エリア: 大津
◇大津・大津市 大津市はこのほど、二月の消費者物価指数を公表した。 それによると、総合指数は九九・〇で、マイナス〇・二%下落し、下落幅は〇・四%縮小した。前年同月比は前月に続き十か月連続で下落した。 生鮮食品を除く総合指数は九八・九で、マイナス〇・一%下落し、下落幅は〇・四%縮小した。年同月比は前月に続き十か月連続で下
◇大津・大津市 大津市が集客交流、まちづくりの拠点施設として整備を進めてきた旧大津公会堂が二十三日にオープンする。 同公会堂は昭和九年に建設されたもので、地下一階、地上三階の建物。外観意匠は、スクラッチタイルを貼り、帝国ホテルを設計した建築家フランク・ロイド・ライトの影響を受けた「ライト式」建築である。 平成十五年から
◇大津 おおつ環境フォーラムは「自転車にやさしいまちづくりプロジェクト」として二十九日、「なぎさ公園・瀬田川周遊サイクリング」を開催する。 このイベントは、瀬田川東岸の遊歩道に加えて、新たに西岸にも遊歩道が整備されたことを記念して、なぎさ公園と瀬田川遊歩道でサイクリング楽しみながら、自転車に親しんでもらおうというもの。
◇大津 普段は非公開となっている大津市坂本の宝積院(ほうしゃくいん)、律院、金臺院(きんだいいん)の里坊庭園が五月一日から五日まで、七年ぶりに公開される。 比叡山東麓、伝統的建造物群保存地区・坂本の「里坊」に営まれた庭園群は、「延暦寺坂本里坊庭園」と総称され、約五十寺が現存している。このうち歴史的、芸術的に価値が高く、
◇大津「アロージャズオーケストラwith坂本スミ子」が五月二十三日午後二時半から、大津市民会館で開かれる。主な曲目は「イン・ザ・ムード」「ムーンライト・セレナーデ」「マンボNo5」など。 入場は全席指定で三千五百円(当日四千円)。問い合わせは大津市民会館(TEL077―525―1234)へ。
◇大津 瀬田川から春の甘い風が頬を通り過ぎる。湖面には学生のボートが競い、頭上にはユリカモメが舞う――。明治二年(一八六九)に就航した蒸気船「一番丸」が、外輪汽船「一番丸」として復元され、石山寺~瀬田川畔~近江大橋を遊覧している。また船内も柱時計やラジオなど当時を偲ばせるレトロなディスプレイになっている。 このリバー・
◇大津 大津市中心市街地活性化基本計画が、内閣総理大臣の変更認定を受けた。新規に追加されたのは次の六事業。 ▽「馬場皇子が丘線・北国町工区」(平成二十二年度~二十六年度)=大津市の地域幹線道路であり、中心市街地においては都市基盤整備推進、歩行者空間確保、防災向上など様々な役割を担う都市計画道路の整備を推進するもの。 ▽
◇大津 びわ湖大津観光協会は、大津市観光キャラクター「おおつ光ルくん」をPRしようと、「おおつ光ルくん」名刺を制作・販売している。 種類は四種類で、裏面には、「光ルくん」のプロフィールを掲載している。販売額は一セット百枚三百五十円。販売所は、びわ湖大津観光協会事務局(JR大津駅二階)、大津駅観光案内所、石山駅観光案内所
◇大津 びわ湖大津観光協会は春のイベント情報をPRし、観光客の誘致に取り組んでいる。主な催しは次の通り。 ▽「春のライトアップ~桜の三井寺・琵琶湖疏水~」=四月一日―十八日、三井寺・琵琶湖疏水一帯。近江八景「三井の晩鐘」として名高く、千本の桜が咲き乱れる三井寺。そして、琵琶湖疏水に揺らめく桜。関西屈指の桜の名所が鮮やか
◇大津・大津市 比叡山頂の「ガーデンミュージアム比叡」は今月十八日から、営業を再開する。暖かい南仏プロヴァンス地方をイメージした庭園ではチューリップ、アネモネなどの草花が咲き始める。このほか、五月上旬までに、ビオラ、パンジー、ルピナス、マーガレット、シャクナゲが次々と春の庭園を彩る。 今年は香りの庭から琵琶湖の眺望が楽
◇大津 大津市歴史博物館(大津市御陵町)は四月二十五日まで、ミニ企画展「上仰木遣跡」を開いている。 大津市仰木にある上仰木遺跡(平安時代~室町時代)は、御所の山で発見された屋敷跡からは多量の土器類や漆器などが出土し、有力者の邸宅跡とみられている。 平安時代の堀跡から出土した墨画土器は、皿をカンバスにみたて、僧や長刀、女
◇大津 京阪グループの比叡山鉄道株式会社(本社大津市)は七月十五日まで(五月一日―五日除く)、京阪電車開業百周年を記念して、京阪電車石山坂本線から坂本ケーブルに乗り継ぎの乗客を対象に、割安チケットを期間限定で発売する。 価格は、大人往復乗車券千円(通常価格千五百七十円)、子供往復乗車券五百円(通常価格七百九十円)。 京
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は五月二日、フランス発のクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ」(パンフレット写真)を公演する。 これは、クラシック音楽を子どもから大人まで誰もが手軽に楽しめるよう世界の優れた音楽家の演奏を低料金で提供するとともに、アマチュアの演奏家、地域団体やボランティアの参加などにより、地域と
◇大津・大津市 大津市のごみ処理施設「大津クリーンセンター」(同市大石中)の老朽化に伴い、隣接地(一部敷地含む)で建て替えが予定されている問題で、地元自治会(約四百四十戸)の大石グリーンハイツはこのほど、建設に反対する要望書を大津市へ提出した。同自治会の意向を無視した計画に対し、住民らは「現在の施設が数年後に撤去される
◇大津 大津市中心市街地活性化協議会は、昭和九年に天満橋―浜大津間を結ぶ特急電車「びわこ号」の往時の姿を広く知ってもらおうと、当時の映像を収録したビデオ「大津にびわこ号」を制作した。 びわこ号はレトロでユニークな外観をもち、天満橋―浜大津間を七十七分で結んだ。戦後になると、第一線を退き、琵琶湖めぐりやスキー船の連絡に運
◇大津 大津市のびわ湖ホールは十二日、「ロビーコンサート~フルートとピアノで聴く、日本の心~」を開催する。 同ホールはこれまで、県民に身近に音楽などを楽しんでもらおうとロビーコンサートを開いてきたが、今回は、京都市交響楽団で活躍するフルート奏者、市川智子が登場し、滝廉太郎「花」や、多忠亮「宵待草」など、日本の名曲を奏で
◇大津 住友林業(株)(本社・東京都千代田区、矢野龍社長)は五月二十一、二十二の二日間、重要文化財である「住友活機園」(伊庭貞剛記念館)=大津市=の特別公開を行う。 住友活機園は風光明媚な大津市の瀬田川のほとり、琵琶湖を望む小高い丘の上にあり、洋館、和館など六棟の建物と茶室、四阿などの付属施設および庭園から構成されてい
◇大津 県立近代美術館は平成二十二年度も、五つの企画展を開催する。日本の古美術、現代美術から絵本まで、バラエティに富んだラインナップとなっている。 内容は、ロシア革命の時代に活躍したロシア・アヴァンギャルドを代表するロトチェンコと妻のステパーノワの業績を国内で初めて本格的に紹介する「ロトチェンコ+ステパーノワ展ーロシア
◇大津・大津市 県立びわ湖ホール(大津市)は五月十六日、「クリスチャン・ツィメルマンピアノリサイタル」を大ホールで開催する。 巨匠クリスチャン・ツィメルマンが、びわ湖ホールに登場する。ショパン生誕二百周年によせて、オール・ショパン・プログラムで届けるとしている。 ショパン国際ピアノコンクールにおける史上最年少優勝という