エリア: 大津
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◇大津 琵琶湖汽船(株)(本社・大津市、川戸良幸社長)は一日から、びわ湖南湖で運航するミシガンクルーズのダイヤ変更と高速船クルーズの新たな定期運航を開始している。 これまで同社は、大津港を起点に南湖を周遊する外輪船ミシガンクルーズを一日四便~六便運航してきたが、一便あたりのクルーズ所要時間が周遊六十分~百五十分となるた
◇大津 成安造形大学附属近江学研究所は四月二十五日午後一時半~三時半まで、公開講座百回を記念して、作家の五木寛之氏を招いた特別講演「双面の人蓮如」を大津市民会館大ホールで開催する。受講料は、千円。定員は、千人(中学生以上)。 応募方法は同三日までに、官製ハガキ・Eメールで(1)五木寛之講演希望(2)郵便番号(3)住所(
◇大津 平成三十一年度までに開館予定の県立新生美術館について、設計者選定委員会(委員長=布野修司県立大学理事兼副学長)は、「金沢21世紀美術館」などを手がけた有限会社SANAA(サナア)事務所(東京都小平市)の提案を最優秀に決めた。 この整備事業は約四十七億円を投じて、既存の県立近代美術館(大津市)の改修と、新館の建設
◇大津 二十歳代で金もないのに大学を中退して「バー」を開いたかと思えば、出版会社を興したり、はたまた世界を放浪したり、そして随筆も書く―そんな自由人の高橋歩氏(42)の「トークライブ」が二十九日午後二時~五時まで、大津市の県立びわ湖ホールで開催される。 同氏の著書に刺激を受けた県内の若者十二人が実行委員会を立ち上げて、
◇大津 京阪電車は三十一日まで、琵琶湖疏水観光キャンペーン「琵琶湖疏水、水と歴史の、みちめぐり。」を展開している。 同社グループは、中期経営計画(平成二十七年度~二十九年度)の主軸戦略の一つで、琵琶湖から大阪までの淀川水系を「水の路(みち)」と名付け、沿線の観光創造に取り組んでいる。 今回のキャンペーンは、今春、通船が
◇大津 平成二十三年十月、大津市立中学二年の男子生徒(当時十三歳)がいじめを苦にして自殺した問題で、大津市は十三日、両親に和解金千三百万円を支払う議案を市議会へ提出し、議案は全会一致で可決された。越市長「大変重い責任」対策推進の決意 これは、男子生徒の自殺をめぐり、両親が大津市と元同級生三人に対して約七千七百万円の損害
◇大津 震災支援マザーレイク・チャリティ・ファンラン&ウォークが四月十二日、大津市なぎさ公園・サンシャインビーチ周辺で開催される。 同大会は、四年前の東日本大震災の発生により各地のマラソン大会が相次いで中止になる中、むしろ愛好者が集える大会を開くことで義援金を集めようと、有志が企画して始まった。大会では、参加者一人ひと
◇大津 第二十五回「湖辺ルネッサンス~大津のヨシ作戦~」が十四日(荒天時は十五日)午後七時から、大津市内七地域、延べ三キロの湖辺で開催される。当日は、湖辺に高さ二~三メートルのヨシたいまつ約五百本を立てて、一斉に点火する。 たいまつに使用されるヨシは、市民ヨシ刈りなどで刈り取られたもので、琵琶湖の水質浄化、ヨシ帯保全を
◇大津 「東北の為に何か役に立ちたい」「アートの力で震災遺児を応援したい」との思いをもつアーティスト百二十五人による、「東北復興チャリティー第五回KIZUNA展」が十日から、大津市唐崎町のギャラリー唐崎で開かれる。十五日まで。同展はこの四年間で、約三百六十六万円を「あしなが育英会」を通じて震災遺児へ寄附してきた。問い合
◇大津 十四日にある「第六十回びわ湖開き」の一日船長にNHK連続テレビ小説「マッサン」出演の女優、柳ゆり菜さんに決まった。 柳さんは太陽ワインポスターのモデルみどり役で出演している。
◇大津 京阪石山坂本線の第九回「電車と青春21文字メッセージ」の受賞作品が決定した。石坂線21駅の顔づくりグループと電車と青春21文字プロジェクトの共催。電車が少し揺れる 二人の鞄がそっとキスする最後の定期 君と会える有効期限貴女が下車する一分前 喉元に好きが込み上げる話したい 君の友達降りてくれ 同賞は、石坂線沿線に
◇大津 県立近代美術館(大津市)は三日から、滋賀発のアール・ブリュットを特集したギャラリー展を開いている。十五日まで。 戦後、全国の福祉をけん引した、近江学園(湖南市)など県内の福祉施設では、一人一人の自由な発想を尊重した造形活動に取り組み、このユニークな活動が現在のアール・ブリュットにつながっている。同展では、滋賀で
◇大津 高浜・大飯原発の再稼働反対を訴える「原発のない社会へ 2015びわこ集会」が八日午前十時から、大津市の膳所公園と市生涯学習センターで開かれる。 福島第一原発事故から四年が経とうとするが、事故の原因は解明されないままで収束は程遠い。集会では、事故の教訓を振り返るとともに、原発再稼働反対と新増設反対の声を上げる。
◇大津 第二十七回「わらげん寄席」が三月十三日午後六時半から、旧大津公会堂(大津市)で開かれる。わらげん会と県文化振興事業団の主催。手頃な入場料で地域に笑いを提供し、元気とにぎわいを創出しようとするもの。 出演は桂九雀、笑福亭由瓶、桂二葉の三氏。木戸銭は一般前売り千円、当日千二百円、大学生以下前売り五百円、当日六百円。
◇大津 風に強いまちづくりを考えようと、「第二回比良おろしワークショップ」が七日午後二時~五時半まで、大津市北比良のびわこ成蹊スポーツ大学・講堂で開催される。主催は、京都大学生存圏研究所、共催は県。 県と大津市・高島市・長浜市の三市、京都大学生存圏研究所はプロジェクトチームをつくり、湖西線の運行など湖西地域に大きな影響
◇大津 日本電気硝子(株)(本社・大津市、有岡正行社長)はこのほど、ガラス素材自体に赤外線を高効率で吸収する特性を持たせた、世界最薄の赤外線吸収フィルター(写真)を開発し、サンプル提供を開始した。これによってスマートフォンなどのモバイル機器のさらなる薄型化に貢献できるとしている。 赤外線吸収フィルターは、可視光線域では
◇大津 県埋蔵文化財センター研究会「土の中から歴史が見える14」が三月七日、コラボしが21(大津市)で開かれる。県教育委員会と県埋蔵文化財センターの主催。県内における平成二十六年度の発掘された成果を、調査担当者が写真を交えて分かりやすく説明する。 内容は、▽「水口岡山城跡の発掘調査―推定天守台の調査―」(甲賀市)▽「弥
◇大津 坂本ひな人形展が三月三日まで、大津市坂本地区で開催されている。延暦寺高僧の隠居所であった里坊などで展示されるひな人形展を巡りながら、石積みのある情緒あふれる町並みを散策してもらおうと毎年実施されているもの。 会場は、西教寺、里坊である旧竹林院、公人屋敷の三会場。西教寺は「人形供養とひな御膳」をテーマに、全国から
◇大津 歩道専用の南郷ほたる橋(大津市)がこのほど完成した。 幅三・五メートル、全長百二十八・五メートル。国土交通省近畿地方整備局琵琶湖河川事務所が平成二十三年から、総事業費一億八千万円を投じて整備してきたもの。 南郷ほたる橋が開通したことにより、瀬田の唐橋~瀬田川洗堰間を周回して瀬田川の右岸・左岸を巡る散策路(八・二