デジタルスタンプラリー実施
【東近江】 全国伝統的建造物群保存地区協議会は、来年2025年に伝建地区制度が創設され50年を迎えることを記念し、伝建地区の名産品が当たる「伝建デジタルdeスタンプラリー」を開催している。
重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)とは、宿場町や門前町、港町、茅葺集落など全国各地に残る伝統的な建物が集まった地区で、文化財保護法のもと保存されている地区。全国には、1万6440棟の伝統定的建造物が存在し、現在でも美しい町並みとともに暮らしが根付いている。なお、東近江市でも、1998年12月25日に東近江市五個荘金堂伝統的建造物群保存地区が選定された。
今回、文化財保護法の改正50年の節目と、さらなる交流促進を目的に、デジタルスタンプラリーを実施。全国127カ所ある伝建地区を巡り、スマートフォンのGPS機能を使用してデジタルスタンプを獲得することで、伝建地区の名産品が抽選で当たる。実施期間は2026年1月25日まで。
参加申込みは、参加用二次元コード(https://denken.smpcp.jp/rally/)から。
問い合わせは、同協議会伝建スタンプラリー担当の萩市文化財保護課(TEL076―220―2208)へ。








