エリア: 大津
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◇大津 県立近代美術館(大津市)は二月八日から三月三十日まで、企画展「幻想の画家ダリとフランス近代絵画の巨匠たち」を開催する。 この展覧会は、福島県の景勝地・裏磐梯にある公益財団法人諸橋近代美術館が所蔵する、スペインが生んだ幻想絵画の鬼才サルバドール・ダリとヨーロッパの近代絵画の巨匠たちの名品を多数展覧し、フランスとス
◇大津 人気コミック「ちはやふる」の影響で、若い女性を中心に競技かるたのブームが広がっている。そこで百人一首にゆかりの深い大津市は誘客につなげようと、「かるたの聖地・大津」と銘打った観光キャンペーンを展開している。 人気コミック「ちはやふる」は、高校かるた部の「綾瀬千早」を主人公に、競技かるたにかける若者たちの青春模様
◇大津 京阪電車は受験生を応援しようと、スベリ防止砂「勝利を砂(サ)ポート」を来年二月二十八日まで無料配布している。 スベリ防止砂は本来、車輪の空転で電車が動けなくなったとき、車輪が滑らないように線路にまいて使うもの。これを「すべらない」→「試験にすべらない」→「合格」と、ゲンかつぎした。 このサポートは、平成十七年か
◇大津 京阪電車冬季限定の「おでんde電車」が、来年一月十六日から二月十六日まで、同社の石山坂本線で運行される。平成二十二年から始まった完全予約制のイベント列車で、今冬で五シーズン目。 乗客は歓談や車窓の風景を楽しみながら、おでん盛り合わせ、おつまみ弁当、あられ、飲み物三本(缶ビール、カップ酒、缶チューハイ、ペットボト
◇大津 東西新作落語が競演する新春第十回「大津はつらつ寄せ」が来年一月二十五日午後二時から、大津市民会館(大津市)で開催される。 西からの出演と演目は桂三風、月亭遊方、桂小鯛、東からは瀧川鯉朝、古今亭今輔となっている。前売り千五百円、当日千八百円。 チケットは同会館(TEL077―525―1234)のほか、大津駅観光案
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は来月十九日、気軽にクラシック「オーボエ�」ファイブ ニューイヤーコンサート 」を小ホールで開催する。 今回は、国内外で活躍する女性オーボエ奏者五人のユニット“オーボエ�」ファイブ”によるコンサート。 プッチーニの名作・歌劇『蝶々夫人』を編曲した“蝶々夫人ファンタジー”(編曲:井元透
◇大津 滋賀医科大学は来年一月八日午後二時から同四時まで、肝臓病教室を同大学附属病院三階会議室で開く。医師と看護師、管理栄養士、薬剤師、医療ソーシャルワーカーが、医療・栄養・日常生活などのテーマに沿った講義を行う。 内容は、「肝硬変~栄養療法のススメ」(消化器内科医師・塩谷淳氏)▽「レッツ むくみケア」(肝炎相談員・三
◇大津 県都の玄関口、JR大津駅周辺(春日町)の入れ替わりが激しい。 同駅北口の西側では十二月一日、商業施設複合の高層マンション「COCOLAS(ココラス)大津」が竣工した。大津駅西地区再開発事業の一環で建設されたもので、二十九階建て、延べ床面積二万一千八百平方メートル。 一、二階にコンビニ、飲食店、医院など六店舗、三
◇大津 関東・関西を中心に七十四店舗を展開する(株)叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん、本社・大津市大石龍門、芝田冬樹代表取締役社長)は、今年度の「東京ミッドタウンアワード(Tokyo Midtown Award)」の準グランプリを受賞した作品『ATARI MANJU(アタリ マンジュウ)』を商品化し、十八日から一部店舗で
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は三十一日午後十時から、除夜のカウントダウンコンサートである「ジルヴェスター・コンサート」を開催する。 同ホールは平成十年の開館以来、毎年大晦日の年越しコンサート「ジルヴェスター・コンサート」を開いており、今年で十六回目。 びわ湖ホール芸術監督の沼尻竜典氏の指揮で、期待の若手俊
◇大津 大津まちなか食と灯りの祭りの一環で、「冬物語 BIWAKO大津 湖上イルミネーション」が十二月二十五日まで、大津市島ノ関のなぎさ公園おまつり広場で点灯されている。湖上に円すい型のツリーが映える「アクアツリー」二十基、光のトンネル「ブッシュ・ド・ノエル イルミネーション」、ピラミッド型のキューブ・タワー・イルミネ
◇大津 社会福祉法人・瑞穂(大津市)は、東近江市五個荘の郷土玩具「小幡人形」の図柄をあしらった、恒例の木版手摺りカレンダーを発売している。「色鮮やかで、素朴な味わいが特徴です」とPRしている。木版手摺りで素材な味わいに人気集まる 小幡人形は近江を代表する郷土玩具で、江戸時代中期から細居家が作り続けている。カレンダーの原
◇大津 社会福祉法人・瑞穂(大津市)は、東近江市五個荘の郷土玩具「小幡人形」の図柄をあしらった、恒例の木版手摺りカレンダーを発売している。「色鮮やかで、素朴な味わいが特徴です」とPRしている。 小幡人形は近江を代表する郷土玩具で、江戸時代中期から細居家が作り続けている。カレンダーの原画は、東近江市在住の作家・田中武さん
◇大津 クリスマスアート展が二十四日まで、ギャラリー唐橋(大津市)で開催されている。 作家がつくるクリスマスプレゼントをテーマに、滋賀、京都、東京在住の十二人の作家が、クリスマスをイメージしたものやクリスマスプレゼントに選びたくなるような絵画、立体、陶器、キャンドル、木工、ガラス、クリスマスカードなどを展示する。 十八
◇大津 大津祭写真コンクール(びわ湖大津観光協会主催)の入賞者が決まった。十月十二日の大津祭宵宮、十三日の本祭と同時に行われたもので、全国から百八十人、五百五十五点の応募があった。審査の結果、推薦一点と特選三点、準特選三点、入選三十点、佳作十五点の計五十二点が選ばれた。 推薦に選ばれたのは、山田章さん(大津市)の「粽(
◇大津 京阪電車は二十一日午後一時四十分から同三時まで、大津線の錦織車庫(大津市錦織)にて京阪本線特急色600形車両の撮影会を開催する。また、大津線車両の車番プレートをはじめとする貴重な部品を販売する。 この京阪本線特急色600形車両は、大津線開業百周年を記念して、かつて大津線で活躍した260型や後継の300型の塗装を