23~25日 アピアで展示
【東近江】 広島市内の高校生が被爆体験証言者の体験を聞き取り描いた「原爆の絵」が、ショッピングプラザ・アピア4階で23日から25日までの3日間、展示される。
原爆の絵の制作は、被爆者が高齢化するなか、被爆の実相を絵画として後世に残すことを目的に、広島平和記念資料館と広島市立基町高校の生徒が共同で実施しているもの。2007年以降毎年続けられ、戦争経験のない高校生が聞き取りと絵の制作を約1年間かけて行い、制作を通して平和の尊さを訴えている。
同資料館では、これらの絵の複製画を全国の自治体や団体に貸し出しを行なっている。今回の展示は新日本婦人の会東近江支部が主催。2018年に制作された35点を展示する。
また、永源寺図書館でも9月12日から同19日まで展示される。







