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(株)伊藤園(本社・東京・本庄八郎社長)は、関西二府四県で、売上の一部を滋賀県が推進する琵琶湖の環境保全活動に寄付する「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンを展開中だ。期間は一日から来年一月三十一日までの三か月間で、日本茶飲料「お~いお茶」製品全品が対象となっている。 琵琶湖は、滋賀県だけでなく、下流府県の水源となるな
秋の火災予防運動(九~十五日)に伴う「事業所合同訓練」が十三日、日野町下駒月の日本チャールスリバー株式会社日野飼育センターで行われた。 日野消防署と事業所が合同で実施する火災防御訓練は、緊密な連携体制の確立や各隊の指揮統制、消防技術の向上のほか、各事業所の防火意識の高揚を目的としている。 訓練の想定は、午後三時五十九分
県立芸術劇場びわ湖ホールは二十二日午後二時から、びわ湖ホール声楽アンサンブル第四十回定期公演『イギリスバロック~ふたつの愛のかたち』を開催する。 今回は、バロック・オペラの名作で、悲恋を描いた歌劇『ディドとエネアス』と、パーセルの師ジョン・ブロウの唯一の舞台音楽である『ヴィーナスとアドニス』を演奏会形式で贈るもの。演奏
◇東近江・近江八幡市 自分の歯のようにかむことができ、おいしい食事と健康を取り戻すことができる歯科治療として、今最も注目されている人工歯根「インプラント」治療のすばらしさを、歯の治療で悩む人たちに知ってもらおうと、滋賀県歯科医師会湖東支部(井田亮支部長)はこのほど、近江八幡市の県立男女共同参画センターで「市民公開健康講
近江八幡駅前のホテルニューオウミ三階に、ウェディングスペース「La.tu.je(ラ・トゥー・ジュ)」が新たにオープンした。フランス語で「tu=あなた」と「je=わたし」。二人の「大切な人を想う気持ち」を込めた「祝福の時間」を演出する。 コンセプト「三つのシーンをもつ優雅な空間」。ゲストを迎える「ウェルカムラウンジ」には
秋を満喫するなら、美しい紅葉。そこで大津市では十五日から来月七日まで、世界遺産である比叡山のドライブウェイや「坂本」の紅葉スポット、源氏物語千年紀の石山寺をライトアップする。 比叡山延暦寺の門前町として栄えた“石積みのまち”坂本では、日吉大社や西教寺、旧竹林院庭園などの紅葉スポットを大々的に午後五時半から九時までライト
東近江市は、十二月七日に開催する「東近江市駅伝競走大会」の出場チームを募っている。二十一日まで。 湖東地区にあるひばり公園と周辺道路をコースに健脚を競う第四回大会で、長距離走やジョギングの市民普及による健康増進と青少年の健全育成を目指し、東近江市体育協会と市教育、市スポーツ少年団が共催する。開会は午前八時半。部門は次の
日野町中央公民館主催の「第一回わたむき検定」が九日、日野公民館ホールで開かれ、小学一年生から八十歳代まで計二十九人が挑戦した。 日野のシンボルである綿向山から名付けられた“わたむき検定”は、先人たちが築き上げてきたまちの良さを再認識し、もっと知ろうとする過程の中でまちへの愛着を深めてもらうのが目的で、日野観光ボランティ
あいとうマーガレットステーションの「秋ヒマワリ園」で、ヒマワリがちらほら咲き始め、週末の十五日頃から見頃を迎える。 同ステーションが、湖東三山への紅葉観光で立ち寄る観光客に、紅葉だけでなくヒマワリの花も楽しんでもらおうと、六年前から実施しているもの。 七月から十一月まで開花する品種「ハイブリッドサンフラワー」を八月中旬
聖徳、五個荘中学校の二年生九人が、郵便事業株式会社八日市支店(八日市郵便局)で職場体験し、郵便物の取りそろえや配達などを通して、働くことの大切さや厳しさを学んだ。 この学習は、市内の事業所で実施されているもので、同郵便局も教室で学べない職業意識を深めてもらおうと、毎年この時期に中学生を受け入れている。 初日の辞令交付で