やまの子キャンプに182人参加
【東近江】 東近江市の自然を肌で感じ、仲間とのキャンプなどを通して生きる力や心の豊かさを育む体験「東近江やまの子キャンプ」がこの夏、愛郷の森キャンプ場(東近江市和南町)で開かれた。今年も市内の小学3年生から中学生までの合計182人が参加し、高校生や大学生らが務める青年リーダー指導のもと、清流での川遊びや、火起こし、調理などを体験した。
2泊3日のコースに参加した小学5、6年と中学生の26人は24日、キャンプ場沿いを流れる川でイワナつかみに挑戦した。子どもたちは清流の岩陰などに隠れるイワナを見つけては、逃げられないようタイミングを見計らって勢いよく手づかみ。舞う水しぶきとともに歓声を上げていた。







