小寺県議に内定
◇県
自民党滋賀県第4区支部は十九日に湖南市で開いた常任委員会で、空席となっていた支部長に小寺裕雄県議(55)=東近江市=を内定した。来年一月十六日に開く拡大役員会で正式決定する。
未公開株の金銭トラブルで、支部長だった武藤貴也衆院議院が八月に自民党を離党して以来、空席となっていた。
支部長は衆院議員または同候補予定者が務めることになっているが、衆院の選挙制度改革で滋賀選挙区を一減する方針も出ており、今後の調整が気になるところだ。
小寺氏は彦根東高校、同志社大卒。東近江市・日野町・愛荘町選挙区、三期目。現在、支部の幹事長、県議会の議会運営委員会委員長。





