エリア: 大津
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◇大津 滋賀医科大学糖尿病内分泌内科の森野勝太郎助教と前川聡教授、同大学附属病院の柏木厚典院長は、米国エール大学との共同研究で、新規ミトコンドリア調節因子としてのLPL(リポプロテインリパーゼ)が糖尿病や肥満に関連する可能性があることを発見した。研究成果は、米国糖尿病学会雑誌「Diabetes」四月号に掲載される。 滋
◇大津 大津市科学館プラネタリウム(大津市本丸町)はこのほど、リニューアルオープンした。投影装置を従来の光学式プラネタリウムから、デジタルプラネタリウムシステムに更新した。 これにより、三百六十度に広がる迫力ある映像が実現できるだけでなく、雷雨や雪、オーロラなどの自然現象を高精細映像で再現でき、さらに映画のような臨場感
◇大津 びわ湖大津観光協会は、観光情報パンフレット「大津旬景 春・夏号」を作成し、駅や観光案内所、高速道路サービスエリアで配布している。 パンフレットはA4版、八ページで、電車版とドライブ版が各六万部印刷され、春から夏にかけての市内の見所、イベントが掲載されている。 内容は、季節の旬(桜、湖水巡り)や人の旬(趣味や体験
◇大津 びわ湖大津観光協会は十五日まで、春のライトアップを三井寺境内と琵琶湖疏水沿いで実施している。ライトアップの時間帯(午後六時半~同九時半)は、三井寺の入山料と駐車場料は無料。 また、七日午後六時四十分からは、歌手のyu-yu(ユユ)さんを招いて、「三井寺・夜桜と光のコンサート」が境内観音堂前展望広場で開かれる。y
◇全県 県教育委員会は三月三十一日、平成二十四年度の教職員人事異動(四月一日付け)を発表した。規模は、小中学校と県立学校を合わせて計二千五百三十二人(昨年度二千五百七十八人)。なお、校長の人事異動は次の通り。小中学校は東近江のみ。高等学校は県内全域。敬称略。( )内は前任校。 ■小学校■ 【転任】近江八幡市=北里(安土
◇大津 県立近代美術館(大津市)は四月十四日から、「日本絵画 組み合合わせの美」展を開催する。六月三日まで。 同展は、屏風や襖(ふすま)絵など、複数の作品を組み合わせる日本画の面白さにスポットをあてたもの。 たとえば、岸竹堂(1826-1897年)の屏風「保津峡図」のように、二枚の屏風を左右合わせて鑑賞することで、荒々
◇大津 京阪電気鉄道株式会社はこのほど、比叡山の山岳観光ルートを幅広い年代層に楽しんでもらおうと、比叡山横断チケット(延暦寺巡拝券付)を発売した。十二月二日まで販売する。 京都市交通局、叡山電鉄、京福電気鉄道、京阪バス、京都バス、比叡山鉄道、江若交通、比叡山延暦寺と連携するもので、比叡山山頂へ至るアクセスルートをはじめ
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二十八~三十日、クラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ びわ湖 熱狂の日 音楽祭」を同ホール、および周辺で開催する。世界のアーティストによる演奏から中・高生の吹奏楽まで、音楽の熱狂に包まれる。 「ラ・フォル・ジュルネ」は今年で三年目だが、今回は「サクル・リュス」がテーマ。十九世紀
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は七日から、「バレエ入門講座」を開講する。 この講座は、舞踊評論家の桜井多佳子氏を講師に迎え、バレエの魅力を分かりやすく、伝えしていく。バレエの鑑賞に役立つ情報を全三回のシリーズで学べる。 日程的には▽第一回=七日▽第二回=五月十九日▽第三回=六月三日となっている。料金は全三回
◇大津 レーク大津農業協同組合の「はなふじ米」が、第十七回全国環境保全農業推進コンクールで優秀賞(全国農業協同組合中央会長賞)を受賞した。 はなふじ米は、肥料を原則使用せずに、マメ科の一年草であるヘアリーベッチを鋤き込んで緑肥にして栽培した大津産米コシヒカリである。 化学肥料を使わないことにより濁水発生を抑え、さらに緑
◇大津 大津市はこのほど、ふるさと納税をインターネットを使ってクレジットカード決済できる仕組みを導入した。同市が株式会社滋賀ディーシーカード、株式会社しがぎんジェーシービーとクレジットカード決済について契約を締結し、株式会社フューチャーコマースが提供するインターネット収納サービスを導入した。 寄附希望者は従来、納付書で
◇大津 滋賀医科大学は四月十五日午後二時から、第七回滋賀県脳卒中市民公開講座「脳卒中?どうしよう!」を市立長浜病院で開催する。 講演は、「脳卒中の外科治療」(長浜赤十字病院、齋藤晃・脳神経外科部長)▽「脳卒中の再発予防薬と飲み合わせ」(市立長浜病院 野洌孝二・薬剤科主幹)▽「最近の脳卒中治療―脳血管内治療・神経内視鏡・
◇大津 競技カルタに熱中する若者たちの青春を描いた人気コミック「ちはやふる」にちなんだ歓迎看板が、競技カルタの聖地・近江神宮や大津観光の玄関口・JR大津駅などに登場した。 この看板は、「ちはやふる・大津」キャンペーン実行委員会(びわこ湖大津観光協会などで構成)が設置したもので、大きいもので縦二・四メートル、横二・二メー
◇大津 大津市は二十三日、平成二十四年度の人事異動(四月一日付)を発表した。異動は千三人で例年並みの規模。退職者は百十三人。 越直美市長の公約実現を目指すとともに、組織の硬直化を防ぐために長期在職者の積極的な異動に配慮した。 新設の部署は、未収納となっている税を効率的・効果的に回収する「債権管理室」、災害などに対応する
◇大津 三井寺潅仏会(かんぶつえ)が四月八日行われる。この中で東日本大震災被災地の復興を祈願して、江州音頭が奉納される。会場は境内観月堂で、時間は午後六時から同九時まで。観覧と踊りは無料。江州音頭同志会の主催。 江戸時代末期(一八二九年頃)の成立とされる江州音頭の節回しは、念仏踊りや歌念仏の節回しの影響で、仏教色が強く
◇大津 住友林業(株)(本社・東京都、市川晃社長)は五月二十五、二十六の二日間、重要文化財である「住友活機園」(伊庭貞剛記念館)=大津市=の特別公開を行う。 住友活機園は風光明媚な大津市の瀬田川のほとり、琵琶湖を望む小高い丘の上にあり、洋館、和館など六棟の建物と茶室、四阿などの付属施設および庭園から構成されている。 明
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は四月二十一日、「諏訪内晶子ヴァイオリン・リサイタル」を開催する。 チャイコスキー国際コンクールに史上最年少で優勝し、今や世界で活躍するヴァイオリン諏訪内晶子=写真=が、びわ湖ホールで待望のリサイタルを果たす。 名器ストラディヴァリウス“ドルフィン”から奏でられるべートーヴェンのヴァイ
◇大津 国内最大級の不法投棄事件で知られる香川県・豊島(てしま)の汚染土壌約七万トンを大津市伊香立途中町の民間施設で処理する計画に、地元住民が激しく反発している。計画の問題点について、土壌汚染に詳しい元大阪市立大学大学院教授の畑明郎氏に聞いた。【高山周治】――なぜ香川県の汚染土壌が大津市に。 畑 香川県は平成十六年から
◇大津 香川県・豊島(てしま)に不法投棄された産廃で汚染された土壌を大津市内に搬入して処理する同県の計画に地元が反発している問題で、越直美・大津市長はこのほど、地元の伊香立、和邇、真野の三学区自治連合会と意見交換した。 話し合いは、非公開で行われた。関係者によると、この中で越市長は、自ら二十三日に香川県へ出向いて、地元
◇大津 香川県が、豊島(土庄町)に不法投棄された産廃の汚染土壌の一部を、大津市伊香立途中町にある民間業者の施設で水洗浄処理しようとする計画について、中止を求める地元住民は十二日、排出者である香川県と、受け入れ施設の所在する大津市を相手取り、話し合いによる解決を目指す公害調停を県、公害審査会に申し立てた。申請人は同市伊香