エリア: 湖北・湖西
◇米原 県湖北農業農村振興事務所は、棚田ボランティアを募集している。同ボランティアは、過疎化や高齢化が進む農山村地域において、田んぼの草刈りや獣害柵の設置、耕作放棄地の復旧に参加し、地域に貢献するもの。 今回のボランティアは九月十二日、米原町小泉地域で棚田の獣害柵の設置や補修、棚田の草刈り作業を行う。当日は午前九時半、
◇竜王 竜王町七里の石鏡山円覚寺は、二十八日から催す「夏の寺小屋」の参加者を募っている。 二十八日、八月六日、二十日、二十五日の四日間で、いずれも午前十時半から正午まで。参加無料、定員十五人。 夏休みの宿題を一緒にしたり、お経の練習など、家庭学習と一味違う学習の場を提供する。 参加申し込みと問い合わせは、円覚寺(TEL
◇米原 ニューヨークで活躍する滋賀県出身のミュージシャン田井中福司と中井勉を中心にしたカルテットによるジャズライブ「Summer JAZZ Session 2015 JAZZ from NEW YORK」が、八月八日に滋賀県立文化産業交流会館小劇場で、県民企画提案事業として開催される。 中井勉(ギター)、田井中福司(ド
◇長浜 古代から中世にかけ日本海・敦賀から京への中継港として栄えた、琵琶湖最北端の塩津港(長浜市)が、小都市として活況を呈していたと、県文化財保護協会などの発掘調査で明らかになった。 この発掘調査は、国道8号バイパス工事に伴い、平成二十四年から実施されているもの。今回の調査では、十二世紀ごろに造ったとみられる、船が着岸
◇湖北 鉄道を活かした北びわこ活性化プロジェクト(米原市、長浜市、高島市で構成)は、「北びわこ地域の鉄道のある風景」をテーマに、鉄道と共にある人々の暮らしや、旅情を感じる風景などを感じる写真作品を募集している。 対象は、米原市、長浜市、高島市のいずれかの地域で撮影し、鉄道車両、駅舎、旅客、信号機など鉄道にかかわる被写体
SL北びわこ号(米原駅~木ノ本駅間)の運行二十周年を記念して、二十六日から八月二十三日までの運行日にあわせて、多彩なイベントが開催される。 北びわこ号の今夏の運行日は、二十六日、八月二日、九日、十六日、二十三日の五日間で、チケット(指定席五百二十円、子ども二百六十円)はJRのみどりの窓口、主な旅行会社窓口で販売されてい
◇長浜 大阪ガス(株)の子会杜であるエナジーバンクジャパン(株)は今月から、長浜市高月町の湖北土地改良区が管理する用水路を利用して流水式小水力発電事業を開始している。 発電容量が百キロワット以下の水力発電で、国の再生可能エネルギー固定価格買い取り制度を利用する民間事業は全国で初めてという。 小水力発電は、設備費が割高に
◇米原 醒井養鱒場(米原市)は五日午前十時から、七夕まつりを開く。 会場では、短冊に願いごとを記すコーナー、ビワマスの塩焼き、みそ汁の試食、ビワマス姿寿司の即売、釣り、魚すくいの体験コーナー、採卵室、ビンゴゲームが行われる。 入場は大人五百円、高校生・大学生三百円。問い合わせは醒井養鱒場(TEL0749―54―0301
◇長浜 東京都港区六本木の国立新美術館で開催中の「蒼騎(そうき)展」の新人賞に、長浜市の芳井秀子さんの「余呉湖の冬」(洋画)が選ばれた。会期は六日まで。 同展は、全国的な組織をもつ美術公募団体「蒼騎会」が先進的芸術運動を掲げ、昭和三十六年から開催する公募展で、今年で五十五回を数える。出品は例年、三百点、入場者は一万三千
◇米原 日本の古典芸能の新たな魅力を知ることで身近なものにしてもらおうと、「和く和く古典~日本舞踊における舞台演出のしかけ~」が米原市の県立文化産業交流会館で二十日開催される。今回は衣裳早着替えの仕掛けを種明かしする。 県と公益財団法人滋賀県文化振興事業団、音羽流滋賀邦舞研究会の主催、県教委と滋賀邦舞連盟の後援で、平成
◇高島 国の文化審議会はこのほど、高島市の思子淵(しこぶち)神社三棟などを含む十件を重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申した。これにより、県内の重要文化財(建造物)は、百八十四件、二百四十四棟となる。 思子淵神社は、針畑川流域の山間部、京都府との境に近い小川集落の南の入り口にある。 いかだ流しによる木材搬送の守護
◇米原 県水産試験場醒井養鱒場(米原市上丹生)は二十四日午前十時から午後三時まで、「新緑ます祭」を開催する。 今年で五回目を迎えるこの祭は、毎年約千五百人の入場者で賑わう恒例のイベント。当日は、ビワマスの塩焼きや唐揚げの試食、釣りや魚すくい体験、ビンゴゲームなど多彩な催しとなっている。入場料は、大人五百円、高校生・大学
◇米原 滋賀県の「伊吹の里」(米原市)と「近江母の郷」(同)はこのほど、日本政府観光局(JNTO)から、外国人観光案内所として新たに認定された。 これは観光庁と国土交通省道路局が連携し、「道の駅」における訪日外国人旅行者の観光案内機能の向上に取り組んでいる一環。
◇高島 五月三日午後八時(協定世界時午前十一時)から、世界六大陸三十五か所以上の会場で同時にスタートするランニング・イベント「ウィングス・フォー・ライフ・ワールドラン」が開催されるが、二回目の今回は会場の一つとして日本で初めて高島市が選ばれた。 このイベントは、脊髄損傷治療法の発見に取り組む研究に対して資金援助を行う非
◇米原 伊吹くらしのやくそう倶楽部は二十五日に米原市小泉の棚田で行うボランティアの参加者を募集している。参加希望者は十四日までに、同倶楽部に電話(TEL090―8533―6938)で申し込む。
先行清水、追う石田と海東、それを必死で追撃する万木◇高島 高島市選挙区(定数二)は、現職二人と新人二人が争う。「チームしが」の現職、清水が一万票を超える勢いで先行し、残る一議席を自民の石田と新人無所属の海東が八千票から九千票の攻防で競り合い、それに自民新人の万木が猛追。二日現在の有権者数は四万二千六百五十八人。(文中敬
【米原選挙区(定数1)】赤堀義次(77)無現4角田航也(42)チ新・民推現職赤堀 「経験」掲げ無所属出馬か新人角田 「世代交代」アピール 四月三日告示の県議選(十二日投開票)は、今回から議員定数が従来の四十七から四十四に削減されて実施される。これに伴って米原市選挙区は、定数二から一減らして一人区の超激戦区に。このため自
◇長浜 長浜選挙区は、現職三人、新人二人が名乗りを上げている。自民の川島が一万一千票に届きそうな勢いで、連続トップ当選を狙う。それを旧伊香郡をまとめる自民の野田が追い、民主の大橋が続く。残る一議席を共産の杉本と自民推薦(無所属)の北田が争うが、杉本がややリード。投票率は、候補者が減り四八%前後(前回五二・四%)か。二日
湖西道路真野IC~坂本IC間の六・六キロについて、国土交通省は四車線化に向けて、新年度予算における新規事業採択の手続きに着手した。 湖西道路は二車線で暫定供用されており、とくに琵琶湖大橋に接続する真野IC以南の区間は、朝・夕・休日を中心に慢性的な渋滞が発生し、これに伴う追突事故が頻発している。新規事業に採択されると、早
◇米原 特色ある地域の祭りを紹介する舞踊祭「近江の祭り」(県などの主催)が二十九日、県立文化産業交流会館(米原市)で開催される。 近江は、四季折々の自然に恵まれ、人、もの、商いが交わったことで、特色ある多くの「近江の祭り」が生まれてきた。しかし、今なお力強く伝えられている祭りがある一方、生活の変化に伴って失われつつある