安土城考古博物館でテーマ展
◇近江八幡
織田信長が安土城築城時に建立し、その後も織田家菩提寺として信長ゆかりの品々や関係資料などが伝えられているそう見寺の所蔵品を通して、信長をしのぶテーマ展「そう見寺所蔵名品展」が、近江八幡市安土町下豊浦の県立安土城考古博物館で、信長の命日の六月二日に合わせて、開かれている。六月五日まで。
国の重要文化財「永楽据紋銀象眼鉄鐔(えいらくすえもんぎんぞうがんてつつば)」をはじめ、市指定文化財では信長のものと伝えられている「陣羽織」や、安土城跡の一番古い絵図とされる「近江国蒲生郡安土古城図」など、十点を展示する。
同館は月曜日休館。入館料は大人四百円、高校大学生二百五十円。問い合わせは、安土城考古博物館(TEL0748―46―2424)まで。






