エリア: 大津
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◇大津 (財)県文化財保護協会は九月一日まで、発掘調査結果を広く知ってもらおうと、県埋蔵文化財センター(大津市瀬田南大萱町)で夏休み向けの「レトロ・レトロの展覧会」を開催している。 昨年度、県文化財保護協会は県内で十二件の発掘調査を実施した。今回の展覧会は、この発掘成果をいちはやく展示するとともに、夏休みの子どもたちと
◇大津 「滋賀B級グルメバトルFINAL」が八月三日、四日の両日、「最終頂上決戦」と銘打って大津港特設会場(大津市)で開かれる。時間は午後一時から同九時まで。入場無料。 会場には、第一回グランプリの近江牛ホルモン唐揚げホソカラ、第二回グランプリの朝宮茶スイーツ「あさみや金時」などB級グルメ三十品の出店がある。一品あたり
◇大津 県立近代美術館(大津市)は九月一日まで、常設展「夏休み子ども美術館 ミニミニてんじのつめあわせ!」を開いている。 作品の一つひとつに趣向を凝らしたクイズが設けられており、観覧者は知的好奇心を刺激されながら、様々な方向から鑑賞することで、作品を観る目が育てられる。 展示は六つに分かれ、(1)偽物をテーマに現代作品
◇大津 国内のケーブルカーで高低差日本一(五百六十一メートル)の叡山ケーブル(京福電鉄)と、長さ日本一(二千二十五メートル)の坂本ケーブル(比叡山鉄道)をPRする「日本一パネル展」が八月二十五日まで、比叡山頂のガーデンミュージアム比叡(京都市左京区)で開かれている。 会場には、両ケーブルのほか、橋梁の長さ日本一(四十三
◇大津 親子のためのおかね学習フェスタが八月二十四日、ピアザ淡海(大津市)で開催される。金融広報中央委員会と滋賀県金融広報委員会の主催。 金融・経済環境が大きく変化し、生き方や働き方が多様化する現代において、お金に関する知識を親子で楽しく学べる体験型イベント。 会場では午前十時から午後五時までの間、貯金箱づくり、お金に
◇大津 滋賀の文化財講座「打出のコヅチ」が二十五日午後一時半から、コラボしが21(大津市)で開かれる。矢田直樹氏(県教委文化財保護課)が、「サンヤレ・ケンケト・ハナバイ―近江の除疫行事―」をテーマに講演する。二百人。無料。 問い合わせは県立琵琶湖文化館(TEL077―522―8179)へ。
◇大津 二十一日投開票の参院選で、みんなの党から全国比例で立候補している新人、河合純一氏(38)が十三日、大津市内で街頭演説を行った。 河合氏は十五歳で失明。十七歳で出場したバルセロナ・パラリンピックを皮切りに、アトランタ、シドニー、アテネ、北京、ロンドンの競泳に出場し、獲得メダル数は二十一個(金五、銀九、銅七)に上る
◇大津 「やっぱりおおかみ」など数々の絵本を発表する一方で、村上春樹氏の小説の挿絵を手がける絵本作家・イラストレーター、佐々木マキ氏の約四十五年にわたる創作活動を振り返る初の展覧会が、県立近代美術館(大津市)で開催されている。九月一日まで。 同展では、不思議世界たっぷりの絵本原画のほか、挿絵、装丁画、版画、写真、陶製の
◇大津 びわ湖の夏を華麗に彩る「びわ湖大花火大会」(主催=同実行委員会)が八月八日午後七時三十分から、大津市の大津港沖一帯で開催される。約一万発がびわ湖の夜空に舞う。 「びわ湖大花火大会」は、びわ湖の夏の風物詩としてすっかり定着し、今年で三十年目を迎え、全国有数の花火大会として県内外から好評を得ている。 この大花火大会
◇大津 第一回「福祉の職場総合就職フェア」が二十日、大津プリンスホテルで開催される。県社会福祉協議会福祉人材・研修センターと全国社会福祉協議会、中央福祉人材センターの共催。 会場では、福祉の職場では実際にどういった仕事をしているのか、職場説明会をどのように回ればよいのかなど、ポイントをまとめたセミナーも同時開催し、福祉
◇大津 大津市在住の日本画家、鈴木靖将氏と陶芸家、鈴木晴嵐氏の個展「大津京 壬申の乱と風」が十一日からギャラリー唐橋(大津市唐橋町)で開催されている。十六日まで。 ギャラリー唐橋は「今から一千三百四十一年前に、大津京は壬申の乱で滅んだ。わずか五年余と短命の都でした。しかし日本という国家の形を模索し、万葉集の充実期を育ん
◇大津 「虚構のナチズム」などの著書があるドイツ文学者、評論家の池田浩士氏(京都大学名誉教授)が六日、「国を愛する心と憲法9条 身近なファシズムを考える」をテーマに、大津市の堅田教会で講演した。 同氏はこの中でカール・フォン・クラウゼヴィッツの著書「戦争論」(一八三二年)の記述「戦争とは別の手段をもってなされる政治の継
◇大津 関西地方の文化芸術を再発見する第一回「関西元気文化圏推進フォーラム」(関西広域連合などの主催)がこのほど、大津市伝統芸能会館で開かれ、若手狂言師で活躍中の茂山逸平さんの公演や、有識者を交えたパネルディスカッションを通じて、参加者二百人が伝統文化への認識を深めた。 フォーラムでははじめに茂山さんが、近江を舞台にし
◇大津 七月四日公示の参院選滋賀選挙区(改選数一)候補者の公開討論会(日本青年会議所滋賀ブロックの主催)が二十六日、大津市内で開かれ、百六十人が参加した。討論では民主現職の徳永久志氏(50)と自民新人の二之湯武史氏(36)、共産新人の坪田五久男氏(54)、幸福実現新人の荒川雅司氏(38)が、各テーマについて持論を展開し
◇大津 一昨年、いじめを苦にして自殺した大津市内の公立中学二年生の男子生徒の遺族が、同市と加害者とされる同級生三人を相手取り損害賠償を求めている訴訟の第七回口頭弁論が二十五日、大津地裁で行われた。 この中で被告少年の一人が、市の第三者調査委員会が作成した報告書は信用できない、とする準備書面を提出した。理由は、厳しい世論
◇大津 滋賀医科大学(大津市瀬田月輪町)は二十八日、模型や標本など基礎医学の教材を展示するメディカルミュージアムを学内に開所する。 基礎医学とは、解剖学、生理学、生化学、薬理学、社会医学など医療を学ぶ上で基盤となる学問領域を指し、これらは中学、高校で学ぶ理科や生物の延長上にある。 今回の取り組みは、豊富な基礎医学教育の
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は二十三日午後二時から、「ヴァレリー・アファナシエフ《展覧会の絵》」を開催する。 極端に遅いテンポによる演奏で曲の深淵に潜むドラマをあぶり出すアファナシエフ。ピアニストでありながら、詩人でもあり、また執筆活動もおこなうロシアの巨匠が平成六年、二十一年と上演を行うたび大きな衝撃を
◇大津 湖国の観光を促進しようと、県の外郭団体である「びわこビジターズビューロー」(大津市)はこのほど、スマホ用アプリ「ビワイチApp」の公開を始めた。 「滋賀県へ来たけれど、お勧めの場所はどこだろう」「この辺にいい感じのカフェはないか」そんな時、これを活用すると便利だ。 このアプリは、県内に多数存在する国宝・重要文化
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は三十日、バーゼル歌劇場による歌劇「フィガロの結婚」(全四幕)を開催する。 権威あるドイツのオペラ専門誌「オーパンヴェルト」の“年間最優秀オペラハウス”に、平成二十一年、二十二年の二年連続で選出されるという快挙に輝いたバーゼル歌劇場の初来日公演が実現する。 受賞を牽引(けんいん