エリア: 全県
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日本政策金融公庫(日本公庫)の国民生活事業は、地域で社会的課題を解決し、安定的かつ継続的な雇用を創出するソーシャルビジネスや、成長分野と位置付けられる介護・福祉分野の事業者への融資を積極的に推進している。 日本公庫の大津支店と彦根支店の県内実績をみると、平成二十七年度上半期のソーシャルビジネス向け融資は、四十八件(前年
◇県 県文化振興課は、平成三十一年度までに開設予定の「新生美術館」実現に向けた取り組みとして、アート・ツーリズムの提案をめざし、「美の滋賀」探訪バスツアーを開催する。ツアーは、県が近江トラベルに委託して実施するもの。 二十一日が「水の文化」(安曇川編)、二十三日が「美の滋賀の魅力」(沖島、県立美術館など)の探訪ツアーと
◇東近江 東近江市山路町の能登川博物館は、文化の秋に、市内の貴重な文化財や美術・工芸品の作家を深く知ってもらおうと、国重要文化財に指定され、保存修復が完了した雪野山古墳出土品(十五日まで)と、市内出身の画家の代表作品を紹介した特別展示(二十九日まで)を開催している。雪野山古墳出土5銅鏡初披露市内出身画家作品を特別展示
◇県 第六十五回滋賀県文学祭の芸術文化祭受賞者が発表された。各部門の受賞者は、▽小説=中原遊さん(68)守山市▽随筆=榊原洋子さん(61)大津市▽童話=村井由美子さん(68)近江八幡市▽詩=西中奈緒さん(37)甲賀市▽作詞=いとうかおるさん(57)栗東市▽短歌=我孫子紀郎さん(74)草津市▽俳句=北村美代子さん(85)
◇県 県はこのほど、現役の優秀な技能者であり技能を通じて福祉増進と産業発展に寄与した平成二十七年度の県技能者表彰(おうみの名工)七人と、全国レベルの技能をもつ三十五歳未満のおうみ若者マイスター三人の認定を決定した。 このうち東近江地域からは、県技能者表彰に東近江市の修理工、位田馨さん(56)=ダイハツ竜王工場=、近江八
◇全県 未公開株をめぐる金銭トラブルを報じられ、自民党を離党した武藤貴也衆院議員(滋賀4区)について、自民県連は六日、役員会を開き、辞職を求める文書を本人へ提出することを正式に決めた。 非公開の役員会のあと、県連会長の上野賢一郎・衆院議員(滋賀2区)と幹事長の佐野高典県議が、報道陣に説明した。 文書に法的な拘束力はない
◇県 県は、企業・団体が自社の女性活躍推進に向けた取り組み状況を把握するのに役立ててもらおうと、「女性活躍推進状況チェックシート」を作成した。 シートは、女性の正規従業員と管理職の比率、男性の育児休業取得率などのデータや、育児・介護休業、短時間勤務制度などの整備状況を入力することで、女性の活躍推進の取り組み状況がレーダ
◇全県 原発再稼働や安保法制に反対する市民グループの間では、前県知事で、びわこ成蹊スポーツ大学学長の嘉田由紀子氏(65)に「来夏の参院選比例区に出馬してほしい」との声が高まっていることを滋賀報知新聞は先月二十九日付で報じたが、嘉田氏は「出馬する気持ちは全くなく、大学の運営や経営に全力を注ぎ、若者の育成に努めたい。これか
◇大津 来年一月十日告示、十七日投開票の大津市長選に、越直美市長は出馬の意向を固めているが、一期四年のかじ取りで光と影が見えてきた。越市長は就任当初、「弁護士として企業のコンプライアンス(法令遵守)に関わってきた経験を生かしたい」と、職員の不祥事防止に並々ならぬ自信をのぞかせていた。しかし、一方で、市長本人の規範意識が
関西広域連合及び関西元気文化圏推進協議会は、文化施設を入館無料(常設展のみ)にする秋の恒例イベント「関西文化の日」を十一月十四日、十五日を中心に開催する。 この取り組みは、関西の豊かな文化資源に気軽に接する機会を提供することで、美術・学術愛好家の増大を図ろうとするもので、今回は過去最高の十府県(福井、三重、滋賀、京都、
◇県 自民党県連は、来年夏の参院選滋賀選挙区(改選数一)で擁立する、元経済産業省官僚で東京工業大学特任教授の小鑓(やり)隆史氏(49)の出馬会見を行った。 会見で小鑓氏は、「地方は豊かになったが、少子高齢化や地域格差などの問題が出てきた。豊かな日本、地方をつくったのが前の世代であれば、課題解決の筋道をつけるのが我々の世
◇全県 腎臓病は慢性化すると人工透析が必要となり、患者自身だけでなく家族にも大きな負担がのしかかってくる。そこで、腎臓に負担をかけない食生活で、人工透析に頼らない生活を少しでも長く続けることができるようにと、JR南草津駅近くの草津市立市民交流プラザ五階南草津フェリエ調理室で腎臓病患者と家族のための「慢性腎臓病低たんぱく
平成25年12月に新生美術館基本計画が策定され、滋賀県立近代美術館がこれまで収蔵してきた近代美術、小倉遊亀など郷土とゆかりのある美術作品や現代美術に加えて、仏教美術等の文化財をはじめとした「神と仏の美」、そして近江八幡市内にあるボーダレス・アートミュージアムNO―MAでも紹介されているアール・ブリュット(生の芸術)につ
◇県 県と全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会は十一月十八日午後一時半~三時まで、大津市の県庁東館において、宇佐美英機・滋賀大学教授を招いた講演会「明治を生き抜いた近江商人」を開催する。 県が保有する歴史的文書(公文書)は、資料として良好な状態で保存されており、明治期から昭和戦前期までの九千六十八簿冊は、平成二十
去る10月13日に県議会9月議会が終わりました。平成27年度滋賀県一般会計補正予算をはじめ、知事提出30議案を慎重審議のうえ可決するとともに、TPPにかかる説明責任を求める内容の意見書や、ユネスコ遺産登録をめぐる問題に毅然とした態度を求める意見書なども可決されました。そして代表質問や一般質問では、すでに平成28年度を見
◇県 県教育委員会は二十七日、平成二十六年度の児童生徒の問題行動などに関する調査結果を公表した。この調査は、公立小学校二百二十八校、公立中学校百校、県立高等学校(全日制、定時制、通信制)五十五校、県立特別支援学校十五校を対象に実施したもので、それによると、いじめの総認知件数は前年度比二百九件増で過去最多の千四百九十七件
◇全県 原発再稼働や安保法制に反対する市民グループの間では、前滋賀県知事で、びわこ成蹊スポーツ大学の嘉田由紀子学長(65)に「来夏の参院選で、民主党をはじめとする野党のいずれかから比例代表で出馬してほしい」との声が高まっており、来年二月以降から“嘉田ラブコール”が本格化しそうだ。そうなると参院選滋賀選挙区(改選数一)に
◇全県 県立近代美術館を皮切りに始まった「第二十回記念 湖国を描く絵画展」の巡回展が、残すところ、しがぎんホール(大津市)と高島市藤樹の里文化芸術会館(高島市)、成安造形大学(大津市)の三会場となった。 今年度は過去最高の三百三十三件が出品され、会場ではグランプリの「幻想 満月のビオトープ」(杉山君子さん)をはじめ、厳
岡田代表は安全保障法制について、「戦後七十年の日本の平和憲法路線を変えるもの。憲法違反が叫ばれ、野党の厳しい質問に大臣や総理が答えられないで審議ストップを繰り返す異常な国会で、不十分な審議のまま強行採決してしまった」と振り返り、「これまで憲法違反だったことが、憲法違反でなくなることはあり得ない。次の国会でも議論し、白紙