エリア: 湖南・甲賀
◇野洲 野洲市比留田の中道農園から愛荘町長野の日系ブラジル人学校「サンタナ学園」に米約九百キロが贈られることになり十一日、引き渡しが行われた。 同農園を営む中道唯幸さん(54)が、市場に出さず倉庫に眠る無農薬と環境こだわりの古米合わせて約九百キロが何かに役立つ方法はないかと知り合いの野洲市職員に相談。職員から連絡を受け
◇湖南 古い着物をリフォームした洋服を展示する「和の美しさを洋で表現」が十三日まで、湖南市岩根の市リサイクルプラザで開かれている。カジュアルウェアー、ドレスなど多彩な作品が並んでいる。 時間は午前十時から午後四時まで。最終日は正午まで。問い合わせは同市生活環境課リサイクルプラザ(TEL0748―75―3933)へ。
◇甲賀 社会福祉法人しがらき会は六月九日まで、県立陶芸の森信楽産業展示館ギャラリー(甲賀市)で「しがらきから吹いてくる風」(日・台アート交流)展を開催している。 一昨年から昨年にかけて、しがらき会が単独で取り組んだ「しがらきから吹いてくる風」展は、台北市をはじめ台中市、嘉義縣など台湾の五会場で開催。障がい者らの作り出す
◇甲賀 県陶芸の森は、若手作家への活躍の場を提供するアーティスト・イン・レジデンス事業の一環で、平成二十六年度のゲスト・アーティストを公募している。 対象は、応募時点で二十歳以上の陶芸家二人。なお、陶芸の森が過去にゲスト・アーティストとして招いた作家や、陶芸の森関係者は対象外とする。 滞在期間は平成二十六年四月から同二
◇草津 琵琶湖博物館(草津市)は、人の力では統御できない地震や洪水といった災害を、中世の人々はどのように認識していたのか紹介する常設展内のトピック展示「天皇が記録した災害―花園天皇の日記から―」を開いている。六月二十三日まで。 鎌倉時代の若き天皇、花園天皇(のち上皇)の自筆日記「花園院宸記」(琵琶湖博物館所蔵)のカラー
南部地域(草津市、栗東市、守山市、野洲市)内のJR五駅でこのほど、自転車盗難被害防止呼びかける「ゆる3(さん)プロジェクト 防犯キャンペーン」が展開された。 犯罪増加率・全国ワースト一位を記録した昨年をさらに上回るペースで推移している滋賀県。この危機的状況をふまえ、「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり実践県民会議(会長
◇守山 県立成人病センター(守山市)は六月八日、同センター研究所講堂でがん診療セミナー「緩和ケアと癒し」を開催する。 内容的には、基調講演「がん診療における治療と癒し」=堀泰祐・成人病センター緩和ケア科、パネルディスカッション「緩和ケアと癒し」となっている。 パネルディスは、「音楽療法と癒し」=野村直子・音楽療法士・M
◇守山 守山市のほたるパーク&ウォークが三十一日から、守山市民運動公園周辺で開催される。六月九日まで。 期間中は公園内に無料駐車場が設置されるほか、臨時シャトルバスが金、土、日の週末、午後七時半から同十時までの間、JR守山駅から運動公園まで運行される。環境協力金三百円。小学生以下無料。問い合わせは、守山市観光物産協会(
◇甲賀 県立陶芸の森(甲賀市信楽町)は、陶芸の森フォトコンテスを実施する。 陶芸の森の美しい自然や建物・風景等を被写体とした作品を募集するもの。応募期間は、十月三十一日まで。問い合せは、陶芸の森総務課フォトコンテスト係(TEL0748―83―0909)へ。
◇栗東 県倫理法人会は二十二日、栗東市の栗東芸術会館さきらで「朝礼バトル」を開催する。 シチズンが昨年の新社会人三百人を対象に今年二月に行った「社会人一年目仕事と時間調査」によると、「無駄だ」と感じる仕事時間の第一位は「朝礼」で二一%という結果が報告されている。 しかし、一方で朝礼を復活させる職場が増えているという傾向
◇守山 滋賀報知新聞社は、二十五日に守山市民ホールで開催される雑技夢幻「スカイ・ミラージュ」の入場券を読者プレゼントとして、抽選でペア一組に進呈する。 この公演は、中国瀋陽雑技団が日中平和友好条約三十五周年を記念して来日公演するもので、公演では、息をのむアクロバットやユーモラスなライオンダンスなど、夢幻の世界が繰り広げ
◇守山 県立成人病センター(守山市)は二十三日、がん診療セミナー「がん診療で知っておくべき肝炎ウィルス」を同センターで開催する。 内容は「肝臓癌」をテーマに(1)「がん薬物療法後のB型肝炎ウィルス再活性化」(森正和・成人病センター化学療法部副医長)(2)「B型肝炎ウィルス再活性化対策」(松村和宜・成人病センター消化器内
◇野洲 広い公園内に植栽されているツツジが咲き、山々に新緑の美しい濃淡が楽しめるようになった希望が丘文化公園スポーツゾーンで十一、十二日の両日、「新緑祭」が開かれる。 みどりいっぱいのすがすがしい公園で家族連れで楽しんでもらおうと企画したイベントで、公園一帯で子どもから高齢者まで楽しめる催しを繰り広げる。 午前十時から
◇甲賀 県立陶芸の森(甲賀市)は六月九日まで、特別展「フランス印象派の陶磁器1866~1886ジャポニスムの成熟」展を開催している。 この展覧会では、十九世紀後半の印象派時代の陶磁器が日本で初めて紹介されている。印象派スタイルの絵付けをした陶磁器をはじめとして、十九世紀後半のフランスが憧れた東洋や日本の美術が色濃く反映
◇守山 「ウォーターフォール」シリーズなど斬新な手法で注目を集める日本画家、千住博氏の企画展「源氏物語展―平安王朝の空をみつめて」が二十七日から佐川美術館(守山市)で開かれている。六月二十三日まで。 千年前の紫式部や物語の登場人物も見ていたであろう「空」の景色をモチーフにして、源氏物語五十四帖に章立てされていない「輝く
◇甲賀 第二十二回鈴鹿馬子唄全国大会(甲賀市などの主催)が六月十六日、あいの土山文化ホール(甲賀市土山町)で開かれる。鈴鹿馬子唄の伝承と保存、普及を目的に毎年開催されているもの。観覧無料。 出場の資格はプロ、アマ問わない。少年・少女の部は中学生以下先着五十人、一般は先着二百人。一般の部は、六十五歳以下の若年の部、六十六
◇甲賀 信楽の春恒例の「しがらき駅前陶器市」が二十七日~五月六日、信楽高原鐵道信楽駅前広場で開催される。 陶器市のほか、たぬきの置物を修復する「たぬきの美容院キャンペーン」や不要になったたぬきを買い取る「たぬきの里帰り」、信楽焼陶器日替わりオークション、狸・フクロウ大即売会、紫香楽太鼓“炎”の演奏などが催される。 なお