エリア: 大津
◇大津/草津 人文系・自然史系の研究者が一堂に集まるシンポジウム「第五回シーボルトコレクション国際会議」が十月二十八日から三十日までの三日間、大津市と草津市で開催される。国立歴史民俗博物館とシーボルト・コレクションネット・プロジェクトの共催。 江戸末期、オランダ軍医であるシーボルトは日本の多くの分野に影響を残したが、そ
◇大津 第二の人生の自分づくり、仲間づくりの活動を展開する大津市のサークル「おやじのたまり場」は、写真コンテストを兼ねた大津の街道と歴史を訪ねる歴史ウォークの参加者を募集している。 日程は、Aコース(約七キロ)=十一月五日、東山道・大石地域、参加費千円、▽Bコース(約九・五キロ)=十一月十二日、北国街道・雄琴~真野、同
◇大津 タンゴミュージックのアンサンブル「タンゴ・コケータ」のコンサートが十一月五日午後三時から、大津市民会館で開かれる。公演するタンゴ・コケータのメンバーは、ヴァイオリン外薗美穂、バンドネオン星野俊路、ピアノ吉岡凛。 一般前売り千五百円(当日二千円)。茶話会に参加する場合は別途五百円必要。問い合わせは大津市民会館(T
◇大津 「大津まちなか食と灯りの祭」実行委員会は、十二月二十五日まで市内中心市街地で開催中の同祭を盛り上げようと、イベントマップにレストランクーポン券を添付したフリーペーパーを一万七千部発行し、明日都浜大津や旧大津公会堂、市内各支所などで配布している。 サイズはA4版で、カラー印刷。内容は、中心市街地のイラストマップと
◇大津 大津市は十日から、外出先で授乳やおむつ交換ができる施設「赤ちゃんの駅」を市内の公共施設、商業施設百三十二か所で始める。 「赤ちゃんの駅」とは、乳幼児の授乳やオムツ交換ができるスペースを備えている施設で、授乳やオムツ替えをするために気軽に立ち寄れる場所があることで、乳幼児を連れての外出もしやすくなる。 同駅には赤
◇大津 古事記をもとに脚色した神話や様々な物語の「よみ語り」をライフワークにする女優、浅野温子さんによる朗読劇「よみがたりin日吉大社―神々の湖国―」が二十九日午後六時から、日吉大社西本宮で開かれる。 西本宮の祭神は、大国主神(オオクニヌシノカミ)の別名、大己貴神(オオナムチノカミ)。当日は、西本宮を会場に浅野さんが、
◇大津 大津市公設地方卸売市場は二十二日、消費者に生鮮食料品などを直接販売する「市場の朝市」を開催する。 この取り組みは、今月から毎月第四土曜日(七―九月は除く)に実施するもので、安全で安心な生鮮食料品などの対面販売を通して、市場を身近に感じてもらうとともに、その役割を知ってもらうのが目的。 開催時間は午前九時から同十
◇大津 県政史料室は十七日、県に所蔵されている歴史的文書(公文書)をひもとくために講演会を開催する。今回は、「滋賀県の鉄道開通事情」と題して江若鉄道を中心に木津勝氏(大津市歴史博物館学芸員)を講師に招く。 県内に初めて鉄道が通ったのは、東海道線大津一京都間が開通した明治十三年。以降、県内に次々と鉄道網が伸びていく一方で
◇大津 大津市はこのほど、八月における庁舎の電力使用量について発表した。それによると、節電に取り組んだ結果、電力量は昨年度比で四万七千キロワット(一三%)減少し、太陽光発電は四千七百十二キロワット発電した。電気料金は八十万円削減することができた。 主な取り組みは、執務室窓側の消灯徹底、太陽光発電システムによる発電、冷蔵
■9日■ 原子力の専門家でありながら、原発のリスクや問題点についての研究を精力的に取り組んできた京都大学原子炉実験所の助教、小出裕章氏を招いた原発問題講演会「福島第一原発事故の真実」が九日午後一時半から、大津市民会館で開催される。 福島で今何が起きているのか。そもそも原子力発電の何が問題なのか。今後どのような方向へ進む
◇大津 社団法人びわ湖大津観光協会はこのほど、観光パンフレット「大津秋冬の観光季刊誌」を作成し、JR西日本の主要駅や市内各観光案内所(大津駅、石山駅、堅田駅前、坂本、石山寺)、高速道路サービスエリア、滋賀県東京観光物産センター、大津市役所観光振興課、びわ湖大津観光協会などで配布している。 サイズはA4版、八ページ。観光
◇大津 大津市歴史博物館は十月八日から、三館連携特別展「神仏います近江 日吉の神と祭」を開催する。十一月二十三日まで。 同展は、ミホミュージアム(甲賀市信楽町)の信楽会場と、県立近代美術館(大津市)の瀬田会場で連携して開催するもので、大津市歴史博物館は大津会場の展示になる。 大津会場は「日吉の神と祭」をテーマに、近江の
◇大津 びわ湖八幡ロータリークラブは、九日午後零時半から大津市の県立芸術劇場びわ湖ホールで「東日本の被災地に届け!元気!勇気! 心の絆 チャリティーコンサート」(県・県教委・県吹奏楽連盟後援)を開く。入場無料。 県内高校吹奏楽部が共演するほか、龍谷大吹奏楽部がゲスト出演。宮城県多賀城高校吹奏楽部も招待する。 問い合わせ
◇大津 財務省近畿財務局大津財務事務所はこのほど、七~九月期の県内の法人企業景気予測調査結果を公表した。それによれば、企業の景況判断BSIは、製造業、非製造業ともに「下降」超となっている。なお、全産業の「下降」超幅は、マイナス二二・八%ポイントと前回調査時(マイナス一四・七%ポイント)から拡大している。先行きについては
◇大津 「原発震災」が起きる事を三十年前から原発事故を警告してきたジャーナリストの広瀬隆さんを招いた“さいなら原発・びわこ集会”が十日午後一時半から四時半まで、大津市の大津市民会館大ホールで開催される。「福島から広がる放射能汚染関西の水がめ琵琶湖が危ない」をテーマに、原発の危険性や来るべき社会のあり方を考える。主催は脱
◇大津 JAF(社団法人日本自動車連盟)滋賀支部(大江伸夫支部長)は十六日、県自動車教習所(大津市)において「シニアドライバーズスクール」を開催する。講習時間午後一時~午後四時三十分。 このスクールは、JAF滋賀支部が毎年、五十歳以上のドライバーを対象に開催している実技講習会。講習ではドライバー自身がマイカーを使用して
◇大津 内閣府食品安全委員会、県、県生活協同組合連合会は十九日、食の安全・安心シンポジウム「食品のリスクを考える~食品と放射性物質~」を、大津市のコラボしが21で開催する。 今回は、食品安全委員会事務局の職員が放射性物質の基本的なことや委員会での議論(リスク評価)の様子を話すもの。その後、学識経験者や関係する行政、事業
◇大津 環境活動を下支えする支援組織NPO法人エコネット近畿(大阪市北区、理事長・山本光二理事長)は十月十五日、「環境市民活動のための助成金セミナー」を大津市のピアザ淡海で開催する。 これは、近畿の環境活動に取り組む団体・個人を対象に、団体マネジメント力について理解を深め、参加団体の資金獲得を目指すことを目的としたイベ
◇大津 滋賀の優れた仏教美術を紹介する三館連携特別展・神仏います近江「祈りの国、近江の仏像―古代から中世へ」が、県立近代美術館(大津市)で始まった。会期は十一月二十日まで。 この展示は同館とミホ・ミュージアム(甲賀市信楽町、開催中)、大津市歴史博物館(大津市、十月八日~)の三館が連携して実施するもので、平安時代から鎌倉
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二十五日、ファミリーでオーケストラの魅力を楽しめるコンサート「子どものための管弦楽教室」を開催する。 今回は、「協奏曲を聴いてみよう!」と題し、ゲストに若手人気ピアニスト外山啓介を迎えて、「チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番より第一楽章」を演奏するほか、関西フィルハーモニー管弦楽団ト