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エリア: 全県
新しい年を迎えましたが、新型コロナウイルスのオミクロン株のまん延など安心安全な社会の実現にはほど遠い感があります。加えて失われた経済の再生にはまだまだ多くの時を要します。そして、地球温暖化の影響と思われる水害などがこれまで経験したことのない規模で発生するなど人類はその存亡に関わる大きな危機に直面していることは間違いあり
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の2022年1・2月号が発行された。 今号の巻頭特集では、「スポーツのチカラで目指す『健康しが』」と題し、昨年の「東京2020オリンピック」競泳競技400m個人メドレー、200m個人メドレーで日本人女性選手としては初となる金メダル2冠を達成した彦根市出身の大橋悠依選手と「東京
【県】 新型コロナウイルス感染症の県内での感染拡大に伴い、県は7日、県危機管理センター(大津市京町4)で同感染症対策本部員会議を開き、「コロナとのつきあい方滋賀プラン」に基づく対応を「レベル1(維持すべきレベル)」から「レベル2(警戒を強化すべきレベル)」へ引き上げた。県は県民に「一人ひとりの警戒レベルの引き上げを」と
【県】 三日月大造知事は4日、県危機管理センター(大津市京町4)で開いた今年最初の県政経営会議で、50年ぶりの県史編纂(へんさん)事業に着手する意向を示した。 三日月知事は同会議の冒頭で行った今年の県庁仕事始めのあいさつで、「本年は1872年9月29日に当時の滋賀県が犬上県と合併し、現在の県域となってから150年の節目
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の2022年1・2月号が1日に発行された。 今号の巻頭特集では、「スポーツのチカラで目指す『健康しが』」と題し、昨年の「東京2020オリンピック」競泳競技400m個人メドレー、200m個人メドレーで日本人女性選手としては初となる金メダル2冠を達成した彦根市出身の大橋悠依選手と
全国の高校生と高専生(1~3年生)が新規ビジネスにつながるアイデアプランを発表する「第9回 創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラングランプリ」(日本政策金融公庫主催)の京滋地区入賞校によるプラン発表会がこのほど、京都市の「KOIN(コイン)」で実施された。 9回目となった今回は、全国353校から応募があった中、審査の結
【全県】 地球温暖化の原因となる温室効果ガス排出削減に向けた動きが世界中で広がる中、県でも2020年に「しがCO2ネットゼロムーブメント・キックオフ」を宣言し、2050年の目標達成に向けた様々な施策を展開している。昨年、県と同様の姿勢を表明した市町もある一方で、取り組みについてまだ知らない県民も多く、行政には分かりやす
【県】 県は25日午後1時30分~、県庁で「滋賀の女性を応援するトップセミナー&意見交換会」を開催する。県内企業の経営者、管理職、人事担当者などが対象。定員は会場とオンライン各30人程度。申し込み締め切りは18日。詳細は県女性活躍推進課(TEL077―528―3772)へ。
【全県】 県は昨年12月、「滋賀県農林水産功労賞」と「滋賀県農林水産奨励賞」の今年度受賞者を決定・公表し、受賞者に対する表彰式を大津市京町4の県公館で開催した。 県農林水産功労賞とは、長年にわたり農林水産業で県勢の発展と明るい地域社会づくりに取り組んできた人を表彰して贈られる賞で、1983年から県知事が授与している。
寅年の令和4年、2022年が始まりました!皆様いかがお過ごしでしょうか?皆様にとりまして、本年が素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。 さて、世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症も県内で初めて陽性者が確認されてから、約2年の月日が経とうとしています。この間、医療を支えてくださった皆様だけ
箕作スポーツ少年団は昨年12月26日に開催された小学3、4年生対象の文科大臣杯全国小学生ティーボール選手権大会(メットライフドーム=埼玉県)に出場し、惜しくも予選通過には届かなかったものの、1勝1敗でブロック3位の成績を収めた。 初戦の久米川ホークス(東京都代表)戦では中盤に箕作が逆転し粘りを見せたが、最終回に相手チー
【県】 新型コロナウイルス感染症の県内での感染動向を踏まえ、県は4日、県危機管理センター(大津市京町4)で同感染症対策本部員会議を開き、「コロナとのつきあい方滋賀プラン」で定めている判断指標を「レベル0(感染者ゼロレベル)」から「レベル1(維持すべきレベル)」へ引き上げた。 県によると、昨年11月末から週を追うごとに県
参院選与党 現職・小鑓氏、地盤固め着々野党 候補者一本化へ協議加速 与党陣営では、昨年7月に自民現職の小鑓隆史氏(55、1期)が再選に向け出馬を表明、着々と地盤固めを進めている。10月の衆院選では県連選対本部長として自民前職全員を小選挙区での再選につなげ、11月、大津市内で開いた政経パーティでは集まった約600人の支援
【全県】 9日から今年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の放映が始まる予定だ。平安時代末から鎌倉時代初期が主な舞台となる見込みで、歴史ファンならずとも関心が高まっている。県内でも同時代の史跡や逸話を現代に伝える市町が複数あり、それぞれ「ドラマをより一層深く見られる地域の魅力を再発見して」とPRに動き出している。(羽原
新年明けましておめでとうございます。輝かしい新春を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。第49回衆議院総選挙ではおかげ様で2回目の当選を果たすことができました。ただ今は内閣府大臣政務官として日々の仕事に励んでいます。 政務官としての職務は多岐に渡ります。二之湯大臣の下では防災や国土強靭化など、小林大臣の下では経済安
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 昨年秋の衆議院議員選挙では大きなご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。選挙区での当選は叶いませんでしたが、比例区で当選をさせて頂くことができました。8年ぶりの国政復帰となり、決意を新たにしています。 昨年11月30日には、立憲民主党の新しい代表に泉健太氏が就任しました。旧の民主党を立ち
「近江牛」が知られる理由とは!?水と気候と愛情がおいしさの秘訣 【全県】 三大和牛の一角に数えられ、滋賀の魅力を発信する主要産品として県がブランド力の向上に力を注いでいる「近江牛」。湖国の豊かな自然と先人たちの取り組みや現在も関わる農家、職人、流通企業などの努力がトップランクの味わいを生み出し続け、今年4月には滋賀食肉
【全県】 三日月大造知事(50)が2期目の県政をスタートしてから3年5か月が経過した。今夏には7月19日の任期満了に伴う次期知事選挙が予定されており、三日月知事の決断に関心が高まっている。そこで、急激に変化している世の中で県を前に進めてきた三日月知事に今年の県政についてインタビューした。(羽原仁志)コロナ禍を経た「健康
【県】 県は、来年度の県政モニターを募集している。県政情報に理解を深めながら、意見や提案を行うもので、月2―3件程度のアンケート調査に回答する。 対象は、来年4月1日現在で県内在住の満15歳以上、県政に関心をもちインターネットを利用してサイトの閲覧、メールの送受信ができる人、グーグルまたはライン、グラファーのいずれかで