エリア: 大津
◇大津 JR大津駅ビルのリニューアルを盛り上げるオープンカフェとマルシェが十五日、十六日の両日、駅前広場で開かれる。午前十一時から午後五時半まで。同時開催として大津ジャズフェスティバルが同駅から湖畔に至るまちなかで開催される。
◇大津 「第十二回 滋賀のええもんうまいもん祭り」(びわこビジターズビューロー主催)が五日から十一日まで、西武大津店六階催事場(大津市)で開催され、厳選された県内の食品、工芸品の三十九社による逸品が集まる。 また、最終日を除く毎日午後四時から同八時まで、「近江の酒バル」が催される。蔵元から精魂込めてつくられた大吟醸三十
◇大津 リオ五輪に出場し、男子四百メートルリレーで銀メダルを獲得した彦根市出身の桐生祥秀選手(東洋大学)に県民スポーツ大賞「栄誉賞」を贈る表彰式が県庁知事室で行われた。表彰式では、三日月大造知事から賞状と記念品を贈呈されたほか、祝いの品(近江米と近江牛肉)も贈られた。
◇大津 「第八回大津ジャズフェスティバル」(主催=同実行委員会)が十五、十六日、大津市中心市街地の街なかや湖岸にある公園、駅前、商店街、ホテル、船上、寺院、教会、公共施設など二日間で延べ二十二会場に約百二十組(一般公募も含む)千人が出演する。 大津ジャズフェスは、平成二十一年に第一回が開催され、今回で八回目を迎える。パ
◇大津 びわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜、湯谷昌生総支配人)では「日本酒の日」の十月一日午後七時から、県内三十三蔵元の日本酒が味わえる「びわ湖で地酒で乾杯!」が開催される。料金は、一人五千円。 これは、日本酒造組合中央会が全国に呼びかける「全国一斉日本酒で乾杯!」の企画と合わせて、県酒造組合、県小売酒販組合連合
◇大津 日本の伝統的素材である“和紙”を使ってつくったジャケットなどが国内外から注目を集めている。非常に軽く、さらっとした風合いで保温力や吸水性に富んでいるからだ。好みの色に染色でき、洗濯も可能だ。これらの商品を開発したのは大津市の繊維加工メーカー、(株)古川与助商店代表取締役社長の河村朱美さん(57)である。【石川政
◇大津 二十代の若手から五十代のベテランまで、幅広い年齢層の男性のみで構成されたダンス集団「コンドルズ」二十周年記念公演が十月九日、びわ湖ホール(大津市)で開かれる。 コンドルズを主宰する近藤良平は人気の振付師。このほかのメンバーも舞台やテレビで活躍する一方、ラジオのパーソナリティ、モデル、書道家、大学教員、外資系企業
◇大津 プラスチックの成形、加工を手掛ける有限会社「和晃プラスチック」(甲賀市土山町)は、服飾デザインの大阪モード学園(大阪市)と連携して、同社が開発したインテリア素材・プラレインを使用した作品をコラボしが21(大津市)一階で展示している。 特殊な押し出し成形技術で製作されるプラレインは、通気性、クッション性、耐水性に
◇大津 公益財団法人ハン六文化振興財団(理事長=松室六兵衞・ハン六四代目主人)はこのほど、県内で文化・教育・スポーツ・社会事業などの分野において優れた業績をあげている三個人・八団体に文化賞や地域振興賞を贈った。贈賞式は今回で三十回目で、琵琶湖ホテルで開催された。 最高賞の文化賞に輝いたのは、音羽菊寿寿(おとわきくすず)
◇大津 県湖西浄化センターバラ園(大津市苗鹿三丁目)の一般公開が十月十七日から実施される。同月二十八日まで。園内には、七十種、約八百株のバラが見ごろを迎える。無料。入場希望者は、当日受け付けを済ませてから入園する。園内の飲食とペットの連れ込みは禁止している。問い合わせは南部流域下水事務所(TEL077―579―4611
◇大津 「おしゃれに関心があるものの、育児や家事に追われて、自身のことは後回し」という来店者の声にこたえて、西武百貨店(大津市)は十六日、五階にある子育てサポートゾーン「育ママセンター」横に、化粧品が選べる「e.コスメステーション」をオープンした。 西武大津店では一昨年十一月の全館改装を機に、三十~四十代の子育てファミ
◇大津 特定非営利活動法人「滋賀いのちの電話」は二十五日午後二時から、大津市民会館(大津市)で、公開講演会を開催する。大津市社会福祉協議会地域福祉課長の山口浩次氏による講演「地域福祉の現場からの報告」が予定されている。入場無料。定員二百人。先着順。問い合わせは、滋賀いのちの電話(TEL077―552―1281)へ。
◇大津 琵琶湖汽船(大津市)は「敬老の日」を記念して、十七日~十九日の三日間、六十五歳以上のミシガン乗船料を半額割引する。 同社は平成二十四年から、三世代・家族で気軽に琵琶湖クルーズを楽しんでもらおうと、敬老の日に小学生以下の乗船料を無料にしているが、以前から要望の多かったシニア割引を今年から実施することにした。 期間
◇大津 がん患者やその家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016」が十月八日、九日、滋賀医科大学構内(大津市)で開催される。主催は、滋賀医科大学の学生でつくる実行委員会(西明博・委員長) このリレーイベントは、日本人の二人に一人が「がん」にかか
◇大津 琵琶湖ホテル(大津市浜町、稲地利彦社長)は来月一日から「中秋の名月フェア」を開催する。 なかでもメインイベントは、十六日~十七日に開催する「観月祭」。爽やかな風が吹くプールサイドで、月見団子と抹茶セット(六百円)を販売する。 その他にも期間限定の月見メニューの販売や、屋上で望遠鏡の無料貸し出しなど、中秋の名月を
◇大津 「第十一回外国人アーティスト展inピアザ淡海」が二十八日から、ピアザ淡海一階ロビー(大津市)で開かれている。来月十一日まで。 同展は、県内在住外国人アーティストの文化芸術作品を鑑賞してもらうことにより、文化芸術に対する感性を育むと共に、多様で豊かな多文化共生社会を実感してもらうもの。 今回は、アメリカ合衆国出身
◇大津 京阪電気鉄道は九月二十四日から、大津線を走行していた八〇型が誕生五十五年を迎えるのを記念して、同型の塗装を施した車両を走行させる。 八〇型は大津線の近代化を目的に開発された車両で、一九六一年から一九九七年まで運行され、ヨーロッパ風の軽快なデザインと他の車両にはない塗装で人気があった。 また、「五〇〇〇系四十五周
◇大津 琵琶湖疏水を大津側から京都側へ舟で巡る「琵琶湖疏水通船」復活に向けたツアー試行事業が、十一月に開催される。 この取り組みは、通船事業の本格化に向けて、平成二十七年から実施しているもので、実施手法や課題の解決策を検証している。 今秋は、五社が七日間にわたって様々なツアーを企画し、実施する。 運航三コースは<1>大
◇大津 競技かるたの全国大会や人気コミックの舞台で知られる大津市では、百人一首かるたを生かした観光誘客の一環で、第一号かるたコラボ商品、「かるたラーメン」と「かるたスイーツ」の販売が始まっている。 「かるたラーメン」(税込八百五十円)は、大津市鳥居川町のラーメン桃李路で販売されている。百人一首の第十七首目「千早ぶる 神