エリア: 湖南・甲賀
◇湖南・甲賀 滋賀県立陶芸の森(甲賀市信楽町勅旨)は九月十八日から十二月十日まで、陶芸館ギャラリー企画展「信楽焼の技と美―継承される伝統技術」を開催している。時代の変遷のなかで信楽に受け継がれてぎた伝統の技を、信楽焼伝統工芸士の作品から紹介している。 中世古窯の系譜を引く信楽のやきものは、滋賀を代表する伝統工芸のひとつ
◇湖南・草津 昨年に引き続き、アーティストで滋賀県出身の滋賀ふるさと観光大使でもある西川貴教氏らが出演する「イナズマロックフェス2010」(主催=同事務局)は十八、十九日、草津市の烏丸半島芝生広場で開催される。 十八日は、UVERworld、abingdon boys school、ORIGINAL LOVE、TETS
◇湖南・草津 おうみ多文化交流フェスティバルが二十日午前十時から、ロクハ公園(草津市追分町)で開かれる。県内は韓国をはじめ、ブラジルや中国など外国籍住民が居住する。多様な文化への理解を深め、共生を図ることが目的。会場では、各国の料理や、ダンス、音楽、遊び、民族衣装の体験などが催される。実行委員会(077-526-292
◇湖南・栗東 有害物質の除去に向けて協議が進められているRD産廃処分場(栗東市)の問題について、県と周辺七自治会の勉強会がこのほど栗東市役所で開かれ、廃棄物資源循環学会の廃棄物試験検査法研究部会の部会長、豊口敏之氏が講演し、前回の梶山正三氏(弁護士)に続いて国内の溶出試験の欠陥を指摘した。 県提案の有害物質除去の目的は
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)は十八日、「特別講演会」を草津市の草津アミカホール開催する。これは毎月一回、様々な分野で活躍している研究者を招き、第一線の話をわかりやすく話してもらうもの。 今回は、社会心理学の研究者である木下冨雄氏が「世間は狭いか? 目に見えない人間関係のネットワークを推理する」と題して講演
◇湖南・甲賀 滋賀県立陶芸の森(甲賀市信楽町勅旨)は九月十八日―十二月十二日、開設二十周年記念・特別展「しがらきやき―直方の茶陶 春斎の壷―」を開催する。現代信楽焼の二大巨匠をクローズアップし、信楽焼の鑑賞方法をわかりやすく紹介するもの。 内容は、五代上田直方氏(一九二八年―)と高橋春斎氏(一九二七年―)は、焼締陶、穴
◇湖南・甲賀 あいの土山マラソンが十月三十一日、日本男子マラソンの元エース、谷口浩美さんをゲストランナーに迎え、晩秋の土山路で開催される。 種目は、マラソンの部、ハーフマラソンの部ともに登録男女、一般男女。出場資格は平成四年四月一日以前に生まれた人。高校生や車イスの人は参加できない。 参加料四千円。当日は午前八時―午前
◇湖南 県民文化生活部は九月十三日から、地域の多様な主体と行政との協働事業として「協働ふらっとカフェ」をオープンする。これは、地域課題のさまざまな当事者が対等な立場で幅広く意見を交え、またより良い協働を生み出すための出会いとネットワークづくりの場として開催するもの。 カフェの第一回目は九月十三日、湖南市立共同福祉施設・
◇湖南・守山 クラシックコンサートに行きたくても行けない妊婦や、乳幼児連れの父母のための「マタニティ&バギー コンサート」が十月十七日午後一時半から、守山市民ホールで開催される。 子どもが泣いても大丈夫、演奏中も出入り自由。そんな妊婦も母親もリフレッシュできるコンサート。バギー(乳母車)に子どもを乗せたまま鑑賞できる。
◇湖南・草津 県企業庁は三十日まで、JR草津駅近くの草津A―SQUARE内SARA専門店街一階中央ギャラリースペースで、「水道パネル展」を開催している。 これは、水道について知ってもらい、飲み水の源となる琵琶湖や川をきれいに保つことの大切さを理解してもらおうというもの。
◇湖南・甲賀 公立甲賀病院(甲賀市水口町鹿深)は病状に応じた、次のようなきめ細かい事業を展開し、患者と家族の心身のケアを行っている。 ▽がん相談=看護師や臨床心理士、医療ソーシャルワーカーが相談に対応している。無料。がん相談支援センター(TEL0748―65―1641)。月曜日―金曜日午前八時半―午後五時十五分。 ▽カ
◇湖南・甲賀 近代児童文学の父として名高く、甲賀市にゆかりのある巖谷小波(いわやさざなみ)を紹介する企画展が四日から十九日まで、水口歴史民俗資料館(甲賀市水口町水口)で開催される。俳人としても活躍した一面に光を当て、俳画を中心に展示し、その業績をとどる。無料。 展示資料は、乾憲雄氏所蔵資料(夢望庵文庫コレクション)、巖
◇湖南・栗東 十月二十四日告示の栗東市長選挙で、同市の副市長、中村洋三氏(62)が一日、「市の現状を憂える一人としてこのまま栗東を放置できない」として無所属で立候補することを正式表明した。同氏は同日辞職願いを市へ提出、受理された。 記者会見で中村氏は「県や、政権政党の民主党との良好な関係、市民を幸せに導く条件」と述べ、
◇湖南・守山 来年二月の任期満了に伴う守山市長選に、元市技監(部長級)で前国土交通省住宅局建築指導課長補佐の宮本和宏氏(38)が一日、同市内のホテルで会見し、無所属で立候補する意向を表明した。宮本氏は「“住みやすさ日本一”が実感できるまちづくりを目指したい」と抱負を述べた。 会見には、三選不出馬を表明している山田亘宏市
◇湖南・甲賀 甲賀市の水口青年会議所(西沢健理事長)は五日、世界最大のモザイクアートのギネス記録に挑戦する。 当日は午後三時半から鹿深夢の森(甲賀市甲賀町大久保)で、市民一万六千人(学校、福祉施設、一般市民)に描いてもらった笑顔の似顔絵を並べ、七色の大輪の花をかたどったモザイクアートを制作する。仕上がれば、およそ三十三
◇湖南・栗東 有害物対策について県と住民の話し合いが進められているRD産廃処分場問題(栗東市小野)について、弁護士でゴミ問題の権威、梶山正三氏(元RD最終処分場問題対策委員会委員)がこのほど講演した。今後の協議の参考するため、県が講師として迎えたもの。 この中で同氏は処分場の現状を、地下六十メートルに達するほどの汚染に
◇湖南・草津 草津線全線開通百二十周年電化三十周年記念で、甲賀駅から出発する歴史巡りウォーキングが九月二十六日、甲賀市甲賀町で開催される。甲賀忍者ゆかりの寺院、文化・歴史ある町並みを歩く四・三キロのコース。 当日は午前九時半に甲賀駅に集合し、称名寺、正覚寺、龍福寺、元龍寺、長福寺を巡り、正午に甲賀駅に戻り、解散する。
◇湖南・甲賀 県観光交流局は十月九日、“第四回英語でハイキングin秋の陶都”「信楽」を開催する。 「英語でハイキング」は今年度で四回目を迎える。第一回は長浜市、第二回は彦根市、第三回は近江八幡市で実施した。今回のハイキング場所は、甲賀市信楽町窯元散策路や「陶芸の森」周辺となっている。 甲賀市役所信楽支所横に集合し散策す
◇湖南・野洲 スポーツと人権をテーマにした啓発イベント「じんけんフェスタしが2010」が九月十一日、野洲市総合体育館で開催される。 今年の「じんけんフェスタ」は、スポーツを通じて人権の大切さを考える「人権トークショー」や車椅子バスケットボールエキシビジョンマッチ、滋賀県初のプロバスケットボールチームである滋賀レイクスタ
◇湖南・草津 滋賀県中小企業家同友会(事務局・草津市、代表理事=蔭山孝夫氏、坂田徳一氏)はこのほど、インターネット上で主に県内会員企業の新製品、新サービス、アンケート調査結果などのニュースリリースを配信できる支援システム「びわ湖経済文化ニュースオンライン」を構築し、県内有数のブログサービス「滋賀咲くブログ」でサービスを