エリア: 湖南・甲賀
◇湖南・守山市 佐川美術館(守山市)はマスコットキャラクター「さがわん三兄弟」の名前を決定した。名前を募集したところ全国から千通を超える応募があり、同館で常設展示する、画家の平山郁夫氏や彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衛門氏にちなむものが多かった。 さがわん兄は平山郁夫氏のように様々な国や地方へ旅をしている設定から「
◇湖南・草津市 県(西部、南部県税事務所)と草津市はこのほど、国税微収法の規定に基づき草津市の滞納法人(営業店舗)への合同捜索を実施し、現金一万二千円と自動車一台を差押えの上、自動車についてはタイヤロックを行った。 滞納法人は法人設立から法人県民税および自動車税、法人市民税あわせて二十五万円を超える滞納があり、再三の勧
◇湖南・草津市 立命館大学学生法律相談部主催の草津市移動法律相談が十四日午前十時半から、同大学びわこ・くさつキャンパスのアドセミナリオ(草津市野路東)で開かれる。 市民対象で無料。当日は部員百十人のほか教授も同席し、金銭賃借から不動産登記、離婚、相続、サラ金などを受け付ける。ただし、刑事法と税法、年金、保険については不
◇湖南・草津市 琵琶湖博物館は、インターネットのウェブサイトを通じて、子ども向け情報誌として新たに「うみっこ通信」(http://www.lbm.go.jp/publish/umikko_tsuushin.html)を掲載している。 子ども向け情報誌「うみっこ」は今年四月発行の第二十三号をもって休止したのを受け、年二回
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)はこの十二月から来年三月まで、新琵琶湖学専門セミナー「湖と人間」を開催する。 今回のセミナーは、同館学芸員をはじめ県内の研究機関や博物館等の協力を得て、琵琶湖とその流域の自然、歴史、人びとの暮らしなどについて最新の研究成果をわかり易く解説するもの。講演は、この十二月から来年三月
◇湖南・栗東市 旧和中散本舗周辺(栗東市)の梅ノ木立場で七、八日、灯りで演出するイベントが実施される。会場では物産展も。市観光物産協会(077-551-0126)。
◇湖南・草津市 感動の実話を描いた映画「ラストゲーム~最後の早慶戦」が七日、草津アミカホールで上映される。時間は午後一時半、午後三時四十五分。 戦中、敵国スポーツとして六大学野球が廃止に追い込まれる中、最後の早慶戦が行われた。 それは別れであると同時に、明日への希望に満ちたゲームだった。 前売り千円(当日千三百円)、小
◇湖南・栗東市 県最終処分場特別対策室はこのほど、RD社(破産)の元役員・従業員に対し、不適正処理の状況について主に平成十八~十九年に行った文書照会・直接聞き取り調査、二十年にRD代表取締役を刑事告発したときの供述内容をまとめ、処分場周辺の自治会役員らに公表した。それは、いかにさまざまな有害物が埋め立てられてきたかを物
◇湖南・甲賀「甲賀市史第六巻」が、甲賀市教育委員会より十二月に発刊される。 民俗や建築、石造文化財を網羅したもので、内容第一章「民俗 祈り・祭り・なりわい」▽第二章「建築 甲賀のたてもの」▽第三章「石造文化財 石に刻んだ祈りの造形」―となっている。 定価は三千五百円(税込み)。十一月十三日まで予約した場合、三千四百円と
◇湖南・草津市 びわ湖e―まち映像協議会は、「ビデオ映像パワーアップ講座」(五回連続講座)の参加者を募集している。日程的には、十一月二十二日、来年一月十七日、二月二十一日、三月十四日。 講座では、NHKので元ディレクターである高梨二三夫氏が毎回テーマを決めて講義するとともに、受講者が制作した映像についても作品指導をする
◇湖南・草津市 反貧困ネットワークと県労組総連合などは十四日午前十一時から午後三時まで、失業者支援村を草津駅東口二階広場で実施する。 近畿地方で最低の有効求人倍率である県内では、ハローワークへ通って仕事を探しても、仕事のない深刻な状況が続いており、「失業手当がきれるのに、仕事のない人がいるので、昨年末よりもむしろ大変な
◇湖南・湖南市 三井不動産株式会社(岩沙弘道代表取締役)は先月二十六日、大規模小売店舗立地法に基づき「(仮称)三井アウトレットパーク滋賀竜王」計画の概要や届出内容に関する説明会を湖南市の菩提寺まちづくりセンターで開き、近隣住民ら約六十人が参加した。 同計画は、竜王町薬師字砂山地先で、来年七月の開業を目指して工事が進めら
◇湖南・守山市 県立成人病センター研究所(守山市)は十一月八日、開所十周年を記念して、『がん研究、がん診療10年間の進歩』をテーマに講演会を開催する。この十年間の医学の進歩を振り返り、研究所や成人病センターの最新の取り組みを紹介するもの。 内容的には、(1)木下和生・研究所専門研究員による「がんの遺伝子研究」(2)東達
◇湖南・草津市 NPO法人CASNと滋賀県は十月三十一日から、草津市の草津まちづくりセンターで「子どもの電話相談の連続講座」を開催する。 県内の児童虐待相談件数は増え続け、平成二十年度は二千三百三十五件と子ども人口の約一%を占めているが、子ども自身からの相談は少ない状況にある。 このため、子どもからの電話相談を受ける「
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)は、現在開催中の企画展示「骨の記憶(あなたにきざまれた五億年の時)」に関連し、収蔵資料展示として「企画展示関連企画骨の記録」を十一月十五日まで開催中だ。 今回の展示会は、江戸時代には身近な動物になりつつあったゾウをとりあげ、琵琶湖博物館に収蔵されているゾウの骨にまつわる江戸時代
◇湖南・栗東 有害物が地下水へ流出するRD産廃処分場内(栗東市小野)の地下水調査で、環境基準百二倍の総水銀が検出された。県が七月に実施した全量分析によるもので、従来の場内調査で最も高い濃度。しかしその一方で、ろ過後のろ液分析では「不検出」だったとして、「これまでの結果と大幅に異なることはない」と静観している。栗東市の飲
◇湖南・湖南市 県草津線複線化促進期成同盟会は、草津線利用促進キャンペーンの一環で、十一月七日の「MIOびわこ草津」対「ホンダロック」戦(会場・湖南市高松町の湖南市民グランド)に、県内の小学生を無料で招待する。 保護者も、JR草津線で来場すると無料で観戦することができ、親子でスポーツ観戦が親しめる。また、草津線を利用し
◇湖南・甲賀市「橋幸夫杯介助犬チャリティゴルフコンペ」がこのほど、甲賀市のダイヤモンド滋賀カントリークラブ(ダイヤモンドソサエティ経営)で開催された。 歌手でクラブ理事の橋幸夫さんが、介助犬育成を支援する趣旨に賛同して、ダイヤモンドソサエティと共催し、今年で七回目を迎える。 当日は、曇り空で肌寒い天候だったが、参加者百
◇湖南・栗東市 栗東市の新幹線新駅の建設中止に伴う周辺の区画整備予定地の後継プラン(まちづくり構想)について、県は二十五日夜、地権者代表の四自治会対策委員会に対して今後の方針などについて説明した。 冒頭で嘉田由紀子知事は、三十一日に地権者全てを対象にした説明会を開き、自ら説明するとし、「県、市で(後継プランを)精一杯進
◇湖南・栗東市 滋賀県の地方史研究の礎を築いた中川泉三(明治二年ー昭和十四年)の没後七十年記念展「史学は死学にあらず」が十一月二十三日まで、栗東歴史民俗博物館(小野)で開かれている。入館無料。 「近江栗太郡志」を編さんした泉三と、それを手助けした私立図書館(同郡葉山村)運営の里内勝治郎の交流を軸に、編さん事業の全容を紹