エリア: 東近江・湖東
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【東近江】 25日、「大阪・関西万博」の関西パビリオン「滋賀魅力体験ウィーク」に蒲生地区まちづくり協議会と東近江市が出展した「ガリ版発祥の地・東近江」のコーナーには860人もの来場者が足を運び、大盛況を博した。 1893年の米国シカゴ万博で初代堀井新治郎(旧蒲生郡岡本村出身)がエジソン発明のミメオグラフ(謄写版)に出会
【東近江】 東近江市東沖野4丁目に事業所を置く村田製作所はこのほど、東近江市の子育て世帯の市民に向けて大阪・関西万博のチケット500枚を同市に寄贈した。チケットの申し込み受け付けは7月1日から始まる。 申し込み対象者は、東近江市在住者で、満0歳(申し込み日時点)から満18歳未満(2025年4月1日時点)までの人。 申し
【東近江】 おもちゃの修理を行うおもちゃ病院が7月21日、てんびんの里文化学習センター(東近江市五個荘竜田町)で開院する。主催する東近江市地域振興事業団は、修理を必要とするおもちゃの診察を呼びかけるほか、おもちゃドクターについて学ぶ講座「おもちゃドクター外部養成講座」を7月20日、21日の2日間開き、受講者も募集してい
【東近江】 道の駅あいとうマーガレットステーションのヒマワリ園が開園し、来場者は梅雨を忘れさせるような鮮やかな黄色の大輪の景色を楽しんでいる。 正面駐車場東側の花畑で、品種はハイブリットサンフラワー。6月下旬まで約6千本が見ごろで、7月上旬から新たに6千本が開花の見込み。 摘み取り料5本300円。受け付けは、直売館、田
【東近江】 八日市まちづくり公社は7月1日から、ゆかた姿で中心市街地の飲食店を訪れるとお得な特典を受けられるイベント「きらきら夏の八日市」を開催する。期間は8月31日まで。 イベント参加の飲食店は16店舗。特典のみの利用は不可。また、プロの着付け師によるゆかたの着付けを、公社の入居する施設「SATSUKI―RO」(八日
【東近江】 東近江市観光協会は、今夏開催の「2025びわ湖・東近江夏休み熱気球体験搭乗会」の参加者を、7月3日から募集する。特定非営利活動法人・熱気球運営機構との共催。東近江市と同市教育委員会などの後援。 開催日時は7月19日~29日の午前6時~9時で、会場は同市ふれあい運動公園(栗見新田町)。募集人数は各日200人程
【大阪万博】大阪・関西万博のパビリオン「EARTH MART(アース マート)」建物の屋根材の一部に西の湖のヨシが使われており、他のパビリオンにはない日本古来の建築文化を生かした外観に関心を集めている。 屋根材は、阿蘇の草原(熊本県阿蘇市)と富士山麓の御殿場のススキ、岡山県真庭市の蒜山(ひるぜん)高原の茅(かや)、淀川
【東近江】 7月6日に開幕する第107回全国高校野球選手権滋賀大会(主催・滋賀県高等学校野球連盟、朝日新聞社)の抽選会が24日、栗東芸術文化会館さきらで行われ、春ベスト4をシード校に、出場する48チームの組み合わせが決まった。また、33チームが立候補した選手宣誓は、抽選で滋賀学園の藤本聖人主将が引き当て、大会への健闘を
【東近江】 土木・建築事業などを手がける向茂組(向春美社長)がこのほど、淡海ネットワークセンター(公益財団法人淡海文化振興財団)が行う「未来ファンドおうみ」助成事業「びわこ市民活動応援基金」に10万円を寄付した。 淡海ネットワークセンターは、1997年の設立以来、地域の個性や魅力を高め、暮らしをよりよくするための活動、
【東近江】 東近江市立蒲生図書館とつどいの広場「えがお」はこのほど、同図書館隣のせせらぎ(東近江市社会福祉協議会蒲生事務所)でワークショップ「昔のおもちゃであそんでみよう!」を開催した。 これは、15日まで同図書館でおこなわれていた企画展示「戦前・戦後の子どもたちが夢中になった 懐かしのおもちゃ展」の関連企画として実施
【東近江】 東近江市は、市役所隣接の児童公園の一角に来春開業する飲食店の実現可能性を探るため、管理運営に関心をもつ事業者を対象に、事前に意見を聞き取るサウンディング型市場調査を昨年に実施したが、これについて「事業要項の公表前に特定の業者が計画内容を知り得るのは、出来レース」と行政不信の声が一部で上がっている。 この事業
【東近江】 東近江市内のアマチュアチームが集まる和太鼓の祭典「第1回 東近江和太鼓フェスティバル」が8月2日、てんびんの里文化学習センター(東近江市五個荘竜田町)で開催される。 出演団体は、鈴温泉太鼓with蒲生野太鼓わらべ組、近江和太鼓団UZUMAKI、てんびん太鼓塾、奏志太鼓、びわこ和太鼓楽団。 プロの和太鼓奏者の
【東近江】 湖東信用金庫は18日、東近江市が運営する基金「東近江市こども未来夢基金」に約12万円を寄付した。 この寄付は、6月15日の信用金庫の日に合わせ、地域貢献活動の一環として基金が設立された1998年(当時八日市市)より毎年実施されているもの。今年は東近江市内の同金庫7店舗と本部に勤務する役職員ら有志からの寄付約
【東近江】 NPO法人三方よし研究会市民公開講座として7月12日、ヤングケアラーを題材にした映画「猫と私と、もう1人のネコ」を五個荘コミュニティセンター(東近江市五個荘小幡町)で上映する。同映画の祝大輔監督と東近江市永源寺診療所所長の花戸貴司さんによるトークショーも行われる。入場無料。 突然ヤングケアラーになった女子高
【東近江】 男女共同参画週間(6月23日~29日)にあわせて、東近江市に拠点を置く女子硬式野球社会人クラブチーム「東近江バイオレッツ」に所属する選手4人と同市男女共同参画推進員1人、市職員2人が24日、フレンドマート湖東店(東近江市下岸本町)で街頭啓発を実施した。 男女共同参画とは▽男性も女性も意欲に応じてあらゆる分野
【東近江】 日本の古典芸能「能楽」に親しみを持つ「第5回能楽を楽しむ 能装束着付実演と能・田村」がこのほど、能登川コミュニティセンターで開かれた。会場には、無料招待された地元の能登川中学2年生を含めた約400人が来場し、伝統芸能を堪能した。 滋賀が舞台になる演目が多数ある能を楽しんでもらおうと、滋賀能楽文化を育てる会(
【東近江】 東近江市下中野町の県平和祈念館は、DVD「滋賀に残る戦争遺跡―湖東編―」(ユーチューブでも視聴可)で取り上げた戦争遺跡を紹介するパネル展を同館地域交流室で開いている。7月13日まで。 会場では、敵機の空襲から守るため軍用機を隠した八日市陸軍飛行場の掩体壕(えんたいごう)=東近江市・布引山=など県内38カ所の
【近江八幡】はちまん・あづちふるさとアカデミーは、10月12日の「第5回あづち・はちまんふるさと検定」と11月16日の「築城450年 安土信長検定」を前に催す事前勉強会の参加者を募集している。 日程は次の通り。時間はいずれも午後1時半から。【7月6日】講演会 第1部テーマ「信長と天下布武 元亀争乱」、第2部テーマ「信長
【東近江】 ペイントアーティストのKyapiさん(大津市)と、観葉植物による空間演出や販売を行う「Ichirensoo」がコラボする作品展が30日まで、ほんまちホテル(東近江市八日市本町)のほんまちギャラリーで開かれている。Kyapiさんは、壁画や看板の制作、ライブペイントパフォーマンス、グラフィックデザインなどを手が
【東近江】 防災・減災のつどいが7月4日午後7時から、八日市文芸会館で開催される。 防災士の増田晶子さんの講演「わたし と ぼうさい~防災と友達になった理由~」、八日市南高校地域支援活動部の事例発表。 申し込みは、7月3日までに申し込みフォームのほか、担当の東近江市防災危機管理課(TEL0748―24―5617)、各支