地域コミュニティ組織の維持・活性化 ふるさと納税の更なる推進を図る
【竜王】 竜王町はこのほど、4月1日付けの人事異動を発表した。異動総数は43人で、新規採用は3人、退職者は3人。総職員数は151人(前年度151人)となった。
2026年度の最優先課題や将来を見据えた重要課題を積極かつ柔軟に推進する体制とするため、組織体制を見直し強化。未来創造課に「協働推進係」を新たに設置し、地域コミュニティ組織の維持・活性化の推進と自主活動組織への支援の一元化を図るとともに、コミュニティセンターの整備検討などを行った。また、DXの推進強化と各種文書・データの一元管理を図るため、未来創造課の「契約電算係」を「情報システム係」と改変し、入札・契約に関することについては管財部門の総務課に所管替えして、「総務係」を「総務管財係」に改称した。
ふるさと納税の更なる推進とそれに伴う事務拡大に対応するため、商工観光課に「商工観光係」から特化して、新たに「ふるさと納税推進室」を設置した。あわせて、従来は未来創造課が所掌していた企業版ふるさと納税に関することも担い取組の強化を図る。
なお、課長級以上の就任と退職者は次の通り。( )内は旧職。敬称略。
■就任■
【主監級>主監心得兼福祉課長兼介護予防支援事業所長(福祉課長)中原江理。
【課長級】未来創造課長(未来創造課長・特命政策推進担当兼政策推進係長)寺田篤史▽会計管理者兼出納室長(自立支援課長)小森久美子▽自立支援課長(商工観光課長)西村忠晃▽商工観光課長(未来創造課長)岩田宏之▽教育総務課長兼学校給食センター所長(教育総務課長)沖宏賢。
■退職■
▽ 寺本育美(会計管理者兼出納室長)。






