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財務省は、新幹線鉄道開業五十周年記念貨幣のうち、山形新幹線(二百九十七万二千枚)、秋田新幹線(二百九十八万四千枚)、九州新幹線(二百九十九万六千枚)、北海道新幹線(三百一万六千枚)の四路線の貨幣(百円クラッド貨幣)の発行枚数を決定した。
◇全県 JR西日本では、湖西線で現在進めている防風柵の整備が順次完成するとともに、新たに防風柵の整備を追加実施する。 これまでの整備状況は、平成二十年が比良~近江舞子駅間の山側沿線、二十四年二月が近江舞子~北小松駅間の山側沿線の計約四・二キロメートル。 そして来年二月初旬に完成するのが志賀~比良駅間の山側沿線の延長約二
◇県 県は来年一月一日付で二人目の副知事に、内閣府男女共同参画局総務課長の池永肇恵氏(54)を起用する。二人制は平成二十三年以来である。 三日月大造知事は「文化政策、女性施策、産業振興などに力を発揮してもらう」と期待を寄せている。
◇県 福井県の西川一誠知事は二十二日、林幹雄経済産業相と会談し、関西電力高浜原発3、4号機(同県高浜町)の再稼働に同意することを伝えた。地元同意が完了するのは新規制基準の施行後では、九州電力川内原発1,2号機(鹿児島県薩摩川内市)四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)に続き、三番目。 滋賀県の高島市の一部は高浜原発から
◇全県 県立安土城考古博物館の元副館長、大沼芳幸氏(61)が、織田信長の軌跡をたどるガイドブック「信長が見た近江 『信長公記』を歩く」(定価二千円+税)をサンライズ出版から刊行した。 内容は、信長が「天下布武」を成し遂げるための拠点とした県内を、信長の行動を克明に記録した一級資料「信長公記」の記述を引用しながら、信長が
◇県 自民党滋賀県第4区支部は十九日に湖南市で開いた常任委員会で、空席となっていた支部長に小寺裕雄県議(55)=東近江市=を内定した。来年一月十六日に開く拡大役員会で正式決定する。 未公開株の金銭トラブルで、支部長だった武藤貴也衆院議院が八月に自民党を離党して以来、空席となっていた。 支部長は衆院議員または同候補予定者
◇県 平成二十七年度田んぼだいすきふるさと農村こども絵画コンクールの審査が行われ、彦根市稲枝東小学校の田邊誠真さんの「家族で田植え」が知事賞に選ばれた。 同コンクールは、豊かな自然や美しい景観、そして伝統行事をとおして、次世代を担う子どもたちが農業、農村の姿や将来について思いをめぐらし、子どもからお年寄りまで、全ての人
◇全県 滋賀県とゆかりの深い大蔵流狂言師である茂山家の協力により、古典演目と新作狂言を上演する「おうみ狂言図鑑2016」(滋賀県文化振興事業団主催)が来年一月から三月にかけて、県内五市町五館で開催される。 会場は、▽一月二十四日=藤樹の里文化芸術会館(高島市)▽二月七日=ハーティーセンター秦荘(愛荘町)▽三月二十日=浅
師走を迎え、読者の皆様も慌ただしい毎日をお過ごしのことと思います。県議会も、去る11月27日より始まり、各種議案を審議して参りました11月定例会が、この21日に閉会を迎えるところです。 一方、今の時期や、新年にかけては、温かいものを食しながら、お酒を飲まれる機会も多いのではないでしょうか。近年は国内外を問わず、多様な産
◇県 昨年十二月に国登録有形文化財に登録された県庁本館庁舎の見学会が二十四日開かれる。時間は、(1)午前十時~同十一時十五分(2)午後二時~同三時十五分の二回。誰でも参加できるが、小学生以下は保護者同伴で参加すること。定員は各回三十人。先着順。無料。 申し込みは、電話またはファックスで県広報課県民の声係(TEL077―
◇県 県は十日、感染性胃腸炎患者の増加を受け、ノロウイルス食中毒注意報を発令した。期間は三十日まで。 注意事項として、手洗いの励行、食品への十分な加熱、体調不良時の休養、食品盛り付け時のマスク・手袋の着用、調理器具の消毒を呼びかけている。 また、感染者のふん便、おう吐物の処理と消毒を適切に行うよう、周知している。具体的
◇県 県庁舎本館の国登録有形文化財の登録一年を記念して、「写真でたどる滋賀県庁舎本館」を県庁本館県民サロンで開かれている。 県庁舎は昭和十四年(一九三九年)五月、戦中の資材不足を乗り越えて建設された、滋賀県を代表する近代建築である。設計は、早稲田大学大隈講堂、群馬県庁などの作品を残した佐藤功一と、建築装飾を得意とした国
◇県 来夏公開予定の滋賀県を舞台にした映画「マザーレイク」を全国でPRするポスターとウェブサイトなどに使用するメインアートの公募が、二月二十一日(必着)まで行われている。 応募資格は、高校、大学、専門学校でデザインの勉強している人、デザイン会社に勤務する人、デザインに造詣の深い人が対象。 制作にあたっては、写真素材(劇
「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」が文化庁の日本遺産に認定されたことを記念して、エコツーリズム・セミナー&エコツアー「湖上水辺景観クルーズ~冬の沖島の食を訪ねる~」(エコツーリズム協会しが主催)が二十三日開催される。冬ならではの味・沖島の湖魚料理も 同ツアーは、琵琶湖を取り囲む湖辺の景観(大津港~沖島~竹生
◇県 平成二十八年度愛鳥週間用ポスター原画の全国コンクール(日本鳥類保護連盟主催)の審査が行われ、滋賀県推薦の六点のうち、中学校の部で大津市立皇子山中学校二年、佐藤広都さんの作品が入選した。 同コンクールは、ポスターの製作過程を通じて、野生鳥類についての保護思想を高めるとともに、一般国民への普及、啓発に努めることを目的
◇全県 「滋賀旅」冬のプレゼントキャンペーンが来年三月六日まで、南びわ湖エリア(大津、草津、栗東、守山、野洲、湖南、甲賀の各市)で実施されている。 キャンペーン中は、パンフレットで観光施設を紹介するとともに、各施設を巡ってキーワードを三つ探して応募した人から抽選で近江牛の食事券二万円分などをプレゼントする。 また、地域
◇県 明治~昭和前期の公文書を歴史文書として保管する県政史料室(県庁新館二階)は、展示「近代の近江牛~ブランドへの助走~」を開いている。 古来から人々は、牛を農耕や運搬の際に労働力として利用するなど、牛と深いつながりを築いてきた。また、江戸時代の近江は、贈答品として重宝された薬用牛肉の産地として名声を得ていた。 明治時
日本政策金融公庫(日本公庫)の国民生活事業は、創業企業事例集「起こす!50“地域を起こす創業企業”」=写真=を発行した。 公庫職員の現場目線で、各都道府県の特徴的な創業企業を紹介しているもので、どのようなきっかけで、どのように創業したのか、今後どのような事業が展開しているのかまとめている。 滋賀県からは、旅行介護サービ
◇県 昨年一年間に、県内を訪れた観光客は、延べ四千六百三十二万九千人で、前年に比べ百十万二千人(二・四%)増加した。このうち、外国人観光客は、二十八万三千人で前年に比べ四四・二%増と大幅増加し、過去最多になったことが県のまとめでわかった。これは県が県内の主な観光地七百五十八か所を調査したもの。NHK大河ドラマが好影響外
先月21日、東近江市猪子町で県政の報告をさせていただきました。 8月末に、猪子町老人会会長と自治会会長から、地元の課題も含めて県政報告の場をつくりたいとお話をいただき、喜んで報告会をさせていただきました。夜分にも関わらず多くの皆様にお越しいただきました。 また、翌週の29日には、東近江市山路町自治会館の竣工式にお招きい