市長選に4人が立候補 市議補選には欠員5に6人
【近江八幡】任期満了に伴う近江八幡市長選挙が12日告示され、いずれも新人の青木勝治氏(63・無所属・元市議・池田町)、竹尾耕児氏(43・無所属・元市議・八幡町)、重田剛氏(62・無所属・元県議・若宮町・自民党推薦)、徳永久志氏(62・無所属・元衆議院議員・若葉町)の4人が立候補した。
4氏は同日、立候補の届け出を済ませた後、それぞれの選挙事務所で出陣式を行い、選挙戦への意気込みや掲げる公約を訴え、支持者に見送られながら街中に選挙カーを走らせた。
青木氏は、市職員42年間の実務経験や市議の経験を活かして近江八幡市政を前に進め「安全安心で未来につながる近江八幡、ワクワク・希望ある子育てのまち近江八幡」の実現を訴えている。
竹尾氏は、希望がもてる子育て環境の整備、公設フリースクールの開設など若者や現役世代が安心して暮らせる近江八幡、高齢者の生活支援など「今を超える感動のまちづくり」を訴えている。
重田氏は、人を大切にするまちづくり、命と暮らしを守る市政の事業推進、自然と文化を大切にする環境づくりを柱に「人もまちもきらりと輝き、世界に選ばれる近江八幡市」の実現を訴えている。
徳永氏は、国政、県政の議員経験を活かし、子育て環境日本一、挑戦する市民・企業を応援、医療・介護とやさしいまちづくり、24時間365日つながる市役所など「近江八幡を前に進める改革」を訴えている。
同日に告示された市議会議員補欠選挙には、欠員5に対し川嶋隆志氏(62・無所属・新人・北之庄町)、井上佐由利氏(61・日本共産党・元職・安土町大中)、平井せい治氏(78・無所属・元職・上野町)、中田幸雄氏(74・無所属・元職・牧町)、周防豊博氏(61・無所属・新人・新町)、西村静恵氏(52・無所属・新人・浅小井町)の6人が立候補し、選挙戦を展開している。
10日に告示された近江八幡市竜王町選挙区の県議会議員補欠選挙には欠員2に対し、いずれも近江八幡市内から有村国俊氏(61・無所属・元職)、道下直樹氏(36・自民党・元市議)、辻正隆氏(66・自民党・元市議)、西津善樹氏(53・無所属・元市議)が立候補している。
投票はいずれも19日で即日開票される。期日前投票は、市役所庁舎1階、安土総合支所西側の安土コミ二ティー防災センター1階、イオン近江八幡2番街2階で行われている。







