8月は電気使用安全月間 同組合が設備点検や啓発を展開
【竜王】 滋賀県電気工事工業組合八幡支部がこのほど、電気使用安全月間パトロールの出発式を竜王町役場前で行った。
国、県の電気工事工業組合では、毎年8月を電気使用安全月間として、一般家庭を主軸に電気使用の安全に関する啓発、設備点検などを行っている。
同支部も毎年、管内公共施設の電気設備点検や一般家庭への啓発活動を展開。この日は出発式に約20人の支部員が集まり、式後には設備点検へ向かった。
同組合八幡支部長の福山智樹さんは「近年はゲリラ豪雨など、これまでは考えられなかった災害も多いので、漏電などの電気災害が起こらないよう点検業務をしっかりと行っていきたい」と話していた。
また防災に関連して、「住民の安全安心な生活を守るために役立てば」と県電気工事工業組合から近江八幡市と竜王町へ「ポータブル電源(1500W)一式」も寄贈された。








