五個荘能登川RC大会
【東近江】 滋賀に拠点を置くプロバスケットボールチーム、滋賀レイクスの選手たちによる児童対象のバスケットボールクリニックが11日、能登川アリーナで開催され、東近江市ミニバスケ部会に所属する児童ら約140人が参加した。
技術向上とスポーツを通じた子どもたちの健全育成を目的に五個荘能登川ロータリークラブ(会長・青峰真雄)が主催するもので、昨年に続き今回で2回目。今年はレイクスの岡田泰希選手と田原隆徳選手が駆けつけ、子どもたちに直接指導した。
コートでは、選手から「下半身に重点を置いて姿勢を正しく」「決めきることを意識して練習を」など、決めやすいシュートの姿勢やディフェンステクニックが伝えられ、子どもたちも熱心に耳を傾けていた。
クリニックの後は、参加した東近江市内のチームによるトーナメント制の大会も開かれ、技術向上ともに児童同士の交流も育んだ。
大会の結果、湖東バスケSOUTHERN?(サザンカ)が男女ともに優勝、男子準優勝には能登川モンキーズ、女子準優勝には蒲生angelsが輝いた。







