9月2、3日 びわ湖ホールで上演
◇大津
大人も子どもも楽しめるミュージカル、宮本亜門版『ピノキオ または白雪姫の悲劇』が9月2日(午後2時開演)、3日(午前11時開演)の両日、大津市の県立芸術劇場びわ湖ホールで上演される。
勉強と努力が嫌いなピノキオは、丸太から彼を作ったジェペット爺さんのもとを抜け出し、苦難を乗り越え人間として成長していく物語。亜門版ピノキオには、白雪姫や魔王など、いろんなおとぎ話のキャラクターが登場する。
演出・脚色は宮本亜門、作曲・音楽監督は深沢佳子。出演は、小此木まり(ピノキオ)、池田有希子(白雪姫)、石鍋多加史(ジェペット爺さん)など豪華メンバー。
大人は3千円(税込み)、こども(4歳から中学生)2千円(同)。チケット販売の問い合わせは、びわ湖ホールチケットセンター(TEL077―523―7136)へ。火曜日休館。







