地域の小学生の体験の場として
【東近江】 生涯学習支援活動をしている「さくらがわ夢の館」(東近江市桜川西町)で夏休み期間中の毎週火曜日、「さくらがわ夏休みの広場」が開かれている。
地域の小学生を対象に、地域住民との交流や伝統文化の体験を通じて、子どもたちの豊かな心を育むことをねらいとした取り組み。
午前8時から午後5時までの時間内自由参加の形式で、主に午前中は夏休みの宿題などの見守りやサポート、午後は体験型の取り組みとして周辺を散策し、動植物の生態や歴史のガイドなどを行っている。
夢の館は「コロナ禍前までは通年で土曜日にここを開放していたが、再開にあたり意見を聞いたところ夏休みの平日を希望する声が多くこの形になった。保護者の許可があればいつでも参加でき、滞在時間をタイムカードで把握する仕組みにしている。子どもたちは一人ひとり良いところをもっている。そこをのびのびと伸ばすような取り組みをこれからもしていけたら」と話している。
参加費は無料(体験に実費が生じた場合は必要分徴収)。問い合わせはさくらがわ夢の館(TEL090―5901―5145・西田善美代表)へ。








