エリア: 湖北・湖西
◇長浜 様々な分野でまちづくりに取り組む実践者が、現状を報告し、語り合う「地域がつながる『ものがたり』~自給自足のまちづくり」(チョウチョの会主催)が七月七日、八日の両日にわたって、長浜市勤労者福祉会館「臨湖」(長浜市港町)などで開催される。 この催しは、県職員がNPOとの連携によりまちづくりを考える団体「チョウチョの
◇米原 大手インクメーカー「サカタインクス」(本社=大阪市・高丸博次社長)は一日、JR米原駅近くの米原南工業団地の土地売買の仮契約を米原市と締結した。 同工業団地は、物流とモノの貨物ターミナル拠点として県と市が推進した「滋賀統合物流センター(シルク)」構想の計画地。しかし、経済環境の変化で市は平成二十二年七月、計画を推
◇近江八幡 織田信長が安土城築城時に建立し、その後も織田家菩提寺として信長ゆかりの品々や関係資料などが伝えられているそう見寺の所蔵品を通して、信長をしのぶテーマ展「そう見寺所蔵名品展」が、近江八幡市安土町下豊浦の県立安土城考古博物館で、信長の命日の六月二日に合わせて、開かれている。六月五日まで。 国の重要文化財「永楽据
◇高島 琵琶湖と田んぼを結ぶ連絡協議会は六月十七日、高島市針江浜園地で「自然観察会」を開催する。 琵琶湖では近年ニゴロブナ等の在来魚が減少してきている。そこで、高島市新旭町針江区の住民や関係団体で構成している同連絡協議会は、ニゴロブナなどの在来魚を増やそうと、湖岸域の環境修復のため産卵の場所となるヨシ帯の植栽や消波堤に
◇米原 (財)県文化振興事業団は五月十二、十三の両日、四人の能楽師によるトークを交えたコンサート「能楽囃子~ドラマティックミュージック~」を開催する。 これは、同事業団が文化ホール、アートNPO、文化団体、文化活動者と連携・協働し、地域の文化ホールの活性化を図るもの。 「能楽囃子」は五月十二日が栗東市のブラームスホール
◇米原(財)県文化振興事業団は六月二十四日、米原市の伊吹薬草の里文化センターで「岩崎宏美コンサートwith STRINGS~笑顔をみせて~」を開催する。 これは、文化ホール、アートNPO、文化団体、文化活動者が連携・共働し、地域の文化ホールの活性化を図るもの。 コンサートでは、チケット販売の際に「母への思い」カードを渡
◇米原 県子ども・青少年局はこのほど、「DV相談支援のてびき」を作成した。これは、県内でも配偶者からの暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)相談が増加傾向にある中、市町や関係機関の相談担当者向けに作ったもの。 内容は、初めてDV相談を担当するひとに知ってもらいたいDVの基本的な知識、DV相談の特徴、相談にあたっての心
(財)県文化振興事業団は六月二十四日、米原市の伊吹薬草の里文化センターで「岩崎宏美コンサートwith STRINGS~笑顔をみせて~」を開催する。 これは、文化ホール、アートNPO、文化団体、文化活動者が連携・共働し、地域の文化ホールの活性化を図るもの。 コンサートでは、チケット販売の際に「母への思い」カードを渡して、
◇米原 県水産試験場醒井養鱒場(米原市)は、一年を通じて高品質なビワマスを出荷できる全雌三倍体魚の生産技術を確立し、水産庁に確認申請を行った。 ビワマスは琵琶湖固有のサケ科の魚で、大きいものでは体長五十センチ、体重二キロを超える。水温一〇度の琵琶湖の深層を回遊し、生後三~四年で成熟して生まれた河川に遡上して産卵する。上
◇長浜 江・浅井三姉妹博覧会実行委員会(藤井勇治会長)は二十四日から開幕する「長浜・戦国大河ふるさと博」を広くPRしようと、すシンボルキャラクターに、三成くん、佐吉くんの二体を決定した。 デザインは全国から多数の応募があり、三成に関するイラストには二百七十四点(二百十九人)、佐吉に関するイラストには二百二十点(百八十八
◇米原 講座「縄文人の祈りと造形」が二十五日午後一時から、米原市伊吹山文化資料館(米原市春照)で開催。女性をかたどった土偶が見つかった旧永源寺町相谷熊原遺跡などの報告のあと、矢野健一・立命館大学文学部教授の講演「墓から考える縄文の村」。無料。県教委(TEL077―528―4674)。
◇長浜 県東北部工業技術センターは、長浜市の地場産業である絹織物「浜ちりめん」に好みのデザインを自由に入れられる技術を開発した。これにより、顧客が要望するこだわりの絵柄、文字などを生地に転写することができ、製品の付加価値を上げることができる。 この技術は、同センターが平成十九年度に「絹織物表面賦型方法及び絹布」(以下3
◇高島 県教育委員会と高島市教育委員会は三月十日午後一時三十分から、“「戦国・武士と姫たちの遺跡」探訪 大溝城と城下町をゆく”を開催する。 大溝城は天正六年に、織田信澄が内湖(乙女ヶ池)畔に築いた水城。信澄は織田信長の弟の子(甥)で、新庄城主(高島市新旭町)磯野員昌の養子となって当地に移り、新庄や南川(高島市安曇川町)
◇長浜 し尿、浄化槽汚泥、ゴミなどの適正な処理を考える「一般廃棄物適性処理推進大会」(湖北環境協同組合主催)が十七日午後一時半から長浜市港町の勤労福祉会館「臨湖」で開かれる。 国の「ごみ処理基本計画策定指針」の見直しにより、環境保全と廃棄物処理が両立する新しい方針が定められたことを受け、行政と関連事業者が廃棄物の適正な
◇長浜 絹織物の最高級、縮緬(ちりめん)の中でも長浜市の地場産業「浜ちりめん」は品質の高さで知られる。そんな浜ちりめんで、国内初の蛍光色に光る絹糸による織物がつくられ、和装業界のシェア拡大に期待を集めている。独自の精練技術で開発成功和装業界のシェア拡大に期待 この製品は、浜縮緬工業協同組合(長谷幸治理事長)が伝統産業に
◇長浜 長浜市はこのほど、今年好評を博した江(ごう)・浅井三姉妹博の後継イベントとして、来年三月から「長浜 戦国大河ふるさと博」(来年三月二十四日~十二月二日)を開催する。 同博は、史跡を野外博物館として位置づけ、北近江の戦国史を紹介するもので、誘客目標は五十万人を掲げる。 ちなみに浅井三姉妹博は当初三十五万人を目標と
◇長浜 江・浅井三姉妹博覧会実行委員会(会長=藤井勇治長浜市長)は来年三月二十四日に開幕する「長浜戦国大河ふるさと博」のシンボルキャラクターを募集する。 テーマは、長浜市石田町に生まれ、佐和山城を居城とし、関ヶ原合戦で徳川家康と対時した「石田三成」。全国にファンがいる三成をシンボルキャラクターにすることで、秀吉、一豊・
◇高島 びわ湖こどもの国(高島市安曇川町)は二十四日、「お正月準備」として工作教室を開催する。部屋に飾れるようなミニ門松作りやしめ縄作りの工作を親子で体験する。 内容は、ミニ門松を作ろう(午前十一時)参加費三百円▽しめ縄を作ろう(午後一時半)参加費三百円 問い合せは、県立びわ湖こどもの国(0740-34-1392)まで
◇長浜 長浜市観光協会は「偉大なる、しゅららぼん」映像誘致委員会をこのほど発足させ、人気作家・万城目学氏が琵琶湖・竹生島・湖畔の町を舞台に描く小説「偉大なる、」の舞台地として同市をPRすることで、映像化される場合のロケ誘致を目指している。 万城目氏は、「マキメワールド」と称される独特の世界観で多くの読者を魅了し、「鴨川