東近江大凧会館で親子凧作り教室
夏の人気者、クワガタをモチーフにした凧作り教室が24日、東近江大凧会館で開かれた。毎年人気の教室で、この日は市内外から親子26組が参加。教室ではまず、大きさ1メートルほどのクワガタの形に切り取られた紙に絵の具で思い思いの色を塗り、次は凧の心臓部となる骨組みの作業に。骨になる竹ひごをクワガタの顎や手足に張り付ける作業も手際よく進め、親子で協力しながら完成させた。
お母さんと参加した岡本智志さん(11)=栗東市=は「ひもをくくり付けるのが難しかった。早く飛ばしてみたい」と満足した表情をみせた。







