安土文芸の郷「信長の館」
【近江八幡】近江八幡市の安土文芸の郷「信長の館」の新しい体験型コンテンツ「安土城タイムトリップVR」の運用が1日からスタートした。
VRゴーグルを装着し、戦国時代「天正期」の安土城や城下町を再現した仮想空間を自由に散歩できるほか、アイテム探しやクイズなどのゲームが楽しめ、まるで織田信長の時代へタイムトリップしたかのような体験が得られる。
忍者となって地上を駆け巡り財宝を集めるアクション「忍びの登竜門」、大空を飛びながらクイズに挑戦する「忍者検定・天の巻」、自由に歩行・飛行が楽しめるバーチャルツアー「時空散策・幻の安土城へ」の3つのモードがある。入館料のほかに体験料300円が必要。英語にも対応。






