エリア: 大津
◇大津 県教育委員会は、園城寺(大津市)から受託し、檜皮葺の屋根葺き替え修理を実施している国宝園城寺新羅善神堂と重要文化財園城寺大門の現場見学会を行う。 新羅善神堂は十月一日午前十時半、午後二時の二回。大門が十月八日午前十時から午後三時半まで。 現場では、檜の皮を竹釘で葺く作業を、軒先付近に設けた足場の上から見学し、伝
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は十月三十日午後二時から、滋賀県脳卒中市民公開講座「脳卒中の予防と治療」を同大学臨床講義室で開く。 講演は、滋賀医大附属病院栄養治療部副部長の岩川裕美氏「脳卒中の食事」▽神経内科講師の川合寛道氏「脳卒中の薬」▽県成人病センターリハビリテーション科部長の中馬孝容氏「脳卒中のリハビリ」―となっ
◇大津 第二十五回大津矯正展が二十三日、二十四日、びわこボートレース場で開かれる。 これは、滋賀刑務所の歴史を踏まえながら、矯正行政に対し、理解と協力を得るために行われるイベントであり、更生を目指す受刑者が刑務作業において製作した製品の展示販売や更生保護団体によるバザーのほか、刑務所の歴史や現状の紹介、受刑者の文芸作品
◇大津 「2011おおつ健康フェスティバル」が十月十六日、皇子が丘公園体育館と公園一帯で開かれる。入場無料。 会場では、医師や歯科医師、薬剤師、栄養士らによる健康相談や体力測定、骨密度のチェックなど、健康管理に役立つ催しをはじめ、親子で楽しめるコンサートやミニ京阪電車の運行、朝市なども行う。 主なイベントは次の通り。
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は十月二十日、「びわ湖の午後シリーズ37アンサンブル・ラロ(ピアノ四重奏団)」を開催する。 ヨーロッパで絶賛のアンサンプル、ソロとしても大活躍しているらラロが、今年はリスト生誕二百年・マーラ一没後百年にちなんだプログラムと、NHK交響楽団首席コントラバス奏者吉田秀を迎えて、シューベルト
◇大津 県教委は十月二日、大津市比叡辻の県指定有形文化財聖衆来迎寺表門保存修理現場で「現地見学会」を開催する。 県教委が宗教法人聖衆来迎寺から受託し、この十一月から工事を実施する。今回の現地見学会は、八月から開始した組み立て工事に伴うもの。 表門は、建物全体が正面側へ傾斜していたほか、屋根の本瓦葺は耐用年限に達し瓦に割
◇大津 成安造形大学の学生でつくるエイズ予防啓発団体「マイ・ディアー・プロジェクト実行委員会」(宇野みどり代表)は二十一日午後七時から、若者にエイズ予防の大切さを知ってもらおうと、HIV・エイズ予防啓発ライブをライブハウス「ハックルベリー」(大津市)で開く。 ライブでは、音楽ライブ(四十分×三本)のあと、全国の若者へ
◇大津 大津市仰木の里に今年十一月着工、平成二十五年春に開校予定の幸福の科学学園関西校(中高一貫校)の建設計画を巡って、理解を求める学園側と、建設に反対する地元住民の溝はますます深まっている。 波紋が広がる中、仰木の里自治連合会は十日夜、学園建設を関係者で話し合う集会を設けた。集会には、建設反対の組織をつくる十一自治会
◇大津 社団法人びわ湖大津観光協会は、十月九日に執り行われる大津祭曳山巡行の有料観覧席を販売している。 大津祭の特色の一つである各曳山のからくりを披露する「所望(しょもう)」が、JR大津駅前中央大通(大津別院前)の有料観覧席前でも行われる。 販売額は三千円(厄除けちまき、手ぬぐい、大津祭解説書付、全席指定)。席数は百八
◇大津 大津商工会議所(大津市打出浜)は十月十四日、中小企業経営者の立場で導く緊急経営セミナー「削ってよい人件費・悪い人件費のポイント」「労働条件を一新して儲かる会社体質にするポイント」をコラボしが21内の同会議所で開く。 講師は社会保険労務士の糀谷博和氏。 第一部の「削ってよい人件費・悪い人件費のポイント」は、不況の
◇大津 (財)びわ湖ホール(大津市)は、十八日に「稲刈りロビーコンサート」十月十五日に「収穫祭ロビーコンサート」を、それぞれメインロビーで開催する。 びわ湖ホールは四月に開催した『ラ・フォル・ジュルネびわ湖』で、子どもたちに田植えを体験してもらった。同ホールでは四月以降も、その苗の生長の世話をしてきたが、この秋、植えた
◇大津 県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市)は十月八日、九日、オペラヘの招待として、モーツァルト作曲の歌曲『魔笛~まほうの笛』を上演する。 同ホールでは、オペラ鑑賞者の裾野を広げる目的で、「びわ湖ホールオペラヘの招待」シリーズとして、ホール専属の声楽家「びわ湖ホール声楽アンサンブル」の演奏により、名作オペラを上演している
◇大津 県立大学(彦根市)は十四日、「第三回琵琶湖塾」を大津市のピアザ淡海で開催する。石神由美子さん(KTS鹿児島テレビ「ナマ・イキVOICE」元チーフディレクター)を講師に迎える。参加費は一般三千円、学生千五百円。事前申し込みは不要。 「琵琶湖塾」は、地域貢献の一環として、県出身の田原総一朗氏を塾長に迎え、県立大学が
◇大津 紫の道の会は九月二十五日午前十時から開く「紫の道づくり」花壇の清掃、花苗植え付け、琵琶湖クルーズの参加者を募集している。 なぎさ公園の花壇「式部の庭」「源氏の庭」の清掃作業と植え替えを行うとともに、午後からは観光船に乗って講話「自然と神」(日吉大社禰宜、井口健氏)、「近江の宝」(辻井造園代表取締役、辻井博行氏)
◇大津 灯りをテーマにした地域振興を実施している地方自治体、市民団体が事例発表や意見交換する「第五回あかりサミットin大津」が二十四日、京阪浜大津駅近くの旧大津公会堂で開かれる。 午後二時からのオープニングでは、参加団体の灯りを映像とメッセージで紹介し、続いて一部の全国あかりサミット連絡協議会の設立総会を開く。 この後
◇大津 近畿大学生物理工学部(和歌山県紀ノ川市)は十七日午後一時から、公開講座を「骨・関節は大丈夫ですか?」「透明人間は夢か」の二本立てでアヤハレークサイドホテル(大津市)で開く。定員百二十人。無料。 講演「骨・関節は大丈夫ですか?~生体組織の損傷とその修復~」は医用工学科の山本衛准教授が、骨や関節の損傷について、生態
◇大津 大津市立打出中学生徒会の二年生十人はこのほど、JR膳所駅前に立ち、東日本大震災の被災地へ義援金を届ける募金活動と、リサイクル収益で世界の子どもに小児ワクチンを届けるペットボトルのキャップ回収への協力を呼びかけた。 同校の秋の文化祭のテーマは「命」。このため、募金活動を通じて命を尊さについてあらためて思いを巡らそ
◇大津 大津市自殺対策シンポジウムが十六日午後二時から、タレントの北野誠さんを講師に迎えて、大津プリンスホテル(大津市におの浜四丁目)で開かれる。 平成十年以降、毎年の自殺者が全国で三万人、大津市内では六十人で推移しており、深刻な社会問題になっている。自殺は健康問題、生活問題が重なって追い込まれた上での死といわれる。講
◇大津 大津市教育委員会は、各家庭の教育力を高めてもらおうと、基本的な指針である「おおつ家庭教育五か条」を制定し、五か条を記したリーフレットを市内保育園、幼稚園、小学校、中学校で配布した。 社会構造の変化に伴って家庭内のしつけ、食事、睡眠などの基本的な生活習慣の乱れが指摘されるなか、社会全体での子育てや家庭教育支援の必
◇大津 京阪電気鉄道株式会社はこのほど、映画「けいおん!」のラッピング電車の運行を大津線で始めた。十二月三日からの全国ロードショーをPRするため実施されるもので、車両外観の全面をキャンバスにして劇中に登場するメインキャラクターである平沢唯や秋山澪などの五人やロゴマークをデザインしているほか、車中でも同様にラッピングし乗