エリア: 大津
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◇大津 ボリビア出身の音楽家で画家でもあるミゲル・リマ氏の絵画展「チチカカ湖の色彩」(主催=公益財団法人県国際協会)が十七日まで、大津市におの浜のピアザ淡海一階ロビーで開催されている。 なお三日、十日、十七日には会場で、リマ氏によるライブイベントが行われる。入場無料。県国際協会では、定期的に県内在住外国人アーティスト展
◇大津 大津市の中心市街地の活性化を目指す、まちづくり会社「百町物語」はこのほど、菱屋町と丸屋町の両商店街に有名店の新店や、熟年世代が運営する「プラチナプラザ大津」を出店した。 有名店の出店は、ステーキ、洋菓子、日本茶、大津名店街など七店。また、プラチナプラザ大津は、大津の元気な熟年世代の二百人が会員となり、特色ある二
◇大津 大津市の公共施設の民間委託や、業務民営化の指針を定めた「民間委託推進ガイドライン案」へのパブリックコメント(意見公募)に寄せられた意見は、期間中(三月三十日~四月二十日)で二百四十四件に上った。 同市自治協働課によると、同市のパブコメで意見が二百件を超えるのは年間に一案件あるかどうかという。寄せられた意見の大半
◇大津 滋賀県文化財保護協会は、連続講座「文化財もの知り学『新発見・発掘調査が語る近江の遺跡と歴史2015』」を、県立図書館(大津市)で開く。 この講座は、県内各地で最近実施した発掘調査成果について、担当者が分かりやすく解説し、遺跡から「近江」の歴史を「もの語る」もの。 各回午後一時半から同三時十五分まで。定員百人(先
◇大津 滋賀医科大学医学部附属病院は五月十三日、第一回肝臓病教室(全六回)を開催する。第一回は、B型肝炎をクローズアップする。 内容的には、「B型肝炎~進行させないために」をテーマに▽薬の説明と治療中のアドバイス▽ウィルス性肝炎医療費助成制度の紹介―など。 申し込みは、滋賀医大肝疾患相談支援センター(TEL077―54
◇大津 JAグループ滋賀と日本赤十字県支部が平成二十五年五月から、大津市京町の滋賀合同ビルを解体して建て替え工事を行ってきたが、このほど完成し、「JAビル滋賀」の竣工式が三十日に行われる運びになった。総事業費は、約三十億円になっている。 新ビルの敷地面積は二千六百五十平方メートルで、建物は鉄骨の地上七階建て(免震構造)
◇大津 大津の新しい地域ブランド「大津百町福物語」の販売会が五月十二日まで西武大津店(大津市)で開かれており、一階惣菜売場には認定された食品、伝統工芸品が人気を呼んでいる。 ブランド名は、江戸時代の大津の賑わいぶりを表現した「大津百町」にちなむ。 ブランド認定は、大津の歴史、文化、技術、素材に深いかかわりを持ち、高い品
◇大津 がんの病気でオストメイト(人工肛門や人工膀胱を身体に増設した人)となった人への理解とオストメイト同士の情報交換やケアを目的とした講演会が、あす二十五日午後一時半から明日都浜大津ふれあいプラザ(大津市浜大津四丁目一―一)で開かれる。参加自由。一般の参加も可。 日本オストミー協会滋賀県支部が開くもので、今回は岡田裕
◇大津 高齢者や障がい者の介助旅行を提供している株式会社どこでも介護(大津市)は、滋賀県観光バリアフリー情報ホームページを製作し、公開している。 体の不自由な人でも安心して楽しく県内を観光できるよう、観光スポットや宿泊施設、レストランなど観光施設百二十四か所の車いすトイレの有無、段差、介助情報などを写真と文章で分かりや
◇大津 県遺族会青年部(約百六十人)の結成大会が大津市内で開かれ、会員約百人が参加した。戦没者の妻や子の高齢化が進む中、同会の不戦への誓いや活動を孫・ひ孫世代へ引き継ごうとするもの。 式典で岸田孝一会長は、「正しいことをしっかり伝え、残すことが大事」と語り、来賓として出席した三日月大造知事は、「今日の平和、豊かな生活は
◇大津 大津市は、春・夏の観光情報誌「大津日和(おおつびより)」を作成した。A4判、カラー八ページで、五万部印刷した。写真をふんだんに使い、主に女性や若者層の誘客を意識した誌面となっている。 今回のパンフレットでは、「出逢う・回遊する・体験する、大津日和(おおつびより)」、「山へ、湖へ、元気に巡るアクティブ大津」と銘打
◇大津 琵琶湖ホテル(大津市、稲地利彦社長)は五月七日から、アトリウムラウンジ(中央広間、待合室)を改装し、七月中旬にイタリアンレストランをニューオープンする。ピザ窯で焼き上げたピザ提供へ 新レストランは、オリジナルのピザ窯で焼き上げた出来立てピザを提供する本格派。 「リゾート&リラックス」をテーマに、ゆったりと落ち着
◇大津 世界の優れたクラシック音楽家の演奏を低料金で楽しめる「ラ・フォル・ジュルネびわ湖『熱狂の日』音楽祭2015」が五月二、三の両日、大津市のびわ湖ホールを主会場に開催される。 今回のテーマは「PASSIONSパシオン・バロック」で、バッハとヘンデルの作品が中心。 有料公演が三十二、無料公演が五十一(キオスク公演ほか
◇草津 県立琵琶湖博物館(草津市)と中国科学院水生生物研究所(湖北省武漢市)はこのほど、相互協力協定の更新を行った。 琵琶湖博物館は平成十四年、水生生物研究所との交流を通じて、東アジアに関する研究協力、展示活動、資料整備活動を行うための協力協定を締結している。 さらに、今回、資料・標本の交換や研究交流を推進するために、
◇大津 大津市が行財政改革の一環で、市立図書館運営に指定管理者制度を導入し、民間委託を検討する問題をめぐり、反対の立場の「図書館を考える大津市民の会」は十一日、学習会を県立図書館(大津市)で開いた。この中で講師の元田原市図書館長の森下芳則氏は「図書館活動で大事なのは職員。(長期雇用できない指定管理者制度では)職員の成長
◇大津 滋賀県遺族会青年部の結成大会が十八日午後一時から、アヤハレークサイドホテル(大津市)で開かれる。 戦没者の遺児が中心になって不戦への活動を続ける中、心新たに誓いを後世に伝えるため、戦後七十年を節目に青年部を結成することとなった。 参加者は、主に入会者と県遺族会役員、市町の遺族会会長・女性部。当日は、同会相談役の
◇大津 県立近代美術館(大津市)は、平成二十七年度の企画展開催予定を発表した。バラエティ豊かなラインナップ 開催数は、今月五日で閉会した「見つめて、シェイクスピア!」を含めて、八つのバラエティ豊かな企画展を開催する。内容は次の通り。 ▽「江戸へようこそ!浮世絵に描かれた子どもたち」(四月十八日~六月七日)=浮世絵には、
◇大津 「ISISという怪物 ―私たちは歴史から何を学ぶ」をテーマにした講演会が十一日午後二時から、パレスチナ問題の研究者である岡真里氏(京都大学大学院教授)を講師に迎え、日本キリスト教団堅田教会(大津市本堅田三)で開かれる。堅田九条の会とアムネスティ日本・大津坂本グループの主催。 ISISは、パレスチナ問題抜きでは語
◇大津 大津市立図書館の経費削減のため、民間業者に運営を委託する指定管理者制度の導入について、同市はこの新年度から検討を始める。これに対して市民団体「図書館を考える大津市民の会」は、「本来の公共的な役割を果たせなくなる」と危ぶみ、越直美市長へ要望書を提出するなどして、住民目線に立った議論を求めている。【高山周治】市図書