エリア: 大津
◇大津 日本政策金融公庫(日本公庫)大津支店は、中小企業事業で実施している特別貸付制度「新事業育成資金」の平成二十八年度四~十二月期の融資実績が、八社、五億六百万円と、過去最高となったと発表した。 新事業育成資金は、政府系金融機関として民間金融よりも踏み込んだ融資を行うことで、新事業に取り組む中小・ベンチャー企業を支援
◇大津 「北方領土の日」県民のつどいが二日午後一時から、ピアザ淡海(大津市)で開催される。主催は北方領土返還要求運動滋賀県民会議。 つどいでは、外務省欧州局ロシア課の専門官、南野大介氏が「北方領土問題と日露関係」をテーマに講演した後、北方四島交流教育関係者訪問事業(国後島)の報告がある。 このほか、「私たちと北方領土」
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は平成二十九年の自主事業を発表した。国内の舞台芸術水準を向上させるけん引力のある「トップレベルの劇場」と、誰もが気軽に訪れることができる「親しみやすい劇場」をめざし、引き続きバランスよく自主事業を実施する。 主な事業では、国内最高水準の力でおくるプロデュースオペラは、ワーグナーの「ニー
◇大津 「がん」と「向き合う」フォーラム(県がん対策推進議員連盟の主催)が二月十二日午後一時から、コラボしが21(大津市)で開催される。国立がん研究センター野澤桂子氏の講演「アピアランス(治療に伴う外形変化)支援について~患者と社会をつなぐケア~」、体験談、相談支援コーナーなど。無料。二百五十人。県健康医療課(077-
◇大津 一九世紀後半にイギリスで活躍し、現代の絵本の基礎をつくった絵本画家、ウォルター・クレインの作品を本格的に紹介する国内初の展覧会「ウォルター・クレインの本の仕事」が二月四日から、県立近代美術館(大津市)で開催される。三月二十六日まで。 画家の息子として生まれたウォルター・クレイン(一八四五―一九一五)は、十三歳の
◇大津 「この子らを世の光に~子ども食堂全国交流会」(主催=糸賀一雄記念財団)が二月十日午前十時から午後五時まで、大津市におの浜のびわ湖大津プリンスホテルで開催される。 地域の大人が貧困などで苦しむ子どもたちに無料や安価で食事を提供する「こども食堂」は全国的に広がっている。そこで、全国のこども食堂の実践者や支援者が一堂
関西元気文化圏推進協議会(関西の経済団体、企業、報道機関、行政機関などで構成)はこのほど、平成二十八年の「関西元気文化圏賞」のニューパワー賞に、県立びわ湖ホール四大テノール(大津市)を選び、大阪市内で授賞式を行った。 同賞は、その年に文化を通じて関西から日本を明るく元気にすることに貢献した人物、団体を称えるとともに、一
◇大津 滋賀アレルギーフォーラムが二月十二日、ピアザ淡海(大津市)で開催される。内容は、「アレルギー性鼻炎の治療」「こどもの喘息」「食物アレルギー対応」。申し込みは、ファックスで郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢、参加人数を明記し、二月八日までに守山市民病院小児科内「滋賀アレルギーフォーラム事務局」(ファックス077
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は二月十九日午後一時~四時五十分まで、同大学臨床講義棟臨床講義室で、公開講座「児童思春期・精神保健医療研修会」を開催する。発達障害や児童思春期の精神疾患など子どものこころの医療や支援体制についての研修会で、参加は無料。事前申し込み不要。定員は三百人。 特別講演として▽吉川徹・愛知県発達支援
◇大津 京阪電気鉄道(本社・大阪市)は二月二十八日まで、受験応援グッズとして「スベリ防止砂『勝利を砂(サ)ポート』」を同社大津線で無料配布する。スベリ防止砂は本来、車輪がすべらないように線路にまいて使うもので、それをゲン担ぎし、受験生応援グッズとして無料配布するもの。
◇大津 映画・ドラマのロケ地の盛り上がりや地元の撮影サポート度を評価する「第七回 ロケーションジャパン大賞」に、映画「ちはやふる」のロケ地である大津市が受賞した。 同賞は、ロケ地情報誌「ロケーションジャパン」が、一昨年十一月から昨年九月までに公開、放送された映画・ドラマの二十一作品を対象に、<1>支持率、<2>行楽度
◇大津 琵琶湖汽船(大津市)は二十一日から、ナイトクルーズとおでんが楽しめる「汽船deおでん」の運航を開始する。期間は三月十二日まで。 この期間限定のイベントは、大津港を出発する高速船で昭和初期の近代建築「びわ湖大津館」に向かい、館内のフレンチレストランで創作フレンチのおでんを楽しみ、再び大津港に帰港するもの。 就航は
◇大津 「寿ぎの酒器展」が二十九日まで、ギャラリー唐橋(大津市唐橋町)で開かれている。陶芸家九人が、個性あふれる酒器や食器を出品。二十一日、二十八日午後二時からのワークショップでは、各陶芸家の酒器で日本酒を飲み比べ、さらなる楽しみを見出す。問い合わせはギャラリー唐橋(TEL077―531―1310)へ。
◇大津 県農林漁業担い手育成基金は二十九日午前十時から、新規就農を目指す人、関心のある人四十人を対象に、就農準備講座を県農業教育情報センター(大津市)で開く。申し込みは二十日までに同基金(TEL077―523―5505)へ。
◇大津 アール・ブリュット ネットワークフォーラム2017」が二月十二日、びわ湖大津プリンスホテル(大津市)で開催される。 当日午前九時半からは、西川賢司氏(社会福祉法人グロー文化芸術推進課長)とクリストファー・スミット氏(ディスアート代表)から国際交流の取り組みについて報告がある。 午前十時からは、文化芸術を生かした
◇大津 農家民宿等魅力向上研修会(県主催)が二十九日午後一時から、コラボしが21(大津市)で開かれる。 この研修会は、都市住民や外国人旅行者から農村地域があらためて注目されていることを受けて、農業体験や宿泊を含めた農村生活を体験できる農家民宿の魅力を学ぶもの。 内容は、能登半島の観光・地域振興と農村の再生をめざし、農家
◇大津 琵琶湖と共生する滋賀県の農林水産業の「世界農業遺産」認定をめざす県は二月十九日、「湖魚とお米の融合『ふなずし』の魅力を“語り、食す”」をテーマにしたシンポジウムをピアザ淡海(大津市)で開く。 県内では全国に先駆けて、環境こだわり農業や農業用水の循環利用、魚のゆりかご水田など生きものを育む水田づくりが取り組まれ、
◇大津 大津市南部の着地型周遊ルートを紹介する観光パンフレット「大津南部じゃらん『SOUTH AREA OTSU LOCALNAVI』」=写真=が市内の観光案内所などで無料配布されている。 このパンフレットは、A4判、カラー印刷、十一ページで、約一万部発行された。同市が七月から、観光事業者や住民、大学生と四回のワークシ