賞品はグアム旅行 推薦者にも1万円
イメージキャラクター募集
金田小で「ブックトーク」
2000年子ども国会
滋賀報知新聞(ニュース)平成12年7月10日(月)第12316号
青春サロン・7月の教室
=たつみ会=
(湖東・八日市市)
八日市市の市民ボランティア団体・たつみ会が運営している新八日市駅前「青春サロン」では、さまざまな教室やイベントを開催している。
教室内容は手芸や盆栽などさまざまで、十一日午後一時からは八日市南高校の生徒たちと交流する「七夕茶会」も開く。
また、八月は休館で、同月二十六・二十七・二十八日にはショップングセンター・アピア四階で絵画展を開催。九月より教室を再開する。七月中に開かれる教室は次の通り。詳しい問い合わせは、たつみ会(TEL22-2208)へ。
11日午前10時~手芸・夏の帽子▽18日午後8時~江州音頭練習▽19日午前9時30分~盆栽/午前11時~習字▽22日午後1時~茶花・お茶▽25日午前10時~手芸・帽子の続き/午後8時~江州音頭
賞品はグアム旅行 推薦者にも1万円
ミス中山道愛知川宿 募ってま~す
=商工会行事の花 町外からの応募もOK=
(湖東・愛知川町)
愛知川町商工会は、「中山道六十六番祭」(十月十五日)など同商工会の主催する行事に参加して花を添え、愛知川宿をPRしてもらう「ミス中山道愛知川宿」二人を募集している。
見事ミス中山道愛知川宿に選ばれた二人には、同商工会からグアム旅行がプレゼントされるほか、二人の推薦者にも一万円が贈られる。また、応募者全員に記念品が用意されている。応募の締め切りは九月一日。
応募の資格は、高校生を除く、今年四月一日の時点で十八歳から二十五歳までの女性で、町外からの応募もOK。専用の申込書に、連絡先、自己PR、推薦者などを書き込み、郵送かファックス、持参、またはインターネットホームページで。
九月十七日午前十時から町商工会館で非公開審査(水着での審査はない)が行われる。任期は十月十五日から一年間。
応募と問い合わせは、愛知郡愛知川町愛知川七二 愛知川町商工会「ミス中山道愛知川宿コンテスト」係(〒529―1331 TEL0749―42―2719 FAX0749―42―5608 インターネットhttp://www.biwa.ne.jp/~echi66th/)まで。
イメージキャラクター募集
ミニミュージカルに挑戦
=地域の創作活動団体=
(湖東・広域)
地域のミュージカル創作活動団体・ミュージカルカンパニークレムス(三添朗宏代表、百八十人)は、今月から五回シリーズで「ミニ・ミュージカルづくり」に取り組むことになった。
第一回目の二十日は、「歌とダンスであなたをアピール!」をテーマに、午後一時から日野町わたむきホール虹で開き、小学生以上五十人(正会員二百円、その他五百円)を募集している。
二回目以降は、「芝居を創ろう―心の表現―」(八月六日)、「道具・衣装作り―あなたのアイデアが光る―」(同二十日)、「ステージングに挑戦―すべてが合体―」(九月三日)、「発表―ワクワクのステージ―」(同十日)の四回を開く。
また、同会のイメージキャラクターを募集している。名前は「クレムシ」で、いろいろな可能性を持った小さな虫の赤ちゃんをデザインしたもの。詳しくは同事務局(TEL0748―37―5195)へ。
金田小で「ブックトーク」
本の楽しさ知ってね
=市立図書館が出前朗読=
(湖東・近江八幡市)
活字離れが進む現代っ子に読書の楽しさを知ってもらおう近江八幡市立図書館が、学校に司書を派遣して朗読する「ブックトーク」を五日から七日まで、市立金田小学校で行った。
十年前ほど前に同図書館が考え出した出前朗読で、同校では当初から取り組んでいる。今年も三日間にわたり田代守館長以下六人の司書が全学級を手分けして巡回。一クラス一時間の持ち時間で、各学年にあった推薦の本を図書館が選び、児童たちに読み聞かせている。
初日の五日、一年一組で行われたブックトークでは、田代館長が出向き、誕生日をテーマにした本「だってだってのおばさん」や「ジオジオの誕生日」など五冊を朗読して紹介した。
本を読んだあと、今月に誕生日を迎えるクラスメイト四人が、田代館長が用意したローソクの火を吹き消し、級友から拍手で祝ってもらった。
たくさんの話しを聴かせてもらった児童たちは「ああー楽しかった。又来てね」と、心に温まった余韻も楽しんでいた。十二日から八幡小学校でも行われる。
2000年子ども国会
蒲生北小の河本くん
=県代表として参加=
(湖東・蒲生町)
八月二、三両日に国会議事堂で開かれる「2000年子ども国会」の県代表議員に、東近江地域から蒲生町立北小学校の河本一輝くん(6年)が選ばれた。県代表は、河本くんを含めて五人。
全国の小学五、六年生と中学生を対象にしたこの取り組みは、今年が二十世紀最後の年、または二〇〇〇年のミレニアムであることを記念して開催されるもので、各都道府県から二百五十二人の子どもたちが参加する。
河本くんは日頃、小学校のクラブ「ソレイケ蒲生野ごみ調査隊」で、地域の散在ゴミの調査を通じて、飲み水や農業用水の水質について学習している。
同国会では、テーマごとに▽環境▽教育▽福祉▽国際▽社会生活―の各委員会に分かれ、「私たちにできること、大人に望むこと」をキーワードに意見交換し、まとまった提案を本会議に報告する。また、現職の大臣が、委員会からの報告や参加者の意見についてアドバイスすることになっている。





