エリア: 大津
◇大津・大津市 大津市北部知的障害者複合施設「伊香立の杜 木輝(いかだちのもりここ)」の竣工式が、現地の大津市伊香立向在地町で行われた。 これは、大津市北部知的障害者複合施設整備計画に基づき、大津市が独立行政法人都市再生機構から「びわこサイエンスパーク」の一画を取得し、社会福祉法人おおつ福祉会に無償貸与したうえで同法人
◇大津・大津市 「大津まちなか食と灯りの祭2009」が十月三日から、大津市中心市街地一帯で始まる。まちなかの食文化や灯り、音楽をテーマに、中心市街地を会場にしたイベントを実施し、活性化を図るのが目的。十二月三十一日まで。 期間中は、JR大津駅前から琵琶湖へ延びる中央通り、湖岸のなぎさ公園と全長一・八キロにわたって街路樹
◇大津・大津市 大津市歴史博物館は十月十日から、企画展大津観光十社寺・湖信会結成五十周年記念「湖都大津社寺の名宝」を開催する。十一月二十三日まで。 同展は、大津市内の観光十社寺からなる「湖信会(※)」の結成五十周年を記念した展覧会で、各社寺が所蔵する宝物に触れ、大津の豊かな歴史文化に触れてもらうことを目的としている。
◇大津・大津市 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は十月三十一日、びわ湖大津秋の音楽祭・びわ湖ホール声楽アンサンブル「第42回定期公演メンデルスゾーン家の家庭音楽会」を小ホールで開催する。 びわ湖ホール声楽アンサンブルは、びわ湖ホール独自の創造活動の核として、開館の年である平成十年三月に結成された。 第四十二回目を迎え
◇大津・大津市 滋賀銀行のシンクタンクであるしがぎん経済文化センター(大津市、伊藤庄蔵取締役社長)は、四半期ごとに実施している「県内企業動向調査」の平成二十一年第三四半期(七~九月期)の結果をまとめた。 調査は県内の企業千五百五十二社を対象に実施し、八月二十七日までに有効回答があった六百九十一社のデータを集計した(有効
◇大津・大津市 大津赤十字病院・日本赤十字社滋賀支部は十月三日、目の愛護デーに合わせて、大津市のコラボしが21大会議室で「目の健康講座(守ろう目の健康)」を開講する。 松本美保・大津市赤十字病院眼科副部長による講演「緑内障って何ですか?」が行われる。講演会終了後に目の無料相談会を眼科医師による相談会を実施する。定員は五
◇大津・大津市 市民参加による芝生化などによるクールスポットの創出を目指すNPO法人浜大津観光協会は、「地球環境にやさしいライフスタイルの推進」をテーマに連続講座を開く。参加無料。 クールスポットとは、誰でもいつでも遊んだり、スポーツができる安全な芝生の遊び場を創り出すことを目的に、成長速度の早いバミューダグラスと利用
◇大津 湖都大津十社寺湖信会結成五十周年記念事業「湖都の祈り 三井流声明と薪能」(主催=湖信会)が十月二十四日午後五時から、近江神宮拝殿で催される。 当日は、木村至宏氏(成安造形大学前学長・同大学名誉教授)の講演「大津の寺と社」の後、三井流声明、観世流五十六世梅若六郎玄祥師が天智天皇(中大兄皇子)能面(国立能楽堂蔵)を
◇大津・大津市 滋賀医大は、文部科学省の平成十九年度「がんプロフェッショナル養成プラン」「高度がん医療を先導する人材養成拠点」の選定を受け、がん専門医の養成を目的として、大学院医学系研究科博士課程再生・腫瘍解析系専攻の中に、がん專門医師養成コースを開設。現在、学生を募集している。 がん薬物療法、緩和医療、放射線治療、乳
◇大津・大津市 大津市は十月七日まで、市内への企業立地促進事業に係る業務の受託者を募集している。選定は、公募型プロポーザル方式により行う。 この事業は「滋賀県ふるさと雇用再生特別推進事業補助金」の採択を受けて実施するもので、受託者となった事業者で新たに失業者を雇用し、企業立地専門員としての教育と研修を行なったうえで、重
◇大津・大津市 大津市内にある比叡山延暦寺、三井寺、石山寺など十社寺で構成し、市内の寺社観光振興を図る湖信会(会長=浮御堂住職・荒井義昌)は、来年三月三十一日まで結成五十周年事業を展開している。事業内容は次の通り。問い合わせは事務局のびわ湖大津観光協会内の同会(077―528―2772)へ。 ▽大津市歴史博物館企画展「
◇大津・大津市 映画「ガマの油」が九月十五日から大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映されている。 悲劇に直面したデイトレーダーの男が不思議な縁に導かれて乗り越えいくさまをファンタジックに彩った物語。俳優・役所広司が初監督に挑戦した一作。当日 一般千七百円、学生千四百円、会員千二百円、前売千三百円、問い合わせは
◇大津・大津市 映画「ディア・ドクター」が十九日から、大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映されている。 山あいの小さな村。村唯一の医師・伊野は、誰からも慕われていた。しかしある出来事を契機に、伊野がずっと隠し続けてきた嘘が露わになる。ホンモノとニセモノという二面性を鋭く捉え、白と黒に塗り分けるだけでは立ち行か
◇大津・大津市 県立びわ湖ホール(大津市)は二十八日、ホールのメインロビーで「フルートとハープが紡ぐ、優雅なひととき」を開催する。 歌劇「ルル」でオーケストラピット内で活躍する大阪センチュリー交響楽団の首席フルート奏者ニコリンヌ・ピエルーが、ハープと共に届ける優雅なコンサート。入場無料。問い合わせは、TEL077―52
◇大津・大津市 京阪電車の石山坂本線に大津祭のイメージキャラクター「ちま吉」が登場した。これは、十月十一日に本祭が行われる大津祭を盛り上げようと、同社と大津祭ちま吉協議会と共同で、「ちま吉」を石山坂本線の600形車両の車体にラッピングしたもの。十月十二日まで運行する。 同祭はカラクリ人形を組み込んだ曳山が巡行し、厄除け
◇大津・大津市 映画「マリア・カラスの真実」が九月二十九日から大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映される。 オペラ史上最高のデイーヴァの実像に迫るマリア・カラスのドキュメンタリー最高傑作。劇的な生涯を、貴重な舞台映像を交えて描く。カラスの人生を彩るゴージャスな人物たちの登場も必見のドキュメンタリー。当日 一般
◇大津・大津市 映画「華の生涯―梅蘭芳」が十九日から、大津市の滋賀会館シネマホールでロードショー上映される。 二十世紀前半の激動の時代を背景に、かって一世を風靡した伝説の女形として語り継がれる実在の名優・梅蘭芳の生涯を、『さらば、わが愛/覇王別姫』のチェン・カイコー監督が撮った伝記ドラマ。 梅蘭芳が京劇の世界で頂点へと
◇大津・大津市 湖国三大祭のひとつである大津祭を素材としたオリジナルフレーム切手がきょう十六日から販売される。大津祭を盛り上げようと、地元郵便局の発案によって発行されるもので、昨年に続いて二回目の販売。 十二月十六日までの期間、大津市内の全郵便局で販売している。部数は千部で、売り切れ次第販売を終了する。 シートは八十円
◇大津・大津市 県立びわ湖ホール(大津市)は十九日、名曲コンサート「上原彩子ピアノリサイタル」を開催する。 シリーズが五回目となる今回は、世界が認めたピアニスト、上原彩子の登場。上原彩子は、第十二回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で女性として、また日本人としても史上初の第一位という快挙を成し遂げ、ワールドワイド
◇大津・大津市 県立近代美術館(大津市)は十二日~十月二十五日まで、開館二十五周年記念「日本画創造の苦悩と歓喜『大正期、再興院展の輝き』(大観・観山・靫彦・古径・御舟)」を開催している。なお、同展は、県立近代美術館、栃木県立美術館、朝日新聞社の主催。 明治三十一年、日本美術院は岡倉天心により創設された。横山大観・菱田春