20日 県立文産 ペア3組招待
◇米原
日本の古典芸能の新たな魅力を知ることで身近なものにしてもらおうと、「和く和く古典~日本舞踊における舞台演出のしかけ~」が米原市の県立文化産業交流会館で二十日開催される。今回は衣裳早着替えの仕掛けを種明かしする。
県と公益財団法人滋賀県文化振興事業団、音羽流滋賀邦舞研究会の主催、県教委と滋賀邦舞連盟の後援で、平成二十七年度県民企画提案事業として開催。
長唄の「新鹿の子」「浦島」で演じられる舞台上で瞬時に衣裳が変わる「引き抜き」を、再演と解説でじっくりと鑑賞し、鮮やかな演出に秘められた仕掛けを楽しむ。
上演は午前十一時と午後二時開演の二部完全入れ替え制。入場料は全席自由の一般二千円(当日二千五百円)、二十五歳以下一千五百円(当日二千円)。
滋賀報知新聞社では、この公演に読者の中からペア三組を招待する。応募は、官製はがきに「和く和く古典希望」、郵便番号、住所、氏名、年齢、連絡がとれる電話番号を書いて、〒521―0016米原市下多良2―137 滋賀県立文化産業交流会館 「和く和く古典招待券」滋賀報知係へ。締め切りは六月十五日必着。






