外国人観光案内所に新認定
◇米原
滋賀県の「伊吹の里」(米原市)と「近江母の郷」(同)はこのほど、日本政府観光局(JNTO)から、外国人観光案内所として新たに認定された。
これは観光庁と国土交通省道路局が連携し、「道の駅」における訪日外国人旅行者の観光案内機能の向上に取り組んでいる一環。
近畿地方整備局管内外国人観光案内所として認定された「道の駅」は▽福井県=「越前」、「九頭竜」、「若狭おばま」、「シーサイド高浜」▽滋賀県=「伊吹の里」、「近江母の郷」▽京都府=「シルクのまち かや」、「舞鶴港とれとれセンター」、「和」▽兵庫県=「但馬のまほろば」、「ようか但馬蔵」、「いながわ」▽和歌山県「椿はなの湯」、「紀州備長炭記念公園」―の十四駅。
すでに認定済みの京都府の「舟屋の里 伊根」を加えれば、近畿整備局管内では計十五の「道の駅」(三月三十一日現在)になった。







