エリア: 大津
◇大津・大津市 びわ湖ホール(大津市)は二十六日、メインロビーで「びわ湖ホール声楽アンサンブルロビーコンサート」を開催する。 びわ湖ホール独自の創造活動の中核を担うびわ湖ホール声楽アンサンブルは、年間三回の定期公演をはじめ、「びわ湖ホール オペラへの招待」「沼尻竜典オペラセレクション」「びわ湖ホールプロデュースオペラ」
◇大津 東レ株式会社は、八月二日付けで元東レアローズ女子バレーボール部所属大山加奈氏の、一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)への出向人事を決定したと発表した。 引退後、バレー界の発展・普及に努めていきたいという本人の強い希望を受けて、新たなステップアップの転進先として、同社バレーボールチームが参画して
◇大津 大津市歴史博物館(大津市御陵町)は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重が描いた近江八景の絵柄を印刷した「近江八景一筆箋」を限定発売している。 同博物館では近江八景をモチーフにした一筆箋を昨年一月に発売したところ好評のため売り切れ、新しいデザインを望む声が多数寄せられていた。 絵柄は、歌川広重が晩年に描いた名作「近江八
◇大津 幻想世界に遊ぶ「あかりに詩(うた)う大津京」が二十日(雨天順延)午後二時から同九時まで、大津市長等公園一帯で開催される。紙芝居や音楽劇、演奏を親子で楽しめる。日没にあわせて竹灯りが点灯され、夏の夜を幻想的に演出する。参加費百円。問い合わせは実行委員会事務局の鈴木方(077-522-8811)まで。内容は次の通り
◇大津 大津市と大津市教育委員会は、第二十五回花登筐文芸奨励賞の作品を募集している。この文芸賞は、大津市出身の劇作家、花登筐氏の業績を顕彰し、青少年の文芸活動を奨励するこを目的に実施されているもの。 応募資格は、大津市内に在住又は通学している小学生(四―六年生)、中学生、高校生。 募集作品は、第一部門=小学生の部「作文
◇大津 大津市伝統芸能会館(大津市)は九月二十三日午後二時から、さざなみ狂言会を開催する。茂山千之丞氏の解説を交えた構成で人気の企画で、今回は人気若手を加えた三世代キャストで狂言ファンから初心者まで楽しめる作品を送る。 入場三千円。チケットは大津市伝統芸能会館、大津市民会館、大津駅、石山駅、堅田駅前観光案内所、問い合わ
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二十一、二十二の両日、“わくわく☆ドキドキ”「劇場探検ツアー」を大ホールで開催する。 「劇場探検ツアー」は、愉快なバケモノたちと一緒にフゥフィーボー博士を探して、普段は入ることができない舞台裏を探検する芝居仕立てのバックステージツアー。 この作品は、大津市出身の劇作家・北村想による脚
◇大津 大津市は八月二日から九月十日まで、「きらッとおおつ景観広告賞」を募集している。 屋外広告物は、まちの景観をつくる重要な要素のひとつ。景観や屋外広告物に対する市民の意識と関心を高め、良好なまちなみ景観の保全と創造を図ることを目的として、優れたデザインの広告物を表示している個人や事業者などの団体を表彰するもの。 対
◇大津 県立近代美術館(大津市)は八月二十九日まで、常設展示『夏休み子ども美術館』を開催している。 同美術館では平成十三年度から毎年、常設展示を『夏休み子ども美術館』と名付け、子どもや初心者を対象にした“美術入門編”的な展示を行っている。 毎回特定のテーマを設け、問いかけを含んだ解説パネルの設置や、クイズ形式のワークシ
◇大津 大津市は、第三十四回写真展覧会(九月十日―十六日)を開催するにあたって、県内に在住または通勤・通学している人(中学生以下は除く)を対象に作品を募集している。 規格は、白黒、カラー、組写真とも画面二十七センチ×二十センチ以上。単写真は七十五センチ×百センチ以下(枠張り等含む)、組写真は二百センチ×百センチ以下で、
◇大津 大津市教育委員会などは九月四日、十六日、大津市役所別館大会議室で人権講座を開催する。この人権講座は、地域づくり・まちづくりを含めた「人権・生涯」学習を推進するなかで、人権意識を高めるためのすそ野を広げる活動として開催するもの。 参加費無料。申し込みは、電話かEメールにて、氏名、電話番号を大津市教育委員会生涯学習
◇大津 株式会社杢兵衛造船所(大津市)はこのほど、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(温室効果ガス)を排出しない電気推進船「かいつぶり1号」を開発した。 船の材質はFRP船で、全長約七メートル。航行能力は、時速十ノットで一時間程度。 バッテリーの電力で運航するため二酸化炭素を排出せず、また動力は騒音のほとんどない電気モー
◇大津 夏休み期間中に県埋蔵文化財センター(大津市)で「レトロ・レトロの展覧会」が開催されている。これは、(財)県文化財保護協会が平成二十一年度に行った発掘調査の最新情報を出土品や写真パネルを展示して紹介しているもの。この展覧会には、大津市、近江八幡市、高島市教育委員会からも協力を得て、あわせて展示している。 また展示
◇大津 県立図書館(大津市)は二十九日まで、国民読書年記念・企画展「楽しい読書へご招待~みんなで参加!~」を開催している。 国会において二〇一〇年を「国民読書年」とすることが決議された。そこで本との、楽しい出会いのため、ペストセラーや古典的名作など読み継がれてきた本、著名人の薦める本を展示・紹介すると共に、県立図書館司
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は九月十九日、「舘野泉ピアノリサイタル」を大ホールで開催する。 脳梗塞(脳出血)に倒れ、右半身不随になりながらも、「左手のピアニスト」として見事に復帰。多くの作曲から、左手のための作品を献呈された。また、左手作品の充実を図るため「舘野泉左手の文庫(募金)」を設立している。 昨秋、びわ湖
◇大津 琵琶湖汽船株式会社は、「滋賀エコ・エコノミープロジェクト第一回しが低炭素リーダー賞削減取組部門」(県・経済団体で設立)においてリーダー賞を受賞した。 この賞は、環境成長経済で県内の雇用創出と事業革新を牽引することを目的に、事業所内のCO2排出について先進的な取り組みにより一定の削減実績をあげている好事例を表彰す
◇大津 琵琶湖汽船株式会社は、外輸船ミシガン乗船の子どもを対象に、夏の特別企画「ミシガンサマープラン」で船内スタンプラリーを開催している。八月三十一日まで。 スタンプラリーを達成した子どもには、「ミシガンペーパークラフト」をプレゼントする。同時にミシガン船内では、「ビワコオオナマズ」や琵琶湖の固有魚を展示し、生物多様性
◇大津 特定非営利活動法人・大津祭曳山連盟(白井勝好・理事長)は、十月開催の大津祭で、曳山の綱を引いて祭を体験するボランティアを募集している。 十八歳以上が対象で、定員百人(応募多数の場合は抽選)。九月下旬に事前の説明会を実施し、大津祭についての予備知識や資料を渡す。ボランティアは、曵山巡行の十月十日の午前八時から午後
◇大津市 大津市歴史博物館は、十月三十日から開催する「大津百町大写真展」の準備を進めている。旧大津公会堂(旧名=大津市社会教育会館)を中心に浜大津の数カ所で実施し、かつて大津百町と呼ばれた中心市街地の一体化を目指す。 同展は、写真という素材を手掛かりに、昔の大津百町の様子を当時の写真を通して紹介し、写真から思い出される
◇大津 滋賀県土木交通部建築課建築指導室は、八月二十日午後一時から大津市のコラボしが21で「滋賀県木造住宅耐震診断員講習会」と「滋賀県木造住宅耐震・バリアフリー改修工事講習会」を催す。 この講習会は、県内の市町が実施している耐震診断員派遣事業と耐震・バリアフリー改修事業の円滑な施行を目的に、滋賀県内の建築士・設計者・施