未来の“やま”を考える
【高島】 第72回全国植樹祭滋賀県実行委員会事務局(県琵琶湖環境部全国植樹祭推進室内)では、来年開催する「全国植樹祭しが2022」の約1年前を記念したイベント「緑のしずく祭」を6月6日午前10時からビラデスト今津(高島市今津町深清水)で催す。
今回は、「伐(き)って、使って、また植えて育てる」という未来のための循環の森づくりをテーマに開催する。三日月大造知事が“やまの知事”として木を伐り、参加者らと苗木を植え、専門家や地元林業組合らと未来の“やま”について一緒に考える。その他、ドローン飛行実験や木工体験などのアトラクションも。
また、「びわ湖の日40周年」とも連動し、参加者が琵琶湖や県の自然を大切にし、CO2ネットゼロへの取り組みを身近に感じる仕掛けを行うなど、来場者の行動変容を促すステージやブース出展も実施する。
同事務局では、イベントへの参加者をしがネット受付サービス(https://s-kantan.jp/pref-shiga-u/offer/offerList_initDisplay.action)で募集している。先着1000人まで。イベントの詳細は同事務局のある県全国植樹祭推進室(TEL077―528―3970)へ。






