10月13日実施・受験者募集 8月と9月に事前勉強会開催
【近江八幡】「はちまん・あづちふるさとアカデミー」は、10月13日に実施する「第4回あづち・はちまんふるさと検定」の受験者を募っている。9月中旬締切り。
検定は、近江八幡に豊富な観光資源や歴史文化を生かした新たなまちづくりの活力を呼び込もうと企画。2021年からスタートし、毎年実施されている。
問題の難度に応じて初級、中級、上級の3段階があり、中級は初級を、上級は中級を合格している受験資格が必要。対象者は、資格級に関係なく小学5年生以上。
問題は、近江八幡市域を中心にした歴史、地理、自然、習俗、伝承の幅広い分野から出題される。解答方法は、四者択一で初級70問(制限時間75分)、中級100問(同90分)、上級50問程度と記述問題(合計100分)がある。
合格点は、小学生60点以上、中学生70点以上、高校生・一般80点以上。合格者には認定証を付与し、最高得点者を表彰する。合格発表は、検定後1か月以内に本人に通知する。
検定料は【初級】小・中学生無料。高校・一般1500円、【中級】小・中学生千円。高校生・一般2千円。【上級】小・中学生千円、高校生・一般2500円。試験会場は、市文化会館他。
同アカデミーでは、6月から月1回の事前勉強会を開催している。
今から検定日まで参加出来るのは、次の通り。
【8月25日午後1時半~】講演
テーマ「本能寺の変の謎」、講師・高木叙子県立安土城考古博物館学芸課主幹、場所・西の湖すてーしょん,参加費千円(当日払い)、定員・50人。
【9月7日午後1時半~】史跡見学
場所・村雲御所瑞龍寺、集合・午後1時半、八幡山ロープウェー乗り場、案内人・井戸洋氏(NPO法人秀次倶楽部・ジャーナリスト)、定員・50人、参加費2千円(当日払い、ロープウェー往復料金・拝観料含む)
このほか、24日午前9時半からびわこ揚水土地改良区(近江八幡市北津田町)で、「近江八幡こどもクイズ大会」が開かれる。市内の小学4、5、6年生を対象に3人1組でクイズに挑戦する。
クイズの前に30問程度の記述式クイズに挑戦し、70%以上正解すると、検定初級合格と認める。
受験と事前勉強会の応募方法は、同アカデミーのホームページ(QRコード)参照。問い合わせは、同アカデミー事務局(TEL080―4616―6679)へ。









