問い合わせは、市生涯学習課(TEL24―5672)へ。締め切りは十三日。同二十三日に出演者会議を開く。





