エリア: 東近江・湖東
【東近江】 東近江市主催の戦没者追悼式が2日、愛東コミュニティセンターで行われ、主催者と遺族約200人、来賓が参列し、戦没者の冥福を祈るとともに、戦後80年を節目に恒久平和の誓いを新たにした。 式典では、戦没者の霊名簿3千余柱が祭壇に供えられたあと、参列者全員で黙とうをささげた。小椋正清市長は式辞で、「先の大戦から学び
【竜王】 改修が進められていた竜王町役場本館1階がこのほど工事を完了し、リニューアルセレモニー後、新窓口での業務が開始された。 同町ではこれまで、各種証明や健康保険、介護保険の手続きをする際、役場以外に関係窓口のある他の施設などへ移動をする必要があった。しかし、建物の老朽化改善や住民サービスのより一層の充実を図るため、
【日野】 日野町教育委員会は「2025年度文化財講座 掛軸の修理を見てみよう」の受講生を募っている。 身近な文化財の修理作業を公開し、文化財や保存修理への理解を深めることを目的に行うもので、会場は近江日野商人ふるさと館「旧山中正吉邸」。 全7回(8月8日、同19日、9月25日、10月7日、同22日、12月23日、2月3
【東近江】 近江鉄道は、「私の好きな近江鉄道」をテーマに、先頭車両に取り付けるヘッドマークのデザインを募集している。 沿線のにぎわいづくりを目的とするイベント「ガチャフェス」(10月12日)にあわせて実施するもので、選ばれたヘッドマークのデザインは10月1日~12日、実際に電車につけて運行する。 応募期間は20日までで
【日野】 日野町町民会館わたむきホール虹(同町松尾)大ホールで9日、10日、11日、「わたむきお化け屋敷 The Last」(協力・日野町連合青年会、八日市は妖怪地)が開催される。 2009年から2018年にかけて同館ふれあいホールで毎年開催され、夏の人気イベントとして愛された「わたむきお化け屋敷」がこの夏、日野町町村
【東近江】 県電気工事工業組合(鹿野敏夫理事長)は5日、東近江市役所を訪れ、ポータブル電源用ソーラーパネル1式を寄贈した。 同組合による防災機器などの寄贈は県内13市6町に毎年行われているもので、東近江市では同組合東近江支部の電気使用安全月間(8月)奉仕作業の出発式にあわせて実施された。当日は同組合の鹿野敏夫理事長が南
【東近江】 東近江市さわやか環境づくり協議会は、「緑のカーテンコンテスト写真展」の作品を募っている。 窓の外に張ったネットにツル性植物をはわせて日差しをさえぎり、真夏の節電や地球温暖化対策につなげる取り組みを、コンテストを通じて広く紹介するもの。 15日必着。所定の応募用紙に必要事項を記入し、写真を添付し、〒527―8
【愛荘】 第11回あいしょう絵画展(愛荘町文化協会の主催)の入賞作品が決まり、滋賀報知新聞社賞(佳作)には長浜市の日比野千惠美子さんの「近未来」が選ばれた。=写真 同展には、県内を中心に106点が寄せられ、この中から16点の入賞作品が選ばれた。表彰式は10日。ハーティーセンター秦荘での展示は10日まで。 なお、グランプ
【東近江】 東近江市などの行政と周辺の事業所で構成する「緑会」による一斉清掃が、八日市緑町周辺道路や会員事業所の敷地で実施され、100人以上が参加した。 豪雨や台風時の浸水対策として、旧八日市市時代から実施されている。当日は、午後5時半から1時間ほどかけて、歩道の落ち葉やゴミを拾ったり、草を刈って汗を流した。 参加者の
【東近江】 平和を祈念する日事業「平和祈念week2025―戦後80年 未来へつなぐ平和の願い」が、「終戦の日」である15日前後、東近江市下中野町の県平和祈念館で開催される。入館・参加無料。ただし、17日の映画上映は事前予約制。 「観る」「体験する」「つなぐ」を切り口に、平和学習講座、児童合唱ミニコンサート、同館ボラン
【近江八幡】近江八幡市の新しい地域おこし協力隊員に渋江正利さん(61)が着任し1日、市役所で委嘱状交付式が行われた。市内で活動する隊員は、渋江さんを含め11人となった。 渋江さんは、奈良県生駒郡平群町から転入。ことし3月末、35年余り勤めた大阪府庁を定年退職。在職中は建築職に就き、公共建物の設計や施工、許認可などを担当
【東近江】 助産師の朝比奈順子さんの講演会「産み方は生き方」が9月14日午後1時半~3時半、八日市図書館2階集会室で開かれる。主催はお産&子育てを育てる会。30人。参加費無料。テキスト「産み方は生き方」が必要(図書館にあり)。申し込みは朝比奈さん(TEL080―4172―4917)へ。
【近江八幡】県電気工事工業組合八幡支部は、8月の電気使用安全月間にちなみ1日、篠原公園(古川町)で電気の安全点検作業を行った。 毎年、実施している地域貢献活動で、ことしは同公園のトイレの照明やスイッチ等が正常に動作するかや経年による劣化や絶縁など、電気の安全使用に危険がないかなどを点検し、見つかった危険か所を修繕した。
【近江八幡】近江八幡市は、市内で新生活を始める新婚世帯の経済的負担の軽減や移住、定住促進を目的に、住宅取得および賃借、引越しの費用の一部を補助する申請を受け付けている。 補助金の対象は次の通り。 (1)令和7年1月1日から令和8年2月27日の間に婚姻届が受理され、婚姻日時点で夫婦ともに年齢が39歳以下であること。 (2
【東近江】FMひがしおうみ放送局「ラジオスイート」の開局20周年の記念番組が1日、2日の両日、近江鉄道八日市駅構内にあるスタジオから放送され、1つの節目を祝った。 1日午前10時からの記念番組「八日市駅ストリートピアノ演奏会」では、スタジオ前に置かれているストリートピアノの演奏者を市民やリスナーから募り、その演奏を生放
【近江八幡】びわ湖の特産品「鮒ずし」づくりの教室が先月25日、26日、近江八幡市の島コミュニティセンターで開かれた。 びわ湖の恵みに感謝し、身近な伝統食の作り方と食文化を学ぼうと同学区まちづくり協議会が地区民に参加を呼びかけて毎年、開催している。ことしは、家族連れを含め21人が参加した。 空漬けと言われる水を張らない本
【東近江】戦国武将で「瓶割り柴田」の異名をもつ柴田勝家と佐々木六角の激戦地・瓶割山が平田地区にあることにちなんだ水鉄砲合戦のイベント、「世は戦国!雪野山夏の陣」が3日、雪野山歴史公園(東近江市上羽田町・中羽田町)で開催された。 平田地区まちづくり協議会が主催するもので、当日は子どもから大人までの25チーム、約150人が
【東近江】 広島市内の高校生が被爆者から体験を聞き取って描いた「原爆の絵」が7日(午前9時~午後3時)まで、東近江市八日市上之町の滋賀銀行八日市東支店ロビーで展示されている。 原爆の絵は、被爆の実相を絵画として後世に残すことを目的に、証言者と広島市立基町高校の生徒が共同で制作している。戦争経験のない高校生が約1年かけて
【東近江】 能登川コミュニティセンターは、全2回講座「40歳を過ぎたら知っておきたい!人生後半戦に備えるマネー&ライフプラン講座」を開き、参加者を募集している。 1級ファイナンシャルプランニング技能士などの資格を持つ伊藤まゆみ氏を講師に、第1回講座(9月6日)では、「老後のマネー編(年金・家計)」をテーマに、「公的年金
県民スポーツ大会 【東近江】 県民スポーツ大会(7月下旬~8月上旬)に向けた東近江市選手団の壮行式がこのほど、てんびんの里文化学習センター(同市五個荘竜田町)であり、約100人が結束力を高めた。同市からは21競技、322人が出場する。 壮行式では、同市スポーツ協会の久保九二雄会長が「今秋の国スポの前哨戦として、県民スポ