エリア: 湖南・甲賀
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◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は二十三日まで、近江八幡市に「ヨシ博物館」を設立して「ヨシ博士」と親しまれていた故西川嘉廣さんのコレクションを展示している。 近江八幡市円山町のヨシ博物館は、平成十三年に西川さんが自宅内に設立した博物館で、二十四年に亡くなった後は、閉館したままとなっていた。 このヨシ博物館の貴重な資料
◇野洲 新体操の普及・指導に取り組む「Stella R☆G」の第十三回発表会(後援=県体操協会、東近江市体操協会、滋賀報知新聞社など)が、十六日午後一時半から野洲市総合体育館で開かれる。 設立十七年目を迎えて、優秀選手も続々輩出するなど滋賀県の名門クラブに成長した。主宰する北川礼子さんらの指導者のもと、所属するちびっ子
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は十六日まで、ふれあい体験室前に設置した水槽で、旬のさかなたち「ヒワラ」を展示している。 琵琶湖とその周辺では、大きなギンブナのことを「ヒワラ」と呼んでいる。琵琶湖で寒の時期に獲れるヒワラは「寒鮒(かんぶな)」とも呼ばれ、身が締まり、脂ものって一年の中で最も味がよくなる。 洗いにして、
◇野洲 希望が丘感謝まつりが三月十五日(雨天時二十一日に延期)、十六日(同二十二日延期)の午前十時から午後三時まで、希望が丘文化公園スポーツゾーン(野洲市)で開催される。 会場では、ふれあい動物園、大道芸、動物をかたどった「きりえのもり」、巨大シャボン玉ワークショップ(午前十一時~正午、参加無料)、間伐材を利用した「し
◇守山 守山市民ホールで四月五日、六日開催される、音楽の祭典「ルシオール アート キッズ フェスティバル」の概要が決まった。ラ・フォル・ジュルネびわ湖(大津市)のプレイベントで、音楽の都ウィーンとプラハをテーマに、良質な公演が手ごろな価格、もしくは無料で催される。 有料の演奏公演は三歳未満の入場不可。有料の託児サービス
◇湖南 知事と市町長が意見交換する自治創造会議が湖南市内で開かれ、県と市町が独自に実施している高齢者の福祉医療費助成制度の今後の在り方や、日野川などの県内主要河川の国直轄化について話し合われた。 この中で県は医療費助成については昭和四十八年から、六十五~六十九歳の低所得者を対象に、本来の自己負担三割のうち公費助成(県、
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は三月二日まで、トピック水族館で琵琶湖固有種「アナンデールヨコエビ」の生体展示を行っている。 昨年、同館で同種の生体展示を初めて行い好評であったため、昨年に引き続き二度目の開催となったもの。 アナンデールヨコエビは、大きさが一センチほどのヨコエビの仲間で、琵琶湖の深い場所に生息している
滋賀報知新聞社は、二十八日から三月三十日まで佐川美術館(守山市)で開催される「東海道名所膝栗毛画帖 弥次喜多珍道中展」の入場チケットを読者プレゼントとして、抽選でペア五組に進呈する。 東海道名所膝栗毛画帖は、江戸時代のベストセラー「東海道中膝栗毛」(十返舎一九)をもとに、大正時代に制作されたと思われる画帖仕立ての木版画
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は二十五日から、県内で百種目のトンボが発見されたのを記念して、トピック展示「近江はトンボの宝庫」を開催している。開催期間は、四月六日まで。観覧料は無料。ただし、常設展示は、観覧料が必要。 日本には約二百種のトンボが生息している。滋賀県はトンボの生息地として全国でもトップクラスで、これま
◇湖南 校長が作成した四コマ漫画を掲載するなど、ユニークな学校紹介ホームページを県立甲西高校(湖南市)が開いている。「かつて甲子園に出場した学校」のほか、取り立ててこれといったイメージがもたれないのを払拭し、学校の特色をより知ってもらおうと、従来のホームページをリニューアルした。 校長が作成する漫画は、新設のマスコット
◇守山 聴覚障害者の自立支援を行う社会福祉法人「びわこみみの里」(守山市)は、人的資源やノウハウを生かして、国内で初めて障害者組織自身での聴導犬訓練事業の準備を進めている。国内における普及は、盲導犬に比べて取り組みが遅れていることや、育成に高額な費用がかかることから、訓練事業所は国内二十三施設、育成頭数はわずか五十三頭
◇守山 ウルトラマンライブが二月二日、守山市民ホールで開かれる。ウルトラマンギンガのほか、ウルトラセブンなど新旧のヒーローが勢ぞろい。開演は午前十時半、午後二時半。前売り二千八百円。三歳以上有料。チケットは同ホール(TEL077―583―2532)などで。
◇甲賀 第十二回こうかクロスカントリーが二月二日、富士スタジアムゴルフ倶楽部(北コース)で開催される。 種目は、(1)一万メートル(男子の部、女子の部)と(2)五千メートル(男子の部、女子の部)。健康で走れる中学生以上ならば誰でも参加できる。 当日は午前九時に玄関ロビーで受け付けを始め、午前十時半に一番ホールからスター
「滋賀・湖南地域ええとこクイズラリー」が二月二十八日まで、草津・守山・栗東・野洲の四市で実施されている。 このクイズラリーは、冬ならではの湖南地域の魅力を伝え、誘客を推進しようと、十六問のクイズと同地域にある体験施設、社寺仏閣、博物館、野菜販売所などを紹介した体験型クイズラリー。 リーフレットに掲載されたクイズの答えを
◇甲賀 甲賀市のあいの土山斎王群行実行委員会は二十六日まで、第十七回あいの土山群行(三月二十三日開催)の出演者を募集している。 この催しは、七世紀後半から十三世紀中ごろまでの約六百年間、天皇の即位ごとに名代として伊勢神宮に派遣された斎王が旅の途中、甲賀市土山にあった垂水斎王頓宮で宿泊したことにちなむもの。 斎王群行では
◇甲賀 秀吉が築いた県内最大級の城郭・水口岡山城(甲賀市水口町水口)を、まちのシンボルとして再建しようとする運動が、甲賀市内で始まっている。この一方で甲賀市教育委員会による発掘調査は、平成二十四年度から着手され、謎に包まれていた全容が解明されつつある。二十八年度の国の史跡指定を目指す同市教委は「市民から貴重な文化財とい
◇湖南・甲賀 福祉施設での先駆的な造形活動により国内外で高い評価を得ている、滋賀県のアール・ブリュットが、県立新生美術館(平成三十~三十一年度オープン予定)の目玉展示の一つに掲げられている。そこで、新春特集として県内の主な作者を紹介する。 アール・ブリュットとは、フランス語で「加工されていない、生(なま、き)のままの芸
◇栗東 今年は午(うま)年。そこで本紙は「午」にちなんで、馬をテーマにした栗東市のまちづくり、JRA栗東トレーニングセンター(栗東市)で使われなくなった調教用ゼッケンとてい鉄を再利用した、作業所のオリジナルバッグやお守りを紹介する。 栗東トレセンが立地する栗東市は、「馬のまち・栗東」をPRするため、平成二十三年度から馬
湖南市の菩提寺学区まちづくり協議会(山口道夫会長)は、荒れ果てた竹林を整備し、住民憩いの場に活用する「地域活性化推進事業B・B(バン・ブー)作戦」に取り組んでいる。中心メンバーは、定年退職した六十歳代~七十歳代の男性たち。今春には地域住民を招待できる見込みで、「区民の健康増進や交流の場として活用したい」と張り切っている
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)は来月三日から二月二日まで、巡回展「アケボノゾウ発掘から二十年(新たな発見を求めて)」を開催する。 平成五年に多賀町四手(しで)で一頭分のアケボノゾウ化石が発見されて二十年が経過した今も、発掘現場付近では市民とともに行う新たな発掘調査が進んでいる。 この巡回展では、二十年前の発掘調査を