エリア: 湖北・湖西
【米原】 滋賀県立文化産業交流会館でこの春、びわ湖ホール声楽アンサンブルらによるコンサートと、パントマイムパフォーマーによる2つの公演が開かれる。 4月29日は、近江の春びわ湖クラシック音楽祭2021の米原公演「びわ湖ホール声楽アンサンブル&男声フォレスタ~音楽の環シリーズ~」。午後2時開演(1時半開場)。入場料金20
長浜市出身の日本画家・西嶋豊彦さんが26日まで、東京都中央区の日本橋三越本店で日本画展「花のある一日」を催している。同展では、華道家の假屋崎省吾さんとの初共演が実現、日本画といけばなのコラボレーションとして、約2m×5mの大作や四季の掛け軸などを披露している。
【高島】 第72回全国植樹祭滋賀県実行委員会事務局(県琵琶湖環境部全国植樹祭推進室内)では、来年開催する「全国植樹祭しが2022」の約1年前を記念したイベント「緑のしずく祭」を6月6日午前10時からビラデスト今津(高島市今津町深清水)で催す。 今回は、「伐(き)って、使って、また植えて育てる」という未来のための循環の森
【米原】 演奏会「名曲で旅する西欧の魅力」が3月20日、県立文化産業交流会館(米原市)で開催される。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノの若手からベテランまで実力派奏者が、至高の室内楽による音楽の旅に誘う。前売2千円、当日2500円。県立文産会館(TEL0749―52―5111)。
【長浜】 湖北地域を拠点に音楽活動をしている人たちによる音楽祭「みんなでconcerto(こんせ) リモート 長浜音楽祭2020」の公演が動画配信サイトで公開されている。 同音楽祭は、実行委員会と長浜市が主催。地域で音楽活動を楽しんでいる人たちが一堂に会し、日ごろの練習の成果を来場者に披露する機会として、長年、湖北地域
【長浜】 恒例の第70回長浜盆梅展が来年1月9日から3月10日まで、長浜市港町の慶雲館で開催される。 常時約90鉢が展示され、中には高さ3メートル近い巨木や樹齢400年近い古木も出展。館内には梅の香りが広がり、来場者の心を癒やす。 今年の見どころは、切り絵作家の早川鉄平さんや鳥取県の伝統工芸品「鳥取大山和傘」の盆梅との
【米原】 イングリッシュガーデン「ローザンベリー多和田」(米原市多和田)で関西最大級のイルミネーションが、「ローザンイルミ ―ひかり奏でる丘―」をテーマに来年3月28日まで開催されている。 園内6万平方メートルで、「銀河エリア」「フェアリーガーデンエリア」「ひつじのショーンエリア」の3つのメインゾーンで開かれている。
【長浜】 長浜市余呉町川並で営業する和風オーベルジュ(料理宿)の「徳山鮓(とくやまずし)」店主の徳山浩明さんがこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、農林水産省の料理人顕彰制度「料理マイスターズ」でシルバー賞を受賞したことを報告した。 同顕彰制度は、日本の「食」や「食文化」の素晴らしさや奥深さ、魅力に誇りとこだわりを
【長浜】 県立長浜農業高校(長浜市名越町)の生徒が育てた米「ミルキークイーン」がこのほど開催された「第14回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」で高校生部門上位6位以内入賞校に贈られる優秀金賞を受賞した。 同コンテストは消費者の求める安全安心でおいしい米づくりを目的に、複数の審査員による試験で日本一を競う大会。今年
【米原】 多彩なジャンルの古典芸能が一堂に会し、かつての芝居小屋の雰囲気で舞台芸術を楽しめる「芝居小屋 長栄座」新春公演が来年1月16、17日、米原市下多良の県立文化産業交流会館で催される。このほど関係者らが記者会見を開き、今回で10周年となる公演への抱負を語った。 「長栄座」の取り組みは、豊かな自然と歴史的・文化的資
【高島】 県の交通安全女性団体連合会の小崎文子会長がこのほど、安全功労者内閣総理大臣表彰を受賞した。小崎会長は、長年にわたり交通安全活動に携わり、積極的に地域住民の交通道徳の普及と交通事故防止対策の推進を図り、交通秩序の確立と交通安全の実現に寄与していることが評価され、受賞につながった。表彰式の有無は国で検討している。
【米原】 県立文化産業交流会館(米原市)は、ミュージカル「銀河鉄道の夜」(12月20日公演)に出演する児童・生徒・学生を募集している。県内在住の小学3年生~大学生で、締め切りは8月20日。無料。稽古は9月3日から毎週木曜日午後5時半から同8時半までの計25回。詳しくは文産交流会館(TEL0749―52―5111)へ。
【米原】 県文化産業交流会館(米原市)は、新型コロナウイルス感染症の治療に当たっている医療従事者への感謝の気持ちと感染の再拡大のないことを願ってブルーライトアップを行っている。7月31日まで。
【高島】 県が緑化功労者に贈る「令和元年度シャクナゲ賞」がこのほど発表され、高島市の芝嵜久子さんが選ばれた。 県は公益財団法人滋賀県緑化推進会の協賛を得て、地域の緑化や森づくりに長年取り組み、地域の模範としての功績が特に顕著な人に対し、知事表彰として毎年同賞を贈っている。 芝嵜さんは、2004年度から12年度まで全県組