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【大津】 琵琶湖汽船(本社大津市、川戸良幸社長)は23日から10月31日まで、外輪船ミシガンで「ミシガン・ハロウィン」を開催する。 期間中、船内各階では、お化けカボチャやランタンなどのハロウィン装飾を実施するほか、特別室では自由に使用できる仮装グッズを無料レンタルする。また、仮装姿で乗船の乗客には、ハロウィン限定のオリ
【大津】 県内の全33蔵が集結して第11回「滋賀地酒の祭典」(主催=県酒造組合)が10月1日(第1部)と同9日(第2部、第3部)の2日間、3部構成で開催される。=ポスター参照= 1日の第1部は「県きき酒王決定戦」と「みんなで選ぶ滋賀の地酒会」(きき酒の部)で午後1時~5時まで、大津市の琵琶湖ホテルで開催される。募集人数
◇大津 県と県高齢者権利擁護支援センター(認定特定非営利活動法人「あさがお」)は10月5日午後1時30分~4時まで、「孤立死、セルフ・ネグレクトについて考える~自分らしく生きるために~」をテーマにした高齢者虐待セミナーを大津市におの浜のピアザ淡海で開催する。 セルフ・ネグレクトは、自分自身による世話の放棄や放任を意味し
◇大津 滋賀の文化財講座「第5回朝鮮通信使と近江」が21日午後1時30分~3時まで大津市打出浜の“コラボ21”で開催される。主催は県教育委員会と県立琵琶湖文化館。受講は無料。 「朝鮮通信使」は、江戸時代に朝鮮国から日本へ派遣された外交使節団。10回の通信使行列が近江国の朝鮮人街道などを通って江戸へ往復し、県内の各地で文
◇大津 琵琶湖汽船(株)(本社・大津市浜大津、川戸良幸社長)は16~18日の3日間、敬老の日を記念して、65歳以上の人を含む家族を対象に、ミシガン乗船料の半額割り引きを実施する。 「シニア割」の対象になるのは▽「ミシガン80」=乗船料おとな2780円→1390円▽「ミシガン60」=おとな2260円→1130円▽「ミシガ
◇大津 滋賀短期大学は30日、「淡海文化講座1」を開催する。同短大の3学科(生活学科、幼児教育保育学科、ビジネスコミュニケーション学科)の教員がそれぞれの専門分野に関する題材を取り上げ日常の活性化に役立ててもらおうとするもの 【食品の機能性(食生活と健康)】午後1~2時、生活学科・清水まゆみ教授。食品の機能には一次・二
◇大津 滋賀医科大学は9月10日午後3時からピアザ淡海(大津市)で開く、市民公開講座「あなたの腎臓は大丈夫?生活習慣病から腎臓をまもろう!」の参加者を募集している。無料。問い合わせは同大学(TEL077―548―2222)へ。
◇大津 競技かるたの最高峰である名人位やクイーン位、全国高校かるた選手権が行われ、また競技かるたを題材にした人気コミック「ちはやふる」の舞台にもなっている大津市のかるたスイーツの第2弾「近江百人一首さぶれ」が発売された。 この商品は、「かるたの聖地」として観光プロモーションに取り組む大津市が、市内の洋菓子製造・販売の株
◇大津 NPO法人琵琶湖ローイングCLUB(小原隆史代表理事)は9月2、3の両日、大津市茶が崎のびわこボートレース場で、琵琶湖で人気のスポーツである、ボート、カヌー、スタンドアップ・パドル、ウォーターチューバーが体験できる「BIWAKO湖フェス2017~海と日本プロジェクト~」を開催する。 ローイングCLUBは、障がい
◇大津 「幕末を駆け抜けた彦根藩士―官軍となった井伊の『赤備え』」と題した展示が10月19日まで、大津市の県庁新館の県政史料室で開催されている。 幕末維新期の彦根藩士といえば、大老井伊直弼の側近である長野主膳や宇津木六之丞の名がよく知られ、彼らの名は吉田松陰ら尊王攘夷派の志士を弾圧した安政の大獄と重ね合わせて記憶されて
◇大津 クラシックコンサート「ソロ~クインテットから判断する モーツァルトの性格分析」が27日午後2時から、大津市浜大津のスカイプラザ浜大津リスニングルームで開催される。 演奏するのは、指揮者なしでモーツァルトの交響曲全曲演奏を20年かけて完結させた“大阪モーツァルトアンサンブル”。2015年、16年に続いて3回目の出
◇大津 大人も子どもも楽しめるミュージカル、宮本亜門版『ピノキオ または白雪姫の悲劇』が9月2日(午後2時開演)、3日(午前11時開演)の両日、大津市の県立芸術劇場びわ湖ホールで上演される。 勉強と努力が嫌いなピノキオは、丸太から彼を作ったジェペット爺さんのもとを抜け出し、苦難を乗り越え人間として成長していく物語。亜門
◇大津 滋賀短期大学生活学科食健康コース(栄養士養成課程)は、授業として初めてのボランティア活動の単位認定をスタートさせた。 同短大の生活学科健康コースで栄養士を目指している学生8人は、環境レイカーズが主催する、小学生を対象にした「椋川サマービレッジキャンプ」(8~11日の3泊4日、高島市のECC学園高校)に参加して、
◇大津 ブラジル生まれ、滋賀県育ちの滋賀医科大学(大津市)医学部医学科4回生の島田ゆうじさん(21)が、医療分野での日本、ブラジルの架け橋を目指し、8~9月、ブラジル・マトグロッソ連邦大学(国立)で自主研修を行う。 滋賀医大と同大学はこのほど、研究・学術で幅広く連携する国際交流協定を締結した。 島田さんは1995年ブラ
◇大津 第25回夕照コンサートが26日、大津市の龍谷大学瀬田学舎(小雨決行)で開かれる。時間は午後3時から同7時半まで。出演は、龍谷大学の吹奏楽部とバトン・チアのほか、近隣の小中学校、高等学校の吹奏楽部も出演し、計15団体が夏の夕べをにぎやかに彩る。会場には模擬店も多数出店する。 入場無料。申し込み不要。全席自由。当日
◇大津 琵琶湖ホテル(大津市)は9月2日から10月29日まで、“イタリアンダイニング ベルラーゴ”で欧州各地の伝統的なスイーツを愉しめるビュッフェ(バイキング)を開く。午後3時半~5時までの90分制。おとな3800円(税込み)、こども2000円。予約・問い合わせはTEL077・524・1225へ。
◇大津 「敗戦記念日を覚え、平和を求める集会」が13日午後3時半から同5時半まで、日本基督教団大津教会(大津市末広町)で開かれる。主催は日本基督教団滋賀地区社会委員会。 集会では「被曝(ひばく)」の問題を通して平和と命を考える。講演は、福島県の片岡輝美さん(子ども脱被ばく裁判の会共同代表)の「でも、そこにいのちがあるか
◇大津 設立10周年を迎えたプロバスケットボールの滋賀レイクスターズ(坂井信介代表)はこのほど、ホームタウン(本拠地)の大津市で記者会見し、2017―18シーズン(9月開幕)に向けた10の公約を発表した。 滋賀レイクスは2007年に設立され、プロバスケットリーグbjリーグを経て、15年に国内2つのリーグが統一されて誕生
◇大津 高原リゾート施設「びわ湖バレイ」を運営するびわ湖バレイ(株)(本社大津市、俣野博志社長)は、昨年7月にオープンした「びわ湖テラス」の『THE MAIN』から約70メートル高い蓬莱山の山頂にパノラマ絶景が楽しめる新たなカフェ『CAFE360』を5日にオープンする。 なお、先月28日には新スイーツや多彩なドリンクを
◇大津 びわ湖大花火大会が8月8日、大津市で開催される。当日は午後7時半から約1時間かけて、スターマインや3―10号玉の約1万発が大津港沖から打ち上げられ、湖国の夏空を華麗に彩る。 今年の特徴は、花火の打ち上げ箇所の幅が約1600メートルと従来より100メートル広がり、実行委員会は「一般観覧でゆったり見るならにおの浜」