エリア: 湖南・甲賀
◇湖南・草津 滋賀経済産業協会は九月七日、クサツエストピアホテル(草津市)で開催する「省エネ製品とコスト削減 事例発表セミナー」(滋賀経済産業協会と滋賀県環境保全協会の共催、滋賀報知新聞社などの後援)の発表企業を募集している。発表内容は、(1)省エネ=節電効果のある製品・技術・システム・アイデア(2)省エネ=節電効果の
◇湖南・草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は三十一日、小学三~六年生を対象として「夏休み自由研究講座」を開催する。 この講座は、小学生に、夏休みに向けて自由研究の課題を見つけるきっかけとして、採集や調査のしかた、標本の作り方などをアドバイスするもの。 講座は、地学、昆虫、植物の三コースで、定員は各コース三十人で計九十人程
◇湖南 カルビー株式会社(本社・東京都千代田区)は十八日から、滋賀県産じゃがいもでつくった「滋賀じゃが うすしお味」を滋賀県限定で発売する。 県内で収穫された新鮮なじゃがいもを原料とし、地元の湖南工場でポテトチップスにしている。 「滋賀じゃが うすしお味」は、とれたてのじゃがいもの旬の味わいをざっくりとした食感としっか
◇湖南・甲賀 ミホ・ミュージアム(甲賀市)は九日から、夏季特別展「アメリカ古代文明 人 自然 精霊」を開催する。八月十四日まで。 アメリカ大陸では十五世紀に「新世界」として認知される以前、青銅器や鉄器もつくられなかった反面、当時の世界でも最高度に正確な天文学と暦が発達していた。 人々は、生誕、死、再生という自然の大きな
◇湖南・栗東 有害物が流出するRD産廃最終処分場問題(栗東市小野)で県はこのほど、対策工の一部を平成二十四年度に前倒しして実施する案を、周辺住民との協議で示した。 これまで県は対策工について、国の財政支援を受けられる産廃特措法(平成二十五年三月期限)の期限延長を前提に、平成二十五年八月下旬から実施したいとしていた。 県
◇湖南・草津 県立障害者福祉センター(草津市笠山八丁目)は七月二十四日午前十時から、「被災地へ元気を届けよう 共に生きる」をテーマに夏まつりを開く。会場では、模擬店、体験コーナー、ステージ(ゆるキャラ、吹奏楽演奏、ジャグリングショー)、近隣施設の作品展示、大抽選会など。
◇湖南・甲賀 滋賀県立信楽陶芸の森(甲賀市信楽町)は、特別企画「陶芸を楽しむ グルメなやきものたち」を開いている。十二月十一日まで。 グルメを切り口に陶芸の魅力に迫るもの。四季の風情を楽しむ日本では料理を彩るうつわ文化が開き、海外でもグルメは芸術のテーマとして表現されてきた。 展示の流れは、▽「食の原点 自然の恵みに感
◇湖南・栗東 RD産廃最終処分場(栗東市)の対策工に向けた調査の一環で県が、「違法物を詰めたドラム缶を地中に埋めた深さは五メートル程度」とみて、電磁や電流を用いて実施した調査に対して、地元住民は危惧を抱いている。 この調査は、住民団体が元従業員から「深さ二十メートルにドラム缶を埋めた」とする証言を得たのを受け、県があら
◇湖南・甲賀 経営難に陥っている産業廃棄物最終処分場「クリーンセンター滋賀」(甲賀市)を運営する県環境事業公社(理事長=嘉田由紀子知事)に対し、県が地域振興費を公社を通じて支出するのは違法として、地元住民三人が十五日、支出の差し止めを求める住民監査請求を県監査委員に提出した。七月十一日の県議会環境・農水常任委員会でも地
◇湖南・守山 県立成人病センター(守山市)は七月二十七日、同センター研究所講堂で第十八回がん診療セミナー「がん患者の心を支える」を開催する。 内容は(1)「がん診療における心のケアの重要性」=県立成人病センター緩和ケア科長・堀泰祐氏(緩和ケア医)(2)「がん患者の心のサポート」=京都大学医学部附属病院地域ネットワーク医
◇湖南・草津 県社会福祉協議会は七月九日、「身体拘束ゼロセミナー」を県立長寿社会福祉センター(草津市)で開催する。 「身体拘束」は、本人の体の自由を奪うだけでなく、人間としての尊厳を傷つける行為。このセミナーでは、高齢者の尊厳を守るために心も体も縛らないケアをめざそうとするもの。 田中とも江さん(拘束廃止研究所所長)が
◇湖南・草津 「湖国環境フェスタ2011」が七月三日、草津市の烏丸半島多目的広場、県立琵琶湖博物館で開催される。主催は日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会。 このフェスタは、「さかなクン」による琵琶湖に生息する生き物についてのトークショーや、県内でエコ・スクールを中心とした環境学習に積極的に取り組んでいる小学校のエ
◇湖南・栗東 県内の市民団体で脱原発を掲げて連携する「あすのわプロジェクト」の一環で七月三日、「アースデイ・しが7・03」(滋賀報知新聞社などの後援)が栗東さきら(栗東市綣)で開かれる。映画上映や講演、展示など通じて、原発に頼らない暮らしへの転換を市民に呼びかける。 さきら館内では<1>原発と自然エネルギーをテーマにし
東日本大震災のガレキ処理も焦点に地域振興費の見直し必至◇湖南・甲賀 経営難に陥っている県の最終処分場「クリーンセンター滋賀」(甲賀市)を立て直そうと、三月に有識者で構成する県の経営改革方針検討委員会が嘉田由紀子知事に報告書を提出したが、この中で示された経営改善策の基本方針の十二案のうち、県では「A1―イ+」、「B2―イ
◇湖南・栗東 県の旧RD最終処分場有害物調査検討委員会(委員長=樋口壮太郎・福岡大学教授)が十九日、栗東市商工会館で開かれ、県の調査結果について有識者である委員が検討した。 元従業員の証言に基づく地中のドラム缶調査では、電流で金属を探す高密度探査と、電磁を流すEM探査の場内焼却炉跡付近と西側市道側における結果が報告され
守山市「卑弥呼のロマン感じて」 守山商工会議所青年部は、市内にある弥生時代の大規模集落跡「伊勢遺跡」などをまちづくりに生かそうと、邪馬台国近江説特別委員会を発足させ、今月からPR活動を展開している。 「邪馬台国近江説」は、国内最大級の集落跡が市内から検出されていることや、近江を中心に特徴が共通した土器や銅鐸が近畿圏内外
◇湖南・栗東 今年三月、栗東市が財源不足を補うため、JR栗東駅前の市有地を約五億六千万円でマンション建設業者に売却したことについて、隣接するマンションの自治会が「市民全ての財産でもあり、五億円以上もする市有地を事前説明なく売却し、結果報告だけで済ませるのは一方的で納得できない」と困惑している。 売却された市有地は、中ノ
◇湖南・守山「テレサの羽根~エンレイ・コンサート」が二十四日、守山市民ホールで公演される。伝説の歌姫テレサ・テンの数多くのヒット曲を手がけた作詞家荒木とよひさ氏が、歌手エンレイに「テレサの羽根」「時の流れに身をまかせ~パート2~」を書き下ろしたコンサート。 入場は全席指定五千円。問い合わせは公演事務局(TEL06―69
◇湖南・守山 「東日本に笑顔を!ゴスペルチャリティーライブ」が七月十六日午後三時から、守山市民交流センター(守山市守山三丁目)で開かれる。 出演は、LB mass choir 、Little Power Voice Kids、Bland New:Dとなっている。料金は千五百円(小学生以下無料)で、チケットの半額は日本赤
◇湖南・草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は七月一日から三日まで、『あさ、ひる、ばん博物館を楽しもう!』を開催する。これは開館十五周年やびわ湖の日制定三十周年などを記念して、三日間のみ朝から晩まで博物館を無料開館(駐車場も無料)するとともに、各種イベントを催すもの。 内容的には、エフエム滋賀「RS360」公開生放送、イブ