エリア: 湖南・甲賀
◇湖南 JR草津線は、来年二月に全線開通百二十周年、同三月には全線電化三十周年を迎えるため、県とJR草津線沿線市町などで組織する「県草津線複線化促進期成同盟会」では、草津線の懐かしい写真を募集している。 提供された写真は、同盟会が来年二月の百二十周年イベントの一環として、湖南市立甲西図書館での資料展「草津線百二十周年
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)は来年一月十一日まで、「竹との戦い!~ふるさとの川をみんなで守ろう!!」の展示を行っている。 河川環境の保全を進めるためには、行政だけではなく、関係機関や地域住民、そして各種団体等の有機的かつ協働による継続的な取り組みが必要である。今回はその一例として、愛知川や安曇川で行政と連
◇湖南・甲賀 財団法人滋賀県陶芸の森(甲賀市信楽町勅旨)は、学芸員の詳しい解説で名品を手にとって鑑賞することができる毎年恒例の「特別鑑賞塾」を、来年一月十七日と十九日の二日間、午前(十―十二時)と午後(一時半―三時半)の部で開催する。定員は、各部とも先着五人程度。 今回の鑑賞は、清水卯一の「蓬莱掛分扁壺」とマリリン・レ
◇湖南・守山市 守山市の物部少年野球団スターズ(守山市立物部小学校、守山小学校の生徒で構成)がこのほど、アディダスプレゼンツ第三回ポップスリートカップ全国大会に滋賀県代表として出場し、見事、準優勝を飾った。 ポップアスリートカップ全国大会は全国の七百一チームが参加した地区大会を勝ち抜いた代表チーム十四チームが、優勝杯を
◇湖南・甲賀市 県立陶芸の森(甲賀市)は来年一月十七日まで、「世界にひとつの宝物づくり」展を開催している。これは、子どもや障がい者のひとたちが地元陶芸家や地域ボランティアの支援を受けて制作した陶芸作品百二十八点の展覧会である。 やきものづくりの制作過程で、困難を一つ一つ克服していくことで自信を深めて、ものを作ることの喜
◇湖南・草津/甲賀 来春の草津線全線開通百二十周年・全線電化三十周年を記念して、県草津線複線化促進期成同盟会は「のんびり草津線観光キャンペーン秋」で紹介する沿線の観光スポットの風景をテーマに、フォトコンテストを開催する。 入賞作品は来春開催予定の「草津線全線開通百二十周年・全線電化三十周年記念フォーラム」で表彰と展示を
◇湖南・草津市 映画「キクとイサム」の上映会が来年一月十六日、草津市のしが県民芸術創造館ホールで開催される。この上映会では、映画で主演を演じた「高橋エミ」のトークと歌も予定されている。入場無料。 今年は、今井正監督作品映画「キクとイサム」が封切られて五十年の節目の年にあたる。 製作には、草津市の映画館主だった角正太郎氏
◇湖南・守山市 佐川美術館(守山市水保町)で二十三日正午から、同美術館のマスコットキャラクターさがわん三兄弟とゆるキャラによるクリスマスイベントが開催される。子どもたちに美術をより身近に感じてもらおうと実施されるもの。入館無料。 当日は、ゆるキャラパレードが正午、午後二時の二回実施され、さがわん三兄弟とせんとくん、おご
◇湖南・甲賀市 今年のパ・リーグ王者、北海道日本ハムの梨田昌孝監督を囲むチャリティーゴルフコンペがこのほど、ダイヤモンド滋賀(甲賀市土山町黒川)で開かれ、百七十七人が参加した。甲賀市の青少年スポーツ振興を目的に毎年開かれているもので、今年で八回目。 プレー後のパーティーでは梨田監督がにこやかな表情を浮かべて「去年も皆さ
◇湖南・栗東市 栗東市の水道水源地で検出されるヒ素(発ガン性)が、平成十六年度から毎年上昇している。市は「原水のヒ素は水質基準値内(一リットル当たり一〇ppb以下)で心配ない」とするが、土壌汚染研究の第一人者で、日本環境学会顧問(前会長)の畑明郎・大阪市立大学大学院特任教授(元栗東市RD調査委員会)はRD処分場の地下水
◇湖南・草津市 ボランティア・市民活動研究交流会2009が十二日午前十時十五分から、県立長寿社会福祉センター(草津市笠山)で実施される。 ボランティア・市民活動を実践している人や、活動を支援している人が情報や意見を交換するとともに、先駆的、開拓的な取り組みから学び、研究を深め、交流を図ることにより、さらに実践を高めお互
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)のロビン・スミス主任学芸員とドイツのホルスト・ヤンツ博士が、琵琶湖の湖底に生息するカイミジンコの調査を行ったところ、新たに四種類の新種を発見し、学術雑誌「Species Diversity」に発表した。 これは琵琶湖博物館の総合研究「琵琶湖およびその集水域の生物学的多様性の探
◇湖南・栗東市 RD最終処分場問題で県はこのほど、今年度中に行う緊急対策について周辺自治会連絡会に説明した。 このうち覆土工事は、恒久対策が実施されるまでの間、未覆土部分の廃棄物が雨水によって下流域へ飛散流出するのを防止するのが目的。土砂の覆土を厚さ五十センチ、約一万五千平方メートルにわたって施工する。 これについて住
◇湖南・栗東市 建設中止となった栗東市の新幹線新駅予定地と周辺地域の企業誘致で、電池メーカーのジーエス・ユアサコーポレーション(本社・京都市、GSユアサ)の工場予定地と隣接地約十ヘクタール(同市蜂屋、地権者五十六人)の買収・造成事業費の内訳が分かった。 事業費は同市土地開発公社が計上するもので約四十六億五千三百万円。こ
◇湖南・甲賀 県とJR草津線沿線市町などで組織する「県草津線複線化促進期成同盟」では、「のんびり草津線の旅」観光キャンペーンを展開している。これは来年、草津線が全線開通から百二十周年の節目を迎えるのを契機に、草津線沿線の歴史・文化・伝統産業などの地域資源を活かした観光コース沿線地域の魅力を広く発信するもの。 この観光キ
◇湖南・草津市 日本プロ野球選手会は十二月六日、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(草津市)で、子どもも大人も楽しめるベースボールフェスティバル「ベースボール・クリスマス’09INびわこ・くさつ(主催=日本プロ野球選手会)」を開催する。 当日は、新井貴浩選手会長(阪神タイガース)ほか、十二球団から滋賀県出身選手など三十
◇湖南・守山市 レビー小体型認知症(DLB)の精神症状が脳のどの部分の機能不全に関連しているのかが、県立成人病センター老年内科の長濱康弘医長らの研究でこのほど、明らかになった。英国学術誌「ブレイン」に掲載される。 DLBの幻視に関連する脳機能障害については過去にも研究があったが、DLBの多彩な精神症状と脳機能の関係を総
◇湖南・草津市 県立大学の地域再生研究会は十二月五日午後一時から、「ここでなりわいを生む。~地域資源のデザインと地域再生~」をテーマに第五回「近江地域再生フォーラム」を琵琶湖博物館ホール(草津市下物町)で開く。 琵琶湖をはじめとする自然資源や、街道や宿場町などの歴史資源に恵まれた滋賀県には古くから人が住み、資源を最大限
◇湖南・湖南市 前国立京都近代美術館館長の岩城見一さんの講演「美術館は変わる」が二十九日午後二時から、湖南市立甲西図書館で開かれる。大学教員の経験を生かし、美術館をどう変えたのか実践を語る。無料。
◇湖南・湖南市 七月下旬、湖南市役所に開設された「市障がい者就労情報センター」は、厳しい雇用情勢に関わらず、これまで四人を就職させたり、作業所の受注増に貢献するなど奮闘している。市内五つの作業所と商工団体に支えられながら、障害をもつ人の就労情報を集約し、提供する仕組み。同市によると、同様の取り組みは全国の自治体ではあ